パフォーマンス・舞台芸術・音楽

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W’UP!★10月8日、9日 すべての宇宙は冗談である すべての命は無限である ギャラリーカフェアルル(町田市)

W’UP!★10月8日、9日 すべての宇宙は冗談である すべての命は無限である ギャラリーカフェアルル(町田市)

 2022年10月8日(土)、9日(日)すべての宇宙は冗談であるすべての命は無限である  早乙女 和完【オトメ】は様々な非物質次元との交流をとれる、特殊体質です。そんな私が三味線や絵画を表現しています。そしてこのすべて宇宙が神様の意志ではなく無限ループの終わりのない変化にあることを知り、ブッタもこの無限ループ...
W’UP!★10月13日~10月17日 平田哲朗個展「芸術か科学か」 アーツ千代田 3331

W'UP!★10月13日~10月17日 平田哲朗個展「芸術か科学か」 アーツ千代田 3331

 2022年10月13日(木)~10月17日(月)平田哲朗個展「芸術か科学か」展覧会について 富山県氷見市で地域型アートプロジェクト「氷見クリック」や「ヒミング」を主催していた平田哲朗が、大量の作品?研究物? 構造体を遺し急逝しました。東京藝術大学在学中より、構造的で生命の本質に迫るような絵画を描いていた平田...
【Aohitokun’s Thoughts】あおひと君アートを語る、そしてムービー製作へ。

【Aohitokun's Thoughts】あおひと君アートを語る、そしてムービー製作へ。

 あおひと君パフォーマンス ヨーロッパ編 ドイツ・ミュンスターにて 2017年 撮影 世利之 アートは希望です。いい作品に出会うと、あおひと君たちのエネルギー源スーパーブルーのようにとても不思議なパワーを与えてくれます。このサイトを運営していると、毎日にように展覧会のご案内が届きます。今、ほんとうにアートブームです。自...
W’UP!★9月22日(木) あがた森魚「50周年音楽會 渋谷公会堂」 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

W'UP!★9月22日(木) あがた森魚「50周年音楽會 渋谷公会堂」 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

2022年9月22日(木)あがた森魚「50周年音楽會 渋谷公会堂」1972年4月25日、 キングレコード「ベルウッド」レーベル第1号として発売された「赤色エレジー」は50万以上の大ヒット、時代の寵児となり活躍が始まりました時代と共に常にニューウェーヴで先鋭的なオリジナル音楽表現を続け、これまでに約50タイトルのアルバム...
W’UP!★9月3日~9月25日 グループ展「獸(第1章/宝町団地)」 CONTRAST

W'UP!★9月3日~9月25日 グループ展「獸(第1章/宝町団地)」 CONTRAST

 2022年9月3日(土) ~9月25日(日)グループ展「獸(第1章/宝町団地)」 本展は、GCD☆GCDが総合ディレクションを務め、現代美術と音楽などの都市文化の接続や、展覧会形式での物語表現など新たな挑戦を行うものです。展覧会形式のアップデートを目指す本展は、様々なジャンルのアーティスト(日本画家・彫刻家...
W'UP!★8月25日~8月28日 サイマル演劇団+コニエレニ「コスモス/KOSMOS」  シアター・バビロンの流れのほとりにて

W'UP!★8月25日~8月28日 サイマル演劇団+コニエレニ「コスモス/KOSMOS」  シアター・バビロンの流れのほとり...

2022年8月25日(木)~8月28日(日)サイマル演劇団+コニエレニ「コスモス/KOSMOS」 パフォーマンスアートの企画等で注目されるサブテレニアンをフランチャイズとするサイマル演劇団と、ポーランド演劇に特化したコニエレニが3年ぶりに合同公演を行います。ポーランドの奇才ゴンブロヴィッチの代表作「コスモス」を舞台化し...
W'UP!★4月23日~11月27日 第59回 ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展  日本館 ダムタイプ

W'UP!★4月23日~11月27日 第59回 ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館 ダムタイプ

 新作のためのコンセプトイメージ ©ダムタイプ 写真:福永一夫+ダムタイプ 写真提供:ダムタイプ2022年2022年4月23日(土)~11月27日(日)第59回 ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館ダムタイプ 国際交流基金は、2022年4月23日から11月27日にかけて開催される「第*+回ヴェネチア・ビエンナーレ...
【8月7日 ウィークリー告知まとめ版】アートは人間の最後の砦。展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!
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【8月7日 ウィークリー告知まとめ版】アートは人間の最後の砦。展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

 東京は、まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 新国立競技場を見るたびに東京オリンピックは、eスポーツ・バーチャルスポーツではないのだろうか、と思ってしまいます。テレビ(モニター)で繰り広げられる平面イメージが実世界と区別がない世界になったことが、今回のオリンピックで強烈に実感しています。 というより...
【7月16日〜 ウィークリー告知まとめ版】さあ、始まるぞ!・・・なにが? 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!
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【7月16日〜 ウィークリー告知まとめ版】さあ、始まるぞ!・・・なにが? 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

 東京オリンピックまで1週間を切った。 街中では、普通の混雑で、東京オリンピック開催の熱気は感じられない。 しかし、新国立競技場周辺は、バリケードが張り巡らされ、警官は大勢いて、近づき難い、、、いや、近づけない。(上写真 2021/7/17撮影) そんな新国立競技場前のビクタースタジオの駐車場には、TokyoTokyo...
【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!
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【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・...

 とうとう東京オリンピックは、ほとんどの競技が無観客となった。 無観客といえば、自分(あおひと君)も去る4月、昨年からコロナで延期になっていたオペラ『魔笛』が、それも公演2日前に緊急事態宣言が出され、急遽、無観客での上演を余儀なくされた。 それもオーケストラ、オペラ歌手、スタッフなど総勢80人くらいの舞台にもかかわらず...
【World Music Explore】サップとキンシャサとフル・ミジキ
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【World Music Explore】サップとキンシャサとフル・ミジキ

 世界でも、最も危険な都市の一つであるコンゴの首都キンシャサ、そこには興味深い文化がある。 サップ(サプール)という言葉を聞いたことがあるだろうか? 貧しい中にも、洋服だけはパリの一流のファッションを取り入れて、平和を愛し、人生を謳歌している人々のことである。 キンサシャでは、このサップは、20世紀半ばに流行し、60年...
【Physical Expression Criticism】舞踏という思想
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【Physical Expression Criticism】舞踏という思想

写真:大野一雄『ラ・アルヘンチーナ頌』(1977年)photo:池上直哉 このコラムの通しタイトルを身体表現批評(Physical Expression Criticism)としたのには、理由がある。それは、私が舞踏という身体表現をきっかけに文章を書いてきたからだ。 2010年に103歳で亡くなった大野一雄という舞踏家...
【World Music Explore】シエラレオネ、ハイライフとパーム・ワイン・ミュージック
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【World Music Explore】シエラレオネ、ハイライフとパーム・ワイン・ミュージック

 アフリカ音楽に傾倒している訳でもないのに、思わずして、数回にわたって書くことになりそうだ。 今回は、シエラレオネ(共和国、ポルトガル語で「ライオンの山」の意味)。 シエラレオネは、西アフリカの国で、奴隷制度から解放された人々が定住するようになった国である。 19世紀初頭からイギリスの植民地となり1961年に独立するの...
【Physical Expression Criticism】身体の追求
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【Physical Expression Criticism】身体の追求

大橋可也 大橋可也という振付家、ダンサーがいる。コンテンポラリーダンスのなかで、ある種の存在感を持って語られる人物で、大橋可也&ダンサーズというカンパニーを率いている。 大橋は、自衛隊出身でコンピュータ関連の仕事に従事した異色の経歴だ。舞踏の創始者、土方巽 *の弟子、和栗由紀夫に師事し、舞踏由来の身体論を体現している。...