W'UP! ★6月28日~7月23日 「花とヴィーナス -Venus & Flower-」/7月27日~8月14日 作品集出版記念 江上越個展:生命線 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(中央区銀座)

W'UP! ★6月28日~7月23日 「花とヴィーナス -Venus & Flower-」/7月27日~8月14日 作品集出版記念 江上越個展:生命線 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(中央区銀座)
『Venus』H1520×W1120mm(760×560×4枚組)、acrylic on paper、2024
 

「花とヴィーナス -Venus & Flower-」
会 場 
銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
会 期 2024年6月28日(金)~7月23日(火)
時 間 11:00~20:00 ※ 初日、最終日は18時閉場
入場無料
主 催 銀座 蔦屋書店
協 力 コレクション・オブ・アート株式会社
お問い合わせ 03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp
特集ページ  https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/40628-1426280524.html

『Venus with Cat』H1520×W1120mm(760×560×4枚組)、acrylic on paper、2024
『Venus with Cat』H1520×W1120mm(760×560×4枚組)、acrylic on paper、2024
『Flower』 H1167×W910mm、acrylic on canvas、2024
『Flower』 H1167×W910mm、acrylic on canvas、2024
『Flower』 H1167×W910mm、acrylic on canvas、2024
『Flower』 H1167×W910mm、acrylic on canvas、2024

 天野タケルは、ポップアートとクラシックを融合した“NEWART”という独自の技法で作品制作を続けるアーティストです。シンプルな筆致と鮮やかな色使いが特徴的で、パリ、ロンドン、ニューヨーク、香港など海外でも多くのファンから支持されています。
 本展では、アーティストの感情や思考を即座に、かつ自由に描き出すことができるドローイングの新作を中心に、約40点の平面作品を展示します。新作では、天野タケルの代表的なモチーフである愛と美の女神“VENUS(ヴィーナス)”を、陽射しが降り注ぎ花々が咲き誇る風景や山々の風景などとともに「夏のたのしさ」の象徴として描いています。作品に描かれるVENUSは、自信に満ち、個性豊かでありながら優雅さを備えており、女性の多様性と素晴らしさを表現しています。
 会場中央では、本展のために特別に本人が絵付けした有田焼や、今春にラフォーレ原宿のエントランスにて4日間限定で公開された高さ約2mのVENUS(ヴィーナス)の立体作品なども展示します。会場全体で天野タケルの作品世界をお楽しみください。

天野タケル あまの たける
 1977年東京都生まれ。97年に渡米し、ニューヨークで版画を学ぶ。宗教画や静物画などの伝統的な題材とポップ・アートが融合する、「NEWART」と呼ぶ独自の表現方法で作品を制作している。黄色やピンクといった明快な色彩を背景に、簡略化された線で描く人物画や、髑髏や蝋燭などによってはかなさを表した作品などを、東京、香港、ニューヨーク、ロンドン、パリほか国内外で発表。また、アーティストのCD/LPジャケットやアパレルへのアートワークの提供など様々なコラボレーションも展開している。
作品集
2020年『ICONS』(Collection of ART)
2022年『Venus』(PARCO出版)

販売について 
展示作品は、会場とアートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」にて販売します。
会場 6月28日(金)11:00より販売開始
OIL by 美術手帖 7月2日(火)12:00より販売開始
※プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。
https://oil.bijutsutecho.com/gallery/730

■銀座 蔦屋書店 同時開催

W'UP! ★4月5日~2025年夏(予定) GINZA SIX DOKI DOKI 2024 GINZA SIX(中央区銀座)

W'UP! ★7月13日~8月2日 真田将太朗個展「Process Landscape」 銀座 蔦屋書店アートウォールギャラリー(中央区銀座)

W'UP!★6月29日~7月17日 谷崎一心 個展「Cycle of Energy」/7月20日~8月7日 大川心平 個展「乾いたパンと濡れた羽」 銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY(中央区銀座)

W'UP! ★5月11日~5月31日 瀬戸優展「星を数える」 銀座 蔦屋書店インフォーメーションカウンター前(中央区銀座)

住所東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
TEL03-3575ー7755
WEBhttps://store.tsite.jp/ginza/ (THE CLUB)http://theclub.tokyo/
営業時間*110:30~20:30
休み*2不定休
ジャンル*3現代美術、デザイン、工芸、絵画
アクセス*4銀座駅A3出口より徒歩2分、東銀座駅A1出口より徒歩3分、JR有楽町駅・新橋駅より徒歩約10分
取扱作家 

*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

銀座 蔦屋書店 ATRIUM、アートウォール、THE CLUB、FOAM CONTEMPORARY(銀座)

作品画像

《生命線》 2024 Oil on canvas 197×140cm ©Etsu Egami
 

作品集出版記念 江上越個展:生命線
会 場 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM
開催日 2024年7月27日(土)~8月14日(水)
営業時間 11:00~20:00 ※最終日のみ18:00閉場
休館日 会期中無休
入場料 無料
特集ページ  https://store.tsite.jp/ginza/event/art/41232-1601160626.html
お問合せ 03-3575-7755(営業時間内)/info.ginza@ccc.co.jp

 銀座 蔦屋書店では、現代アーティスト・江上 越の作品集刊行を記念し、個展「生命線」を開催いたします。江上は、自身の海外経験をもとに、「コミュニケーション」をテーマとした制作を続けています。DIORに作品が収蔵されるなど、日本やアジア各国にとどまらず、パリ、ロンドン、ニューヨークなどグローバルに個展を開催しており、Forbes Asia 30 UNDER 30のほか、美術界を変革する女性6名(Net a porter)や、中国のART雑誌、BBARTのbest artist prize 等を受賞しています。
 本展では、8月に美術出版社より発売される作品集『生命線ーー隔てるもの、つながるもの』に掲載される作品を多数展示、2mを超える大作も複数展示の予定です。また本展開催を記念し、7月26日(金)より銀座 蔦屋書店にて作品集の先行販売を開始します。
 会期中、8月6日(火)にトークイベントを開催

アーティストステートメント
 私の制作は、ミスコミュニケーションから始まり、ジャック・デリダの「差延」と蔡邕(さいよう)の「九勢」に強く共感して、自分自身の体験から生まれたものだ。
 私の作品の中で、線は最も大事な要素である。常に「生命線」の意識が根底にある。身体運動で対象との共感をよりリアルに表現し、ズレることによって、形は浮かんでくる。肖像の場合、その人の人生を描き出す。脈動、呼吸、生命の軌跡と未来へ紡いでいくエネルギーを出そうとしている。 生命線は私の作品の中、隔てるものであり、つながるものである。
 江上 越
※一部抜粋。全文はこちら https://store.tsite.jp/ginza/event/art/41232-1601160626.html

ポートレイト

江上 越(えがみ・えつ)
 日本生まれ。アメリカ、中国、ヨーロッパなど国際的に活躍するアーティスト。2020年にForbes China、2021年にForbes Asia世界を変える30歳以下の30人に選ばれる。2021年文化庁新進芸術家選出、ニューヨーク派遣。アジアンアートプライズ2019ファイナリスト、2022年Net a Porter が選ぶアート界を変える世界の女性6名に選出、BEST ARTIST PRIZE 2023受賞。 ドイツHFG(The Karlsruhe University of Arts and Design)、北京・中央美術学院へ留学。近年の個展・プログラムでは「MISS DIOR展」(六本木ミュージアム)、ワークショップ「伝わるかな?」(原美術館ARC)、「Facebook」(ニューヨーク)「Venus code」(パリ)、「Oriental Mystery」(上海昊美術館)、「This is not a Mis-hearing game」(北京)、「エントランスギャラリーVol.1 :江上越」 (千葉市美術館)、主なグループ展に「VOCA展2020」(上野の森美術館)、「第1回AIR展」(群馬県立近代美術館)、「The power of painting」(新繹美術館、北京)、CAF展(現代芸術振興財団)。

書籍情報                    
『生命線ーー隔てるもの、つながるもの』
著者 江上 越
定価 7,800円+税
仕様 A4変型判 上製本
発行 カルチュア・コンビニエンス・クラブ
発売 美術出版社
発売日 銀座 蔦屋書店にて7月26日(金)より先行発売予定、一般発売8月9日(金)ごろ予定
掲載エッセイ 北方謙三 「顔の中の顔」
論考執筆 富井玲子(美術史家)、クリスティーナ・ユ・ユ(ボストン美術館アジア美術部部長)
、張子康(新繹美術館館長)

作品集表紙
©Kentaro Ishibashi

渡辺純子氏(ACC理事)をゲストにお迎えし、江上 越のトークイベントを開催します。お申込みなど詳細につきましては下記URLよりご確認ください。
日時 8月6日(火)19:00~19:40
会場 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(イベントスペース)
定員 30名 
参加 無料
特集ページ  https://store.tsite.jp/ginza/event/art/41232-1601160626.html

展示作品の販売について                                   
会場展示作品は、7月27日(土)11:00より店頭受付を開始します。
※プレセールスの状況により、会期開始前に販売が終了することがあります。

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