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W'UP★12月20日~1月14日 鈴木雅明 個展「照らす光 広がる陰」/1月17日~2月4日 荒井颯子 個展「Further Explorations」 銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY(中央区銀座)

W'UP★12月20日~1月14日 鈴木雅明 個展「照らす光 広がる陰」/1月17日~2月4日 荒井颯子 個展「Further Explorations」 銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY(中央区銀座)
《Light》oil on canvas , 803×1,000mm , 2025
 

鈴木雅明 個展「照らす光 広がる陰」
会 期 2025年12月20日(土)~2026年1月14日(水)
会 場 銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)
開館時間 11:00~19:00
休館日 月曜日
※12月31日(水)および最終日1月14日(水)は18:00閉場。
※1月12日(月・祝)は休み。
※2026年1月1日(木)、1月2日(金)はGINZA SIX休館のためご覧いただけません。
入館料 無料
ホームページ https://store.tsite.jp/ginza/

作品画像

 鈴木雅明さんは愛知を拠点に、都市や郊外の「夜景」を描いたシリーズや、暗室で限られた光源に照らされた静物を描いた「机上の光」シリーズなどを手掛ける作家です。作品には一貫して「人工の光」が登場し、その光はどこか懐かしさを感じさせます。光を単なる視覚的現象にとどめず、ひとつの概念として捉え直し、それを取り巻く環境や意味を模索しています。本展は「照らす光 広がる陰」と題し、風景の中の動き、気配、匂い、音などを捉えた新作を展示します。光に照らされることによって生じる「見える」という現象と、記憶や気配といった「見えない(目で捉えきれない)」ものとの関係を探ります。

アーティストステートメント
 作品制作を通して日常風景が記憶や感情と結びつき、実際とは異なる風景やイメージを喚起させることに興味を持っています。
 目の前にある風景から固有性を取り去り、余白を作るように描いています。目に映らない動き、気配、匂い、音を捉えようとしています。
 夜の街を照らす光はスポットライトのように見る者を誘い込み、陰はどこまでも広がっています。
 合理的に形成されていく都市生活の中で残り香のように漂う個人的な記憶。忘れていた小さな出来事は自分自身の新たな起点となるのかもしれません。

ポートレイト

鈴木雅明 Masaaki Suzuki
1981年愛知県生まれ。
2004年名古屋造形芸術大学洋画コース卒業。
2008年愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
近年の主な個展に、「Follow the Reflections」(TEZUKAYAMA GALLERY/大阪/2024)、「Step into the Dark」(BEAK585 GALLERY/大阪/2023)、「Artificial Light」(ギャラリーヴァルール/愛知/2022)、「都市の光/机上の光」(神戸元町 歩歩琳堂画廊/兵庫/2022)、「机上の光」(ガレリアフィナルテ/愛知/2020)など。
主なグループ展に、「はるひ絵画公募展アーカイブ1999―2021 絵描きとともに」(清須市はるひ美術館/愛知/2025)、「Under Current 伏流」(宝龍美術館/上海/2022)、軌をたどる ー5人の画家たちの「あれから」(清須市はるひ美術館/愛知/2022)など。

※展示作品は、12月20日(土)11:00より会場にてエントリー制の抽選販売を行います。プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。
主 催 銀座 蔦屋書店
協 力 TEZUKAYAMA GALLERY, Osaka

FOAM CONTEMPORARY
 柔軟な企画内容をイメージする〈液体(LIQUID)〉と、従来のホワイトキューブとしての設備を完備した空間〈個体(SOLID)〉を掛け合わせ、中間的な様態“FOAM”という名のもと、日本のアートシーンを多角的に映し出す表現空間です。
 時代のアクチュアリティーに寄り添いながら、ライフサイクルを超えたところにあるアートの価値や醍醐味を探求、醸成する表現空間として、キャリアや年齢を問わず注目すべき様々なアーティストを紹介していきます。
Instagram https://www.instagram.com/foamcontemporary/

銀座 蔦屋書店
 本を介してアートと日本文化と暮らしをつなぎ、「アートのある暮らし」を提案します。
Facebook https://www.facebook.com/GINZA.TSUTAYABOOKS/?ref=bookmarks
X https://twitter.com/GINZA_TSUTAYA
Instagram https://www.instagram.com/ginza_tsutayabooks/

ギャラリー内観

 

W'UP★1月10日~1月30日 チェ・ジミン個展「Between Misaligned Landscapes」 銀座 蔦屋書店 アートウォール(中央区銀座)

https://tokyo-live-exhibits.com/pug_tkchu_ginzatsutayabooks-atrium/

W'UP! ★4月5日~2025年夏(予定) GINZA SIX DOKI DOKI 2024 GINZA SIX(中央区銀座)

住所東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
TEL03-3575ー7755
WEBhttps://store.tsite.jp/ginza/
営業時間*110:30~20:30
休み*2不定休
ジャンル*3現代美術、デザイン、工芸、絵画
アクセス*4銀座駅A3出口より徒歩2分、東銀座駅A1出口より徒歩3分、JR有楽町駅・新橋駅より徒歩約10分
取扱作家 

*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

銀座 蔦屋書店 ATRIUM、アートウォール、THE CLUB、FOAM CONTEMPORARY(銀座)

 

《月の方がまだ近い》、1620×1303mm、和紙、岩絵具、水干絵具、2025

《月の方がまだ近い》、1620×1303mm、和紙、岩絵具、水干絵具、2025


荒井颯子 個展「Further Explorations」
会 期 2026年1月17日(土)~2月4日(水)
会 場 銀座 蔦屋書店 店内 FOAM CONTEMPORARY(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)
開館時間 11:00~19:00(※最終日は18:00まで)
休館日 月曜日
入館料 無料
ホームページ https://store.tsite.jp/ginza/event/art/51797-1611411216.html

 韓国ソウルでの個展に続き、国内では約1年半ぶりとなる荒井颯子の個展です。伝統的な日本画の技法で映画のワンシーンのような場面を描くアーティストで、2025年には多摩美術大学大学院日本画研究領域を修了しました。2025年春から初夏にかけて韓国で滞在制作を行った荒井は、自然と人工物、無機質な建築と有機的な曲線など、異なる要素を組み合わせる自身の特徴を、より意識的に探究しています。また、初めての海外生活を通じて言語的距離が人との関係に影響を与えた経験から、これまでバストアップが中心だった人物表現が全体像を描くように変化しています。一方で、作品の根底にあるテーマは揺るがず、一貫して映画や小説の中のようなどこか遠くにある世界の物語を描いています。本展では、十数点の新作に加え、学部卒業制作として手掛けた200号超の大作《飛び込むには寒すぎる》を3年ぶりに公開します。

アーティストステートメント
特集ページにて掲載しています。
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/51797-1611411216.html

荒井 颯子(あらい さっこ)
1999年生まれ、神奈川県出身。2025年多摩美術大学大学院日本画研究領域修了。他者の物語を描くことで、人間同士の心の距離について考える。主な個展に「黄色い壁、その他の短い話」(横浜マリンタワー2Fアートギャラリー、神奈川、2023)、「絵のある部屋」(京都 蔦屋書店 6F ギャラリーウォール、京都、2024)、「The Silent Encounter」(PG gallery、ソウル、2025)。

販売について
展示作品は、会場にて1月17日(土)11:00より販売します。
※プレセールスの状況により会期開始前に販売が終了することがあります。

主 催 銀座 蔦屋書店
協 力 株式会社Art Republic

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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