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W'UP! ★6月18日~8月8日 チャーリィ古庄写真展 「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」 キヤノンギャラリー S/6月11日~7月12日 UNHCR 難民アスリート写真展 キヤノンオープンギャラリー2

W'UP! ★6月18日~8月8日 チャーリィ古庄写真展 「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」 キヤノンギャラリー S/6月11日~7月12日 UNHCR 難民アスリート写真展 キヤノンオープンギャラリー2

2022年6月18日(土)~8月8日(月)
チャーリィ古庄写真展
「Clear for Take Off 光明の中、曉闇をついて赴くままに」

 本展は、写真家 チャーリィ古庄氏による写真展です。
 氏はパイロットの免許を持っており、自身でもセスナやヘリコプターを操縦する稀有な航空写真家です。氏だからこそ入ることのできた飛行機の整備現場や、これまで撮り溜めてきた飛行機と世界各地の美しい景色を写し取った作品などを、5つのコーナーに分けて展示します。
 昨年発売のキヤノンのミラーレスカメラ「EOS R3」で撮影した新作を含む作品約70点を展示します。また、氏がヘリコプターから撮影した空撮動画や、フィルムカメラを用いて撮影された、現在は運航終了している飛行機を写した歴史的にも貴重な写真などをプロジェクターで投影します。
 歴代のEOSシリーズで撮影された作品を、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。

作家メッセージ

 「鳥のように大空を自由に飛びたい、そう思うことは人間の本能だと思う」

 新型コロナウイルス発生前は空を飛んで旅に出る、友人知人に会いに行くのも自由、それが当たり前の生活だった。 しかし新型コロナウイルスの影響は長引き、「移動」「旅」という自由が制限され、航空業界は大きなダメージを受けている。
 そしてそれが未だ続いている。
 年に何度も国外へと飛んでいたが、魅力あふれるフィールドに出られなくなった私は羽をもがれた鳥同然。
 しかし、そんな中でも飛行機は一生懸命飛び続け、私たちの夢と希望を運んでくれている。
 飛行機とともに大空を羽ばたきたい。

 このような状況だからこそ、せめてギャラリーでは心置きなく、自由に旅をしてもらいたい。
 今回はそんな思いとともに新たな視点で作品を展開していきます。
 会場にチェックインすれば、そこはもう旅の玄関口。

   Clear for Take Off

チャーリィ古庄(Charlie FURUSHO)
 1972年東京生まれ、旅客機専門の航空写真家。 世界の航空会社や空港からのオーダーを受けこれまで100を超える国や地域に訪れ撮影。 訪れた空港は世界500か所以上。 世界で最も多くの航空会社に搭乗した「ギネス世界記録」を持つ。 旅客機関連の著書、写真集は30冊を超え、サミット(主要国首脳会議)などのVIP機公式記録カメラマンを務める。 パイロットライセンスを所持し、空撮用のヘリコプターも所有。 キヤノンEOS学園講師、吉本興業文化人所属
http://www.charlies.co.jp/

開催日程 2022年6月18日(土)~8月8日(月)
開館時間 10時~17時30分
休館日 日曜日・祝日
開催会場 キヤノンギャラリー S(住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー1階)
アクセス R品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
入場料 無料
キヤノンギャラリーホームページ  https://canon.jp/personal/experience/gallery
展覧会ホームページ https://canon.jp/corporate/newsrelease/2022/2022-05/pr-charlie
※新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、開館時間や休館日など、状況の変化に応じて適宜見直す可能性がございます。
ご来館の際は、キヤノンギャラリーホームページ( https://canon.jp/personal/experience/gallery )をご確認ください。



2022年6月11日(土)~7月12日(火)
UNHCR 難民アスリート写真展

 2021年に開催された「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」において、二度目のオリンピック出場を果たした難民選手団の活躍は大きな注目を集めました。
 紛争や迫害により故郷を追われながらも、さまざまな困難を生き抜き、オリンピックという世界の舞台で闘う姿や、夢を追い続ける彼らが体現する力強いメッセージは、同じような境遇の方々をはじめ世界の人々に大きな希望を与えました。
 今回、難民について広く知ってもらうきっかけを作り、支援事業のさらなる拡大を図ることを目的に、同大会に出場した10名の難民アスリートの活躍やヒューマンストーリーをおさめた写真パネルを展示する「UNHCR 難民アスリート写真展」を開催します。

シリア出身の難民アスリート イブラヒム・アル・フセイン選手 ©UNHCR/Achilleas Zavallis

展示する写真パネル
 写真パネルの制作は、国連UNHCR協会監修のもと、難民支援を志す学生組織「Youth UNHCR」のメンバーが中心となって企画し、掲載する写真の選択、文章の作成・編集などを行いました。キヤノンはデザインを担当し、完成したパネルデザインをキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」で出力しました。

日 時 2022年6月11日(土)~7月12日(火)10:00~17:30 ※日・祝日は休み
会 場 キヤノンオープンギャラリー2(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー2階)
アクセス JR品川駅(2階)港南口方面より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
主 催 国連UNHCR協会、キヤノン
入場料 無料
詳 細 https://canon.jp/personal/experience/gallery/archive/unhcr-athletes

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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