W'UP! ★6月1日~6月30日 小川浩司氏4作品の展示 Resol Gallery Ueno(台東区上野)

W'UP! ★6月1日~6月30日 小川浩司氏4作品の展示 Resol Gallery Ueno(台東区上野)
江ノ電 ー鎌倉高校前ー(2023 テンペラ画 F8号)
 

小川浩司氏4作品の展示
会 場 Resol Gallery Ueno(東京都台東区上野7丁目2-9 ホテルリソル上野ロビー)
開催日 2024年6月1日(土)~6月30日(日)
休業日 無休
入場料 無料 ※宿泊者以外の方も気軽に立ち寄っていただけます。
アクセス JR上野駅、浅草口・入谷口から徒歩1分
公式サイト https://www.resol-hotel.jp/ueno/

浮世富士 尾州不二見原より(2022 テンペラ画 F4号)
浮世富士 尾州不二見原より(2022 テンペラ画 F4号)
浮世富士 深川万年橋下より
浮世富士 深川万年橋下より(2022 テンペラ画 F0号)
浮世富士 御厩川岸より両國橋夕陽見より
浮世富士 御厩川岸より両國橋夕陽見より(2022 テンペラ画 F0号)

  『ホテルリソル上野』では、アートと下町が調和する「上野」という地域に根ざしたホテルづくりの一環として、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」を、未来の文化を発信する新進気鋭のアーティストと、旅するお客さまとの出会いを創出する場として活用する取り組みを、本年2月よりスタートいたしました。以来、新進気鋭のアーティストの方々の感性・作品に触れる場として、宿泊者のみならず一般の方にもお楽しみいただいています。
 第三弾のアーティストとなる小川浩司(おがわ こうじ)氏は、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、1990年上野の森美術館展賞候補、1995年別府現代絵画展市長賞準大賞など入賞を重ね、2006年より国画会会員として、国画会展(国展)に作品を出品、個展の開催など精力的に活躍されています。
 今回展示する作品“葛飾北斎の富嶽三十六景をオマージュした「浮世富士」シリーズ”(2022,2023)、「江ノ電ー鎌倉高校前ー」(2023)は、いずれも真ん中に大きく描かれた富士山が印象的な作品です。力強く鮮やかな配色は、見る人を元気付けます。
 「リソルホテルズ」では、今後もすべての旅人(ツーリスト)たちのニーズに徹底的に応えるホテル運営を通じて、かけがえのない旅の「物語」を紡いでまいります。

小川浩司 おがわ こうじ 
1984  東京藝術大学卒業
1986  東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
1987  東京藝術大学大学院美術研究科研究生 個展 -新人選抜展-  (銀座スルガ台画廊 東京銀座)
1988  個展(銀座スルガ台画廊 東京銀座)--以降 ’90 ’92 ’94 ’96 ’98 ’01 ’04に開催。国展出品(東京都美術館)--以降 毎年出品
1990  上野の森美術館大賞展出品(上野の森美術館)以降 ’98まで毎年出品。賞候補巡回展(箱根彫刻の森美術館等)
1995  第2回別府現代絵画展 市長賞 -準大賞-(別府美術館)
1997  国展 -絵画部奨励賞-(東京都美術館)
1998  国画会 準会員推挙
2006  国画会 会員推挙
2009  個展(光画廊 東京銀座)
2010  個展(福原画廊 東京銀座)「平和の心を携えて」2010年日本絵画展(南京美術館 中国)
2011  美珠彩の会(一畑百貨店 松江) 個展(うめだ阪急本店 大阪、 名古屋栄三越 名古屋)
2014  個展(銀座ギャラリーあづま 東京) --同 ’17にも開催
2015  Extensive plain 展(アートスタジオギャラリー ニッティークリティー 茨城) 「トラとゾウを守る チャリティー展」(INOAC銀座並木通りギャラリー 東京)
2021  個の地平(日本橋高島屋・高島屋大阪・高島屋京都・ジェイアール名古屋タカシマヤ)以降毎年
2023  FU-FU TEN 小川浩司×関根洋子(銀座ギャラリーあづま 東京)

「Resol Gallery Ueno」について
 『ホテルリソル上野』のリビングロビー内にあるアートギャラリー「Resol Gallery Ueno」では、新進気鋭のアーティストたちが、その想いや技術を具現化したアートの数々を展示しています。
 アカデミズムの街上野ならではの芸術体験は、単なるホテルステイとはひと味違ったスパイスを、旅人たちに提供します。
 ギャラリーでは特設展示と常設展示を隔月で交互に実施。訪れるたびに新たな発見と成長の機会を与えてくれます。

ホテル内観

 

特設展示について
「Resol Gallery Ueno」では、新進気鋭のアーティストの作品発表の場として、無償でギャラリーを提供しています。
「旅、旅人、または旅先をイメージさせる作品」「下町文化、風土、歴史をイメージさせる作品」「アカデミズムを感じさせる作品」「観る者の心を癒し、新たな発見やインスピレーションを与える作品」など、様々な作品とお客さまとの出会いを創出していきます。

常設展示作品
(画像左から)太陽と月(2020 清水慶太 木製パネルにアクリル絵の具 2枚1組)パンダ(2020 石川マサル・清水慶太 樹脂製フィギュアにアクリル絵の具)EDO, rotated 90°(2020 清水慶太 キャンバスにプリント)うえの(2020 清水慶太 木製パネルにアクリル絵の具)

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