演劇

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W'UP!★6月18日〜7月10日 萩原朔美 都市を切取り、時を生け捕る BAG-Brillia Art Gallery-

W'UP!★6月18日〜7月10日 萩原朔美 都市を切取り、時を生け捕る BAG-Brillia Art Gallery-

 「萩原朔美 都市を切取り、時を生け捕る」メインビジュアル2022年6月18日(土)〜7月10日(日)萩原朔美 都市を切取り、時を生け捕る この展覧会は「暮らしと文学」の観点から、詩人萩原朔太郎没後80年に際し、萩原朔太郎の軌跡とともに、その孫である映像作家、エッセイスト萩原朔美氏の幅広い活動を紹介するものです。 ギャ...Read More
W’UP! ★6月26日~8月14日 生誕100年 朝倉摂展 練馬区立美術館

W'UP! ★6月26日~8月14日 生誕100年 朝倉摂展 練馬区立美術館

 《更紗の部屋》1942年 顔料、紙 練馬区立美術館蔵2022年6月26日(日)~8月14日(日)生誕100年 朝倉摂展 画家・舞台美術家として活躍した朝倉摂(1922-2014)の全貌に迫る、はじめての本格的な回顧展です。 彫刻家・朝倉文夫(1883-1964)の長女として東京・谷中に生まれた朝倉摂は、17歳から日本...Read More
W’UP ! ★6月19日~7月16日 アダム・リン個展「Curtain Call」 JPS GALLERY TOKYO

W'UP ! ★6月19日~7月16日 アダム・リン個展「Curtain Call」 JPS GALLERY TOKYO

2022年6月19日(日)~7月16日(土)アダム・リン個展「Curtain Call」 JPSギャラリーでは、アダム・リンの個展「Curtain Call」を開催いたします。本展は、JPSでの初個展であり、作家の国際デビューとなります。擬人化されたレンズを通して、誘惑と適応性をテーマにした一連の作品を展示いたします。...Read More
W’UP! ★4月16日~6月26日 金氏徹平 S.F. (Something Falling/Floating) 市原湖畔美術館

W'UP! ★4月16日~6月26日 金氏徹平 S.F. (Something Falling/Floating) 市原湖畔美術館

2022年4月16日(土)~6月26日(日)金氏徹平 S.F. (Something Falling/Floating) 世界の形態が変容する今、金氏徹平が新たに「彫刻」を問う! 身の回りの物を既存の意味や用途から解放し繋げていくコラージュ的手法で、思いもしなかった形象や風景をダイナミックに現出させる金氏徹平。近年は文...Read More
下北沢アーツ

下北沢アーツ

 下北沢アーツは、お洒落で気取らない街、下北沢に似合うアートを紹介する「下北沢アーツ」を2022年4月1日にオープン。演劇、ライブハウス、古着、古本、雑貨、カレー、コーヒーなど元々の街の魅力に加え、再開発により新たな商業施設が続々とオープンしている下北沢。そこにアートというコンテンツを加えるべく、若手現代アーティストを...Read More
【11月27日 今週のウィークリーアート情報】オミクロン株とユーチューバーとあおひと君 今週の展覧会・イベント・アート情報アラカルト!

【11月27日 今週のウィークリーアート情報】オミクロン株とユーチューバーとあおひと君 今週の展覧会・イベント・アート情報アラカルト!

 コロナもひと段落したようで、街にはけっこう人出が多く、飲食店もホッと息をついていることでしょう、と思いきや、オミクロン株が出現って、どこの会社の株だ? 韓国では、ワクチン接種率8割近いというのに感染者も重症者もかつてないほどだという。専門家によると韓国はワクチンの種類が違い抗体の有効性が短いとか、マスクをしていないと...Read More
【10月16日 ウィークリー告知まとめ版】詩はすごい! 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

【10月16日 ウィークリー告知まとめ版】詩はすごい! 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

ニーチェの有名な著作に『ツァラトゥストラはこう言った』があります。超人、神は死んだ、ニヒリズムとかで有名なニーチェですが、この著作は、長編詩の形で書かれています。なぜならニーチェは、哲学は言葉の説明では表せない、詩だったら伝えられると考えて書いたと言われています。詩=アートです。アートだったら、自分の言いたいことを伝え...Read More
【9月4日 ウィークリー告知まとめ版】感動する作品には、すべてに共通したものがあります。展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

【9月4日 ウィークリー告知まとめ版】感動する作品には、すべてに共通したものがあります。展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

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 東京は、雨が多く急に肌寒い日が続いています。コロナのための手洗いマスクの徹底のせいでしょう、普段だったら、急な気温の変化で風邪をひいていたのが、ずっと風邪をひきません。 2020年の医療費は、インフルエンザも流行らず、コロナで通院控えのせいか、医療費総額が15%大幅削減となった皮肉な結果になっています。しかしワクチン...Read More
【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

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 とうとう東京オリンピックは、ほとんどの競技が無観客となった。 無観客といえば、自分(あおひと君)も去る4月、昨年からコロナで延期になっていたオペラ『魔笛』が、それも公演2日前に緊急事態宣言が出され、急遽、無観客での上演を余儀なくされた。 それもオーケストラ、オペラ歌手、スタッフなど総勢80人くらいの舞台にもかかわらず...Read More
【7月3日〜 ウィークリー告知まとめ版】現代アートとイラストレーションの区分けは? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

【7月3日〜 ウィークリー告知まとめ版】現代アートとイラストレーションの区分けは? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

 日々、いろいろな情報に接していて、現代アートとイラストの区分けってなんだろう?と思います。 イラストは、イラストレーション、つまり言葉ではなく、絵・図によって物事を説明することでしょう。 ウィキペディアには、 イラストレーション(英: 仏: 独: illustration,中: 挿画)とは図像によって物語、小説、詩な...Read More
【Physical Expression Criticism】いまも続くアンデパンダン展~2~

【Physical Expression Criticism】いまも続くアンデパンダン展~2~

横浜開港アンデパンダン展 現在、関東では、前回解説した1947年から続く日本アンデパンダン展のほかに、もう一つ、アンデパンダン展がある。2009年に始まった横浜開港アンデパンダン展で、2021年、9回目を迎えた。どちらも無審査のため玉石混淆だが、注目すべきは、パフォーマンスやインスタレーションなどが行われる点だ。 美術...Read More
【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・4~

【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・4~

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ドラマと映画の違い ドラマをずっと見ていて、映画を見ると、やはり映画のほうがすごいと思うこともある。2時間以内に物語を濃縮し、お金と時間のかけ方も映画のほうが遙かに大きい。 だが、時折、映画以上と思えることもある。例えば、高村薫の『レディジョーカー』(1997年)、横山秀夫の『64(ロクヨン)』(2012年)のような小...Read More
【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・3~

【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・3~

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井上由美子と木皿泉 90年代に、最初に注目した脚本家は、井上由美子だ。高村薫原作のNHK『照柿』(1995年)が大傑作だった。単なる二枚目の三浦友和が真に評価され、屈折した役もこなすようになったきっかけに思える。過去に見たドラマのベストワンだと思っている。井上由美子は『14才の母』(2006年)も問題作だった。NHKで...Read More
【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その5/6

【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その5/6

 2020年の秋、すみだ向島に現われたアート/まちづくりのニューノーマルとは? 全6回にわたる批評ドキュメント。その5 《The world at home in Mukojima 世界の人々がくつろぐ向島》(スプリー・ティトス)(*19)では、1990年代後半以降の向島とコミュニティアートのかかわりがドキュメントのダ...Read More
【Physical Expression Criticism】画廊と前衛~大正時代の美術運動

【Physical Expression Criticism】画廊と前衛~大正時代の美術運動

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 2020年9月、企画編集した本の出版記念トークが、コロナのため、それまでの紀伊国屋などではできないために、神保町の画廊を皮切りに新橋、日本橋、横浜まで続けてきて、1月に銀座の画廊でやると決まった。そのときに「銀座と画廊」というテーマを考えた。倉庫街や各地域で活躍する画廊も多く、「銀座の画廊は終わっている」という声もあ...Read More
【Physical Expression Criticism】新しいアートのカタチ オル太『夜明けから夜明けまで』

【Physical Expression Criticism】新しいアートのカタチ オル太『夜明けから夜明けまで』

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夜明けから夜明けまで 現代美術のグループ、オル太が東京の下町で工場を会場にした展覧会を行った。オル太は、2009年に結成された井上徹、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chの6人組の集団(アーティスト・コレクティヴ)で、2011年に岡本太郎現代芸術賞の大賞「岡本太郎賞」を受けるなど、近年、注目された存...Read More
Setagaya Public Theatre

Setagaya Public Theatre

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 世田谷パブリックシアターは、現代演劇と舞踊を中心とする専門的な作品創造・上演活動と、市民の自由な創作や参加体験活動を通し、新しい舞台芸術の可能性を探る劇場です。シアタートラムとともに、2002年より狂言師・野村萬斎が芸術監督を務めています。 (さらに…)Read More
【Physical Expression Criticism】舞踏という思想

【Physical Expression Criticism】舞踏という思想

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写真:大野一雄『ラ・アルヘンチーナ頌』(1977年)photo:池上直哉 このコラムの通しタイトルを身体表現批評(Physical Expression Criticism)としたのには、理由がある。それは、私が舞踏という身体表現をきっかけに文章を書いてきたからだ。 2010年に103歳で亡くなった大野一雄という舞踏家...Read More
APOC THEATER

APOC THEATER

 貸し劇場としてだけではなく、さまざまなアートやアーティストが交流できる場をコンセプトに、立ち上げた一軒家のカフェシアター。 ヨーロッパの劇場スタイルによくみられるカフェバーを併設し、ぐちゃ紙アーティスト「Showzen Kajima」のアート作品を多数展示するなど、ロビーとしての機能を充実、役者やお客様がゆったりと交...Read More
シアターシャイン

シアターシャイン

 当劇場は、建物のB1Fから3Fまで一棟まるごと使用できます。劇場部分の天井高は5m!タッパがあるのが自慢です。また、演劇界で頑張っている方々を応援する為、当劇場で上演された作品の中から、演劇奨励賞を選出しています。 (さらに…)Read More
ウェスタ川越 大ホール

ウェスタ川越 大ホール

 ウェスタ川越を大きく特徴づける川越市最大の収容人数を誇る約1,700 席の大ホールは、最新鋭の舞台機構・照明・音響設備を備え、オペラやクラシックコンサート、バレエ、演劇など目的に合わせた多彩な演出が可能です。また、日本の伝統芸能である能・狂言・歌舞伎・日本舞踊など、あらゆる舞台芸術にも対応できます。 その他にも、展示...Read More
水戸芸術館

水戸芸術館

 水戸芸術館は、水戸市制百周年を記念する高さ100mの塔をシンボルとし、コンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーの3つの専用空間で構成された複合文化施設です。 現代美術ギャラリーは、世界的アーティストの個展、日本を代表する作家の個展、時代と呼応したテーマのグループ展などを年に3~4回開催しています。劇場では、実力のあ...Read More
シアター 風姿花伝

シアター 風姿花伝

 シアター 風姿花伝は新宿中落合の目白通りに面した100席弱の小劇場です。貸し館事業だけでなく、主催事業も展開しており、2014年よりスタートした風姿花伝プロデュースにおいては、演劇界の第一線で活躍するキャスト・スタッフによる上質なストレートプレイを上演。2020年7月よりオンライン配信設備を導入し、より安全な観劇空間...Read More
世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター

 世田谷パブリックシアターは、現代演劇と舞踊を中心とする専門的な作品創造・上演活動と、市民の自由な創作や参加体験活動を通し、新しい舞台芸術の可能性を探る劇場です。シアタートラムとともに、2002年より狂言師・野村萬斎が芸術監督を務めています。 (さらに…)Read More
横浜赤レンガ倉庫1号館(3Fホール)

横浜赤レンガ倉庫1号館(3Fホール)

 「横浜赤レンガ倉庫」は、明治末期から大正初期にかけて建造された当時のレンガ建築技術の頂点を極めた歴史的建造物です。1989年には倉庫という最初の使命を終え、2002年春、“港の賑わいと文化を創造する空間”という新たな役割を担う「文化施設-1号館」として生まれ変わりました。 ダンス公演やコンサート、展覧会などを開催する...Read More
CLUB CITTA’

CLUB CITTA'

 CLUB CITTA’は1988年オールスタンディングの大型ライブホールの先駆けとしてオープン、一時代を築いてきました。 2002年1月のリニューアルオープン後は、最新の舞台音響設備とマルチメディア対応機能を備え、ライブ公演にとどまらず、ワールドワイドなスポーツのパブリックビューイングなどを含む様々なイベント、ファッ...Read More
印西市文化ホール

印西市文化ホール

 現在、印西市文化ホールは、新型コロナウイルス感染症の影響による大規模改修工事の期間延長に伴い令和3年4月末(予定)まで閉館しています。 (さらに…)Read More
神奈川県立音楽堂

神奈川県立音楽堂

 神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。 ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はす...Read More