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W'UP!★7月10日~7月16日 Hiro Sugiyama archive exhibition「『間』の往来 -Drawing 1991-2021」solo exhibition「Paint it Black」/7月25日~8月3日 GIL KUNO SOLO EXHIBITION UNSOUND ∞ UNBOUND elephant STUDIO

W'UP!★7月10日~7月16日 Hiro Sugiyama archive exhibition「『間』の往来 -Drawing 1991-2021」solo exhibition「Paint it Black」/7月25日~8月3日 GIL KUNO SOLO EXHIBITION UNSOUND ∞ UNBOUND elephant STUDIO

2021年7月10日(土)~7月16日(金)
Hiro Sugiyama archive exhibition
「『間』の往来 -Drawing 1991-2021」
solo exhibition「Paint it Black」
上:Hiro Sugiyama EXHIBITION Key Visual

 

 2021年7月10日(土)~16日(金)の期間中、アートプロジェクトプロデュース集団「WATOWA GALLERY(ワトワギャラリー)」のプロデュースにより、アーティスト / アートディレクター ヒロ杉山のアーカイブ展および新作個展「『間』の往来 -Drawing 1991-2021 / Paint it Black」を、渋谷区渋谷二丁目のオルタナティブスペース「elephant STUDIO(エレファントスタジオ)」にて開催いたします。
 ファインアート作品を国内外の展覧会で発表するほか、アートディレクターとして、広告や雑誌、映像制作、CDジャケットデザインなども手がけるヒロ杉山。幅広く活動する中で、1991年から2021年にかけて制作した約1200点のドローイング作品を年代順に展示するアーカイブ展「『間』の往来 -Drawing 1991-2021」と、ゴッホやアンディ・ウォーホルなどによる歴史的名作をモチーフとした作品群「シルエット」シリーズを「Paint it Black」と題して、2フロアにわたり展示販売いたします。
 約30年間の作品制作における、ヒロ杉山の作風の変遷と最新作の数々を、ぜひご覧ください。

ARTIST's PROFILE
Hiro Sugiyama / ヒロ杉山
 アーティスト/アートディレクター。1997年にクリエイティブユニット「Enlightenment(エンライトメント)」を立ち上げ、2002年に開催された村上隆キュレーションのグループ展「スーパーフラット」では、現代アートの世界から注目を集める。
 パリ、上海、ナポリなどに加え、2018年には六本木ヒルズA/Dギャラリーにて個展「ONE HUNDRED AND EIGHT」を開催するなど、国内外の展覧会でアート作品を発表している。また、イラストレーターとしても活動しており、広告や雑誌、CDジャケットなど幅広いジャンルで独特の世界観を表現している。さらに、PV制作やVJでの評価も高く、m-floや三代目J SOUL BROTHERSなど有名アーティストのライブ映像も手掛ける。近年では活動の幅を広げ、立体作品や空間演出など多方面にわたって創作活動を展開している。
HP. http://www.elm-art.com/hirosugiyama/

Hiro Sugiyama
archive exhibition「『間』の往来 -Drawing 1991-2021」
solo exhibition「Paint it Black」
日 程 2021年7月10日(土) - 16日(金) 7日間
時 間 12:00〜19:00
場 所 elephant STUDIO(東京都渋谷区渋谷 2-7-4 1,2F)
来 場 下記 URLからの予約制
https://artsticker.app/events/606?utm_source=gallery&utm_%20medium=watowa&utm_campaign=web&utm_content=link_event
料 金 観覧料¥500(税込)〜
*自身で金額を決定するドネーションシステム(500円をミニマムとして入場料を自身で決定し、それが若手アーティスト支援のためのドネーションとなるシステム。2021年12月に開催される未来を担う若手アーティストに発表の場を提供し、サポートすることを目的としたアートコンペティションに寄付されます。)
*7月15日(木)は観覧無料。
主 催 WATOWA GALLERY
HP. http://www.watowa.jp/news/index.html


2021年7月25日(日)~8月3日(火)
GIL KUNO SOLO EXHIBITION
UNSOUND ∞ UNBOUND

 

 

 

 ギル久野は、“世の中のカオスを表現し、現実認識を打ちのめすアーティスト”として、映像、写真、版画など、幅広い表現で作品を作り出しています。本展では、“未来の掛け軸”をイメージして制作された、1960年代にバスや空港で掲示板として使用されたアナログなメカニカルディスプレイ技術によって滝が映し出される「Waterfall」シリーズをはじめ、新作9点を含む約15点が2フロアにわたって展示されます。
 2F会場では、ピンポン台を楽器として生まれ変わらせたインスタレーション「Pingphony」を日本初公開。ピンポンをプレイする音声をコンピュータ処理することで毎回異なる楽曲が奏でられる、過去にはポーランドでオノ・ヨーコやジョンケイジなどと並んで展示された注目の作品を、実際に体験することができます。
 世の中の一元性/二元性やカオスが表現されるギル久野の作品群は、一見日常的に見慣れないものでも、 じっくりと鑑賞していると、私たちをとりまく有機的な現象を想起させます。現実認識を打ちのめす、「UNSOUND ∞ UNBOUND」にご期待ください。

STATEMENT
 我々は社会によって、特定の思考「パターン」を強いられてきた。私は、これらのパブロフの「パターン」から心の流れを変えたいと思っている。作品を通して、自然現象をその文脈から抜粋、これまでの「パターン」の中で見られなかった不条理なメタファーをあらわにしたい。
 偶然性(チャンスオペレーション)を促すシステム、誇張された知覚、脱線した現実、一般的な「体験」の再構築など、さまざまなテーマや方法論を通じて人々をパラダイム的思考(パターン)から遠ざけることを目指しています。
 GIL KUNO

GIL KUNO ギル久野
 アメリカ・ロサンゼルス出身。UCLAでメディアアートを専攻、ニューヨーク在住。オルタナアートサイトUNSOUND.COM、インターネットバンド WIGGLE、FLOW、Six String Sonics, The(ギター解体ユニット)など、活動は広く世界的に評価されている。
HP http://www.unsound.com

GIL KUNO SOLO EXHIBITION
“UNSOUND ∞ UNBOUND”
日 程 2021年7月25日(日)〜8月3日(火) 10日間
時 間 12:00〜19:00
場 所 elephant STUDIO(東京都渋谷区渋谷2-7-4 1,2F)
来 場 下記URLからの予約制
https://artsticker.app/share/events/detail/681?utm_source=app&utm_medium=share_link&utm_campaign=search_bar
料 金 観覧料¥500(税込)~ ※7月29日(木)は観覧無料。
※自身で金額を決定するドネーションシステム(ミニマム500円から入場料を自身で決定し、それが若手アーティスト支援のためのドネーションとなるシステム。アーティスト支援と国内アートシーンの活性化を目的としたアートアワード WATOWA ART AWARD 2021 EXHIBITION に寄付されます。)
HP http://www.watowa.jp/news/2021/07/gil-kuno-solo-exhibition.html

※WATOWA ART AWARD については下記URLよりご確認ください。
http://www.watowa.jp/news/2021/07/watowa-art-award-2021.html

 

 

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