W'UP★4月22日~4月28日 ロベール・ドアノー写真展「パリの街角 喧騒の隙間」 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー(新宿区新宿)

ゼラチンシルバープリント 1950年 ©Atelier Robert Doisneau/Contacta
ロベール・ドアノー写真展「パリの街角 喧騒の隙間」
会 期 2026年4月22日(水)~2026年4月28日(火)
※最終日は16:00終了
会 場 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー(東京都新宿区新宿3-14-1)
開館時間 10:00~20:00 ※最終日は16:00まで
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shopguide/floorguide/honkan_6f.html
代表作《パリ市庁舎前のキス》で世界にその名を知らしめた写真家ロベール・ドアノー。
本展は、誰もが知る「パリの恋人たち」のイメージを超え、ドアノーのレンズが捉えた「愛おしい不完全さ」にフォーカスします。
完璧に演出された美ではなく、日常のふとした瞬間に現れるユーモアやペーソス、見落としてしまいがちな一瞬のドラマを収めた作品をご紹介します。
シャッター音と共に切り取られた、名もなき人々の小さな物語。その一瞬の中に、あなた自身の物語を見つけに来てください。
巨匠ドアノーが愛した、パリの日常に宿る一瞬のドラマを捉えた29点を展示販売します。
ロベール・ドアノー Robert Doisneau
1912年 パリ郊外のジャンティイに生まれる
エコール・エスティエンヌで石版を学び、写真家アンドレ・ヴィニョーの助手となる
1932年 初のルポルタージュ「蚤の市」が『エクセルシオール』紙に掲載される
その後、ルノー社のカメラマンなどを経て、1939年にフリーとして活動を開始
1949年から1951年まで『ヴォーグ』誌の契約カメラマンとして、ファッション写真や社交界を撮影
特にパリの庶民たちの日常をとらえた写真で高い評価を得て、1951年にはニューヨーク近代美術館で開催された「5人のフランス人写真家」展に、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ブラッサイ、ウィリー・ロニ、イジスとともに出品作家に選ばれる
1974年 アルル国際写真フェスティバルの特別招待作家となる
1992年 英国のオックスフォード近代美術館で大回顧展「ロベール・ドアノーに捧げる」開催
2000年 撮影50周年を記念して「パリ市庁舎前のキス」の大型プリントがパリ市庁舎前広場に展示される
2012年 生誕100周年を記念して世界各地で多数展覧会が開催される
ニエプス賞(1956年)、仏国内写真大賞(1983年)など受賞多数
1994年 逝去(享年82歳)
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 |
| TEL | 03-3352-1111 |
| WEB | https://www.mistore.jp/store/shinjuku.html |
| 営業時間*1 | 10:00 〜 20:00 |
| 休み*2 | 展覧会による |
| ジャンル*3 | 現代美術ほか |
| アクセス*4 | 丸ノ内線新宿三丁目駅より徒歩1分、都営新宿線新宿三丁目駅より徒歩3分、JR新宿駅東口より徒歩5分 |
| 取扱作家 | |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術には、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |



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