W'UP!★11月26日~12月7日 Jackie Lam a.k.a. 009 個展「光 ~Light~」 FOAM CONTEMPORARY(銀座 蔦屋書店)

W'UP!★11月26日~12月7日 Jackie Lam a.k.a. 009 個展「光 ~Light~」 FOAM CONTEMPORARY(銀座 蔦屋書店)

 

2022年11月26日(土)~12月7日(水)
Jackie Lam a.k.a. 009 個展「光 ~Light~」


 Jackie Lam a.k.a. 009は、哲学や心理学をテーマにしながら、特定の環境や場所を頻繁に描写し、独特の国際色豊かなスタイルで現実と幻想の間の対話に取り組むアーティストです。香港、台湾、日本などアジア圏を中心に精力的に活動を続けています。
 彼の漫画への愛情は、数多くの人気作品を生み出した日本を代表する漫画家・石ノ森章太郎の漫画シリーズ「サイボーグ009」へのオマージュであるアーティストネーム「009」にも表れています。日本のマンガやコミック、ヨーロッパのモダニズム運動からインスピレーションを受け、様々な手法を駆使して感情豊かなビジュアルを生み出し、鮮やかで生き生きとした作品に仕上げています。彼の作品には独特の温かみがあり、愛らしく、親しみやすく、多くの人を魅了しています。
 「光 ~Light~」と題された本展には、作家自身の悩み、葛藤をテーマとしたシリーズ「Galaxy Exhibition」の「The End is Another Beginning」、「Space Time of Love 」、「Life like a Galaxy Railway」が終わりを迎え、明るい未来への幕開けとなるようにとの想いが込められています。
是非この機会にJackie Lam a.k.a. 009の作品の世界をお楽しみください。

アーティストステートメント
 本展タイトルの「Light」(光)は、私たちに希望と暖かさをもたらしてくれるものです。暗い宇宙の中できらめく星の光に、私たちはいつも目を奪われています。その輝きは、決して明るくはないけれども、夜空全体を照らすには十分なものです。北斗七星のように、私たちの帰るべき道を教えてくれます。そして夜が明けると、また一筋の光が、長く寒い夜を過ごした地球に暖かさをもたらしてくれるのです。
 私たちの人生には暗い日もあるけれど、“光”は必ず形を変えて現われてきます。いつ、どのように現れるかはわかりませんが、その光は何か、誰か、あるいはチャンスかもしれません。この幽かな光をつかむことはできないかもしれませんが、「光」は必ず帰ってきて、宇宙の彼方を照らす存在であると信じて欲しいです。

「Borrowing Childhood Light 借用童年的光」2022 キャンバス、アクリル絵の 具、ジェッソ、パステル、60 x 50 cm。アーティスト、JPSギャラリーによる提供
「Flaming Eyes 燃燒的眼睛 」2022 陶器 H26 x W17 x D10.5 cm
「Flaming Eyes 燃燒的眼睛 」2022 キャンバス、アクリル絵の具、ジェッソ、パステル 60 x 50 cm
「Spirit of Light 光之精靈 」2022 キャンバス、アクリル絵の具、ジェッソ、パステル 60 x 50 cm

アーティストプロフィール
009(ジャッキー・ラム)/Jackie Lam a.k.a. 009
 香港の第一美術学院を卒業後、玩具デザイナー、テーマパーク設計士を経て、イラストレーター、漫画家として活動を開始。2009年、初のイラストレーション集『Drawin9 Life』を出版。絵画のほか、おもちゃの制作も行っており、最新作の宇宙飛行士「Unio」はアジア圏で絶大な人気を誇る。
主な個展
2022
The End is Another Beginning, JPS Gallery 香港
Art Central Hong Kong 2022 HKCEC 香港
Bonjour Paris, JPS Gallery フランス
Art Fair Tokyo 2022, Tokyo International Forum 日本
2021
Space Time of Love, JPS Gallery Tokyo 日本
Make it Work CharIty, HKaga x Christiez's 香港
Make-A-Wish Charity Group Show, BELOWGROUND 香港
Ginza Six, Ginza Tsutaya Books 日本
2020
Here and Now, JPS Gallery 香港
Life like a Galaxy Railway, Dot Dot Dot Gallery 香港
2019
Free of Gravity, The Little Hut 台湾
IDNA, Huashan1914 Creative Park 台湾
2018
Fly me to the Moon, Paradise 台湾
過去x現在, Part-of Gallery, 香港
2017 Exchange the Soul, Wrong Gallery 台湾

Jackie Lam a.k.a. 009 個展「光 ~Light~」
会 期 2022年11月26日(土)~12月7日(水)
時 間 11:00~19:00
定休日 月曜日
会 場 FOAM CONTEMPORARY
入 場 無料
主 催 銀座 蔦屋書店
協 力 JPS Gallery
お問い合わせ 03-3575-7755(営業時間内)
特集ページ https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/30099-1546431111.html
レセプション 2022年11月25日(金)17:00~20:00(アーティスト在廊予定)

作品販売について
すべての作品はエントリー販売となり、店頭にて申込み受付をおこないます。
なお、申込みの際に、エントリーシートの記入と作品売買に関する確認、同意が必要となります。あらかじめご了承ください。
申込み受付期間 2022年11月26日(土)11:00~12月7日(水)19:00
受付場所 FOAM CONTEMPORARYカウンター

 

FOAM CONTEMPORARY
 柔軟な企画内容をイメージする<液体(LIQUID)>と、従来のホワイトキューブとしての設備を完備した空間<個体(SOLID)>を掛け合わせ、中間的な様態“FOAM”という名のもと、日本のアートシーンを多角的に映し出す表現空間。
 ロゴの最初の“O”は、泡をイメージさせるようにあえて形を崩しています。それは、日々変化していく現代のアートシーンそのものを表現しながら、アーティストの自由で柔軟な無限に存在する表現のイメージを表しています。
時代のアクチュアリティーに寄り添いながら、ライフサイクルを超えたところにあるアートの価値や醍醐味を探求、醸成する表現空間として、キャリアや年齢を問わず注目すべき様々なアーティストを紹介していきます。
Instagram https://www.instagram.com/foamcontemporary/

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住所東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F
TEL03-3575ー7755
WEBhttps://store.tsite.jp/ginza/
営業時間*110:30~20:30
休み*2不定休
ジャンル*3現代美術、デザイン、工芸、絵画
アクセス*4銀座駅A3出口より徒歩2分、東銀座駅A1出口より徒歩3分、JR有楽町駅・新橋駅より徒歩約10分
取扱作家 

*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

銀座 蔦屋書店 ATRIUM、アートウォールギャラリー、THE CLUB、FOAM CONTEMPORARY

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