W'UP★8月1日~8月31日 木寺憲吾氏の作品展示 ホテルリソル上野 Resol Gallery Ueno(台東区上野)

木寺憲吾氏の作品展示
会 期 2026年8月1日(土)~8月31日(月)
会 場 ホテルリソル上野 リビングロビー内 アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」(東京都台東区上野7丁目2-9)
開館時間 ご宿泊者様は24時間見学いただけます。ご宿泊者以外の方は10:00~20:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.resol-hotel.jp/ueno/
ツーリストホテル『ホテルリソル上野』のリビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」にて、フォトグラファー・木寺憲吾氏による作品の特設展示を開催します。
「至福の瞬間(しふくのしゅんかん) / Moments of Bliss」と題した第16弾となる今回は、広告写真や商業写真をはじめ、多様なクライアントワークを手がけるフォトグラファー・木寺憲吾氏です。木寺氏は、近年は日本の伝統文化や食の美学を現代的なアートピースとして再解釈する作品制作に取り組んでおり、本展示では、江戸前寿司を被写体とした作品3点を展示いたします。被写体が持つ一瞬の躍動感や、光と水の細やかな表情をグラフィカルに切り取った木寺氏らしい作品を鑑賞いただけます。
「リソルホテルズ」では、今後もすべての旅人(ツーリスト)たちのニーズに徹底的に応えるホテル運営を通じて、かけがえのない旅の「物語」を紡いでまいります。
展示作品
「朱の躍動 / The Vivid Leap」
水飛沫の中で鮮やかに命の輝きを放つ二尾の車海老。漆黒の背景に映える朱色のグラデーションは、職人の緻密な手によって命を吹き込まれ、一貫の芸術として完成された最も力強く美しい瞬間を捉えています。
「銀のきらめき / The Silver Ripple」
水面を割って現れる江戸前寿司の華、コハダ。緻密な仕込みによって深化された美しい銀色の肌と、激しく舞う水の円環が、静と動の美しいコントラストを描き出します。
「至福の瞬間(しふくのしゅんかん) / Moments of Bliss」※キービジュアル写真
目の前で握られる鮨の、一番美味しい「最高の刹那」を特等席から眺める贅沢。手の中で形を変え、そして完成された一貫へ。ネタの瑞々しさ、職人の手の温もりまで伝わってくるような、鮨の美しい佇まいと美味しさの気配をそのまま閉じ込めた作品です。
木寺憲吾(Kengo Kidera)
1981年生まれ。
広告写真や商業写真をはじめ、多様なクライアントワークを手がけるプロフェッショナル・フォトグラファー。
被写体が持つ一瞬の躍動感や、光と水の細やかな表情をグラフィカルに切り取る表現を得意とする。
近年は日本の伝統文化や食の美学を現代的なアートピースとして再解釈する作品制作にも精力的に取り組んでいる。
コメント
今回は、日本の食文化の象徴とも言える『江戸前鮨』を被写体に選びました。職人の手によって一貫ずつ魂を吹き込まれる鮨は、それ自体が完成されたひとつの芸術です。広告や商業写真で培ってきた『光と水』の表現を突き詰め、伝統が生み出す一瞬の躍動感をグラフィカルに切り取りました。上野という歴史と文化が交差する街で、旅人や訪れる方々がふと足を止め、日本の美学の新たな一面を感じていただければ幸いです。
「Resol Gallery Ueno」について
『ホテルリソル上野』では、アートと下町が調和する「上野」という地域に根ざしたホテルづくりの一環として、リビングロビー内アートギャラリー「Resol Gallery Ueno」を、未来の文化を発信する新進気鋭のアーティストと、旅するお客さまとの出会いを創出する場として活用する取り組みを、昨年2月よりスタートしました。実施以来、長年アートシーンで活動されている作家や新進気鋭のアーティストが参加しています。これまでに油絵や版画など多彩なジャンルの作品を展示し、旅人(ツーリスト)たちが気軽にアートに触れる場として、宿泊者のみならず一般の方にもお楽しみいただいています。
特設展示について
「Resol Gallery Ueno」では、新進気鋭のアーティストの作品発表の場として、無償でギャラリーを提供しています。「旅、旅人、または旅先をイメージさせる作品」「下町文化、風土、歴史をイメージさせる作品」「アカデミズムを感じさせる作品」「観る者の心を癒し、新たな発見やインスピレーションを与える作品」など、様々な作品とお客さまとの出会いを創出していきます。

出展希望者からの問い合わせ先
Tel 03-5325-9269(担当:伊藤)
Mail ka.ito@resol.jp







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