コロナ対策のため休館、営業時間の変更、または事前予約が必要な場合があります。ご来場の際は必ずご確認ください。

【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

 とうとう東京オリンピックは、ほとんどの競技が無観客となった。

 無観客といえば、自分(あおひと君)も去る4月、昨年からコロナで延期になっていたオペラ『魔笛』が、それも公演2日前に緊急事態宣言が出され、急遽、無観客での上演を余儀なくされた。

 それもオーケストラ、オペラ歌手、スタッフなど総勢80人くらいの舞台にもかかわらず。

 ある意味、めちゃくちゃシュールな世界で、貴重な経験をしたと、ポジティブシンキング。

2021/4/25 三鷹市公会堂にて 撮影:Hadron

 いやはや、、、今回、オリンピックでは、主人公のアスリートの皆さまの気持ちは、よくわかります。でも頑張ってください!

 そんななか、新国立競技場では、7/15から開会式リハーサルが始まる。7/23開会式、23:30終了。8/8閉会式。8/9パラリンピック開会式、9/5閉会式。ぜーんぶ無観客のはずだ。

 なんかSFだ。ある意味、歴史には残るのだろうけど、なんだかなー。

 では今週もピックアップインフォメーション、スタート!

(写真は、ベオグラード)


「Art Live Kobe」出展アーティスト募集開始
若手アーティストへの活動支援プロジェクト
神戸の中心地であるANAクラウンプラザホテル神戸のワンフロアを貸し切った「全室個展」

 「Art Live Kobe」は、地元・神戸で活躍する若手アーティストの皆様へ、芸術活動の発信の場を提供することを目的としたアートイベントです。神戸の中心地であるANAクラウンプラザホテル神戸にて、高層階ワンフロアを貸し切った「全室個展」を採用。一室につき一人のアーティストを配して、作品の展示・販売やワークショップを開催いたします。
「Art Live Kobe」公式ホームページはこちら
https://artlive-kobe.com/


現代芸能「獅子と仁人 渋谷の舞」渋谷4箇所をつなぐ街頭パフォーマンスを7月17日(土)18日(日)に開催

金銀2頭の現代獅子が、渋谷に舞い立つ。渋谷ヒカリエ他各会場から、ワンコインストリーミング配信も。
3Dプリントからうまれた現代獅子に生命をふきこむのは沖縄獅子の舞手たち。
ダイナミックで愛らしい演舞に呼応するストリートダンス。
デジタル時代の現代芸能が渋谷の最先端で躍動する。
現代芸能『獅子と仁人』(ししとひと)は、 世界にひろく伝わる獅子舞をもとに舞台芸術のあらたな表現そして鑑賞体験の創造に挑むプロジェクトです。 株式会社イッカクは、東急株式会社および東急不動産株式会社ほかの協力のもと、 7月17日~7月18日の2日間に、渋谷駅周辺施設4箇所での街頭パフォーマンスを開催します。
現代芸能「獅子と仁人 渋谷の舞」
7月17日(土)
17:00~ 渋谷フクラス 1Fおよび2F
18:00~ 渋谷ヒカリエ4F ヒカリエデッキ
19:30~ 渋谷キャスト ガーデン
7月18日(日)
15:30~ 渋谷フクラス 1Fおよび2F
17:00~ 渋谷ストリーム前 稲荷橋広場
18:00~ 渋谷ヒカリエ4F ヒカリエデッキ
ストリーミング配信(ZAIKO)
各会場のパフォーマンスをワンコイン(500円)観覧。 7月7日10:00からチケット発売開始。
チケット購入 https://shishi.zaiko.io/
公式サイト https://shishi.grinder-man.com/


体がうごく、心がおどる【としまアート夏まつり2021】が、豊島区内12カ所で7月末~8月開催!
0才からおとなまで、気軽に参加できるアートのおまつり

 豊島区内であらゆるジャンルのアーティストや作品と出会える「としまアート夏まつり」を7月27日(火)から8月21日(土)までの約1ヵ月間開催します。
演劇や音楽、短編アニメーション上映会、様々なワークショップなど、子どもたちを中心に幅広い世代がアートに触れ合い、 一緒に味わうことができる機会を提供します。 子どももおとなも一緒に楽しめる豊島区発の「としまアート夏まつり」に、今年もぜひご期待ください。
【としまアート夏まつり2021】
開催期間 2021年7月27日(火)~8月21日(土)
会 場 豊島区内各所 ※プログラムによって異なる
料 金 ※プログラムによって異なる
公式サイト https://toshima-saf.jp


暗闇で没入を科学する。落下型アート「DEEEP」の特別体験会をKonelが開催。
日本橋地下実験場で7月に開催。初回限定20名でチケット販売開始。
クリエイター集団Konelは、新たな作品として暗闇の中で落下を続け、自らの世界に没入するアート体験を発表する。

DEEEPは五感のバランスを大きく変え、 深い場所へとたどり着く落下型アート作品です。
視覚を遮り、暗闇の中で「聴覚と触覚」を増幅します。
体験者は特殊エレベーターに乗り、深く下降をつづけ、誰にも介入されない場所へとたどり着きます。
その過程では、すべての思考から解放されて無になるでしょうか。
パラレルに様々なことに思いを馳せるでしょうか。
明晰夢のように、覚醒しながらも何かを想像するでしょうか。
新たな没入感覚の実験を、 お楽しみください。
開催日程
2021年7月30日(金)~31日(土)の2日間
(両日ともに14:00~20:00)
体験時間 ご案内を含め30分
*お一人ずつの体験となります。
チケット価格 1,500円(税込)
オフィシャルサイト
https://deeep.in/
チケットサイト
https://deeeping.peatix.com


between the artsが若手アーティストによる地方都市でのグループ展第一弾「artworks fukuoka」を開催

7月31日(土)~8月9日(月)@福岡市中央区「Whask」
 アート管理サブスクリプションサービス「美術倉庫」を運営する株式会社between the artsは、当社に作品をお預けいただく国内アーティストへのサポートサービスの一環として、全国各地で作品の発表機会を創出する新たな展覧会プロジェクトを始動。その第一弾として、「Whask(ワスク)」(福岡市中央区)にて「artworks fukuoka」と題したグループ展を、7月31日(土)から8月9日(月)までの期間、開催いたします。
「artworks fukuoka」
出展予定アーティスト(順不同、 敬称略)
yutaokuda、榎本マリコ、田口愛子、neuronoa、SIVELIA、岸本学、U-ku、Aira、YUYA SAITO、プロ無職るってぃ、タカハシマホ
期 間 2021年7月31日(土)~8月9日(月) ※会期中は休館日なし
営業時間 11:00~19:00
会 場 Whask(〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固1-15-38 CAITAC SQUARE GARDEN 2F)


東京にとって「地場」とはなにか--未知なる美術への導入の一端を提示するオンラインシンポジウムを開催

 多摩美術大学芸術人類学研究所 開所15周年記念公開シンポジウム「芸術人類学の新たな地平へ--<地場>からの報告」(2021年7月18日、オンラインにて開催)多摩美術大学(東京都世田谷区・八王子市 学長:建畠晢)はこのたび、芸術人類学研究所 開所15周年記念公開シンポジウム「芸術人類学の新たな地平へ--<地場>からの報告」を、7月18日(日)13:00よりオンラインにて開催いたします。
 芸術人類学研究所は、芸術学という比較的新しく近代的な学問領域と、人類学という極めて長い時間軸を扱う学問とのあいだに広がる時間的・空間的なはざまを創造的に媒介することを目指してきました。人間にとって普遍的であるはずの「表現」を手がかりに、個々の所員の自主的な調査・発表を機軸としつつ、定期的にそれを束ねることを試みています。
 今回のシンポジウムはその一環として、今年度から新たに加わった佐藤直樹所員(グラフィックデザイン学科教授)の運営する新部門「地場との交接」を起点とし、東京にとって「地場」とはなにか、地場は「他所(よそ)」と連携しうるか、しうるとしたらなにがそれを「交接」するのかについて、4人の所員による自由なディスカッションを行います。

「芸術人類学の新たな地平へ——〈地場〉からの報告」開催概要
オンライン開催(YouTubeライブ配信)
<配信URL>
https://www.youtube.com/watch?v=ibmlZNvzgUg

日時:2021年7月18日(日)13:00〜14:30
出演:
佐藤 直樹 所員(本学教授・デザイナー・画家)
椹木 野衣 所員(本学教授・美術批評家)
港  千尋 所員(本学教授・写真家)
安藤 礼二 所員(本学教授・文芸評論家)
*参加無料、事前申込不要。どなたでもご参加いただけます。


アートで輝くまちづくり「船場アートサイトプロジェクト」発進。キックオフイベント「船場アートサイトプロジェクト Vol. 01」では大林剛郎氏のコレクション展やアジアの作家展、関連トークイベント等開催。国際芸術都市大阪を目指すカンファレンスも実施

Exhibition 1
「“CONTRAST = Light and Shadow” 大林コレクションから日本の現代写真」
森村泰昌、杉本博司、畠山直哉 他
Exhibition 2
「水の越境者(ゾーミ)たち -メコン地域の現代アート-」
アリン・ルンジャーン、クゥワイ・サムナン、 リム・ソクチャンリナ 他
Exhibition 3
「Art Exhibition by Osaka Artists」
郡裕美、友井隆之、永井英男 他
[Conference]橋爪紳也、太下義之、大林剛郎、菅谷富夫、江島芳孝、寺浦 薫、西野 達、宮津大輔、石倉敏明、藪本雄登、鈴木大輔
会 期 2021年7月17日(土)~8月15日(日)(コア期間:7月17日~7月20日 ※コア期間以降毎週金・土・日・祝日・振替休日開館)
※7月16日はプレス・ビューにつき一般公開は7月17日より
時 間 11:00~20:00(コア期間)
※7月16日は11:00~18:00
※コア期間以降は以下の時間で開館いたします(最終来場時間は各開館時間の30分前まで)。
金:16:00~19:00
土:13:00~19:00
日:13:00~19:00
祝日/振替休日(7月22日、7月23日、8月8日、8月9日):13:00~19:00
会 場 船場エクセルビル2~5階(〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3丁目2-11)
料 金 入場料1000円(17日分については会場もしくはオンラインでのカンファレンス視聴も含む)/回、カンファレンス zoom参加料500円/回
※事前完全予約制(日時指定につき、ご来場時間にはご注意ください)
公式サイトURL https://www.semba-art.site/
チケット販売URL https://semba-art-site-pj1.peatix.com


日本美術の売買のあり方を変える!
日本美術に特化したライブオークションサイト「廻-MEGURU-オンライン」が7月14日からスタート

 株式会社 加島美術及び株式会社ビーエスフジは、デジタル社会の新しいアートの入り口として、2021年7月14日(水)よりライブオークション「廻-MEGURU-オンライン」をスタートいたします。
 2018年より定期開催している日本美術に特化した美術品入札会「廻-MEGURU-」では、下見会を開催し出品作品を間近でご覧いただく場を設け、多くの美術愛好家のみなさまにお越しいただいて参りました。
 しかし一方で、この間に新型コロナウイルスが猛威を震い、私たちの日常生活は一変しました。様々なサービスがオンライン化され、デジタル社会への移行が加速しています。美術品市場も例外ではありません。株式会社 加島美術と株式会社ビーエスフジは、このような時世だからこそ、人とアートをつなぐ新しい入り口として、ライブオークション「廻-MEGURU-オンライン」をスタートすることといたしました。
【会員登録受付中!】
廻-MEGURU-オンラインの公式サイトでは会員登録受付中です。
登録は無料!初回オークションを見逃さないよう、今すぐご登録を!
https://www.meguru-online.jp/


【国立西洋美術館】「令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術│高岡で考える西洋美術――〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき」開催のお知らせ

 このたび、山形美術館と高岡市美術館において「令和3年度国立美術館巡回展 国立西洋美術館コレクションによる 山形で考える西洋美術│高岡で考える西洋美術――〈ここ〉と〈遠く〉が触れるとき」を開催いたします。
【令和3年度国立美術館巡回展プレスリリース(約5.9MB) https://www.nmwa.go.jp/jp/information/pdf/20210707_press.pdf


この世代から始まるカルチャーを。『WATOWA ART AWARD 202』7月7日(水)募集開始

 日本国内のアートシーンを活性化する、新たなアートアワード誕生
20~45歳を対象に、アーティスト、キュレーター、コレクターなど約20名が審査、2021年12月、渋谷で受賞作品発表エキシビジョン開催
WATOWA ART AWARD 2021
http://www.watowa.jp/news/2021/07/watowa-art-award-2021.html


渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE

 「渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE」はアートやカルチャーの発信拠点として親しまれている渋谷区立宮下公園を拡張したバーチャル空間です。パラレルに存在するもう一つの宮下公園では、誰もが空間のオーナーとなって、自由に表現し、それぞれの体験を生み出すことができます。
https://shibuya-miyashitapark.parallel-city.jp/


大丸・松坂屋が4つのアートプロジェクトの舞台に|松坂屋上野店、未来定番研究所で「東京ビエンナーレ 2020/2021」を開催

 2021年8月4日(水)~9月5日(日)※東京ビエンナーレ会期は7月10日(土)~9月5日(日)「東京ビエンナーレ 2020/2021」
公式サイト https://tb2020.jp/
 大丸松坂屋百貨店は、一般社団法人東京ビエンナーレ(東京都千代田区)と共同で国際芸術祭「東京ビエンナーレ 2020/2021」にて4つのアートプロジェクトを実施いたします。 会期中、松坂屋上野店・未来定番研究所両会場では、東京ビエンナーレの作品展示やイベントを行います。松坂屋上野店では本館1階玄関前や館内に作品を展示、屋上にて参加型のイベントを実施いたします。また、未来定番研究所では、東京ビエンナーレのプロジェクト情報提供やチケットの引き換え、グッズ販売などインフォメーションセンター機能も構え、公開いたします。


クリエイティブスタジオ yenterがキュレーションするアートエキシビジョン「yentrance」が福岡で開催
2021年7月7日(水)~7月20日(火)博多阪急3F ステージ3

 イラストレーター、グラフィックアーティスト、アートディレクター、ペインター、書道家など、数々の実績を誇る個性豊かなメンバーを『yenter』がキュレーションするアートエキシビション「yentrance(エントランス)」が、東京に続き福岡で開催。常に変化し続ける時代の中、様々なアーティストからの表現をお楽しみください。
“yentrance” curated by yenter
日程 2021年7月7日(水)~7月20日(火)
時間 10:00~20:00 ※7月20日のみ18:00 close
場所 博多阪急3F ステージ3(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1)
《ARTIST》
ABEchan|BEY|ChiMy|NANCY SNAKE|火曜び|RYUSUKE MUTO|乃の木そよ|山下人夢|ヨシフクホノカ


『雪解けのあとに』恋人、ドゥナウーイヴァーロシュ(スターリン・シティと呼ばれた町)、ハンガリー、2004 発色現像方式印画 ©Tomoko Yoneda, courtesy of ShugoArts

オンライン写真コンテスト「IMA next #25」応募作品募集

~テーマは「STORY」|ゲスト審査員に米田 知子氏を迎えます~
 クリエイティブでコミュニケーション変革を実現する株式会社アマナにて、“LIVING WITH PHOTOGRAPHY”をコンセプトに、雑誌、オンラインなど多角的にアートフォトを発信する『IMA』は、この度、オンライン写真コンテスト「IMA next #25」の応募作品を募集します。
テーマ「STORY」
応募受付期間 7月7日~9月7日
詳しくは下記ホームページで
https://ima-next.jp/entry/story/


【日本初 進化する服】NFTアート×アパレルブランドプロジェクト始動のお知らせ|TETRAPOD APPAREL

第一弾|7アーティスト+1スペースと協創する8作品を一挙公開
TETRAPOD(運営元:NULL株式会社)は、”アートと社会の接続をテーマに多様な関わりしろの創造”を目的に発足したアートプロトタイピング集団です。第一弾としてTETRAPOD APPARELをリリースいたします。
TETRAPOD APPARELとは
日本初の4つの要素を融合し、アート作品に新たな価値を付与するプロジェクトです。
1)NFT*
2)アート
3)アパレル
4)スペース(展示空間)
毎月4作品をNFT化し、NFTとリンクされたQRコードを添付した衣服を販売します。製作されたアパレル商品はさまざまな形で空間に展示いたします。
また、NFTはOPEN SEAにて売買することも可能になります。
TETRAPOD APPAREL
https://tetrapod.theshop.jp


藤田嗣治,1960年刊行,木口木版画,19×19cm,ed.261,版上サイン

藤田嗣治やユトリロなどフランスから直輸入した稀少な版画作品を提案するフェア「パリを中心に活躍した画家の版画作品展」をアートショップNADiff modernにて開催。

 7月10日より渋谷東急Bunkamuraで開催される『Bunkamura ドゥ マゴ パリ祭2021』にあわせたフェア
 アートショップNADiff modern(東京都・渋谷区)では7月10日から開催される『Bunkamura ドゥ マゴ パリ祭2021』にあわせ、フランスの工房で制作された珠⽟の版画作品20点を中心としたフェア「パリを中心に活躍した画家の版画作品展」を開催します。19世紀後半から20世紀初頭のパリに集った芸術家たちの、リトグラフ、エッチングを中心とした版画作品を集め提案いたします。
今回、フランス・パリから直輸入した版画作品を展示販売いたします。刷りの美しさ、線の表現など、版画作品ならではの魅力を提案します。
展示期間 7月10日~9月6日 
*期間中作品の入れ替えがございます。
特集ページ http://www.nadiff.com/?p=24249


Kevin Abosch氏により今回提供された作品 1111 #1069

NFTチャリティーで4.05ETH(約100万円)の寄付を受領。コロナで困窮する10代を支援する認定NPO法人D×P

 認定NPO法人D×P(ディーピー)は、株式会社Graconeの「kizunaNFTチャリティープロジェクト」より、4.05ETH(約100万円)のご寄付をいただきました。
「kizunaNFTチャリティープロジェクト」とは、著名人のデジタルアートNFTの販売収益を社会貢献活動に寄付をするプロジェクトです。第二弾として、アイルランドの著名アーティストKevin Abosch氏の作品をオークション形式で販売しました。2021年4月21日~5月9日の入札期間を経て、4.05ETH(約100万円:2021年7月1日時点での国内暗号資産取引所におけるイーサリアム販売価格より概算)で落札されました。この全額を、2021年7月1日付けでD×Pへご寄付いただきました。

認定NPO法人D×P(ディーピー)
公式WEBサイト https://www.dreampossibility.com/supporter/


NFTマーケットプレイスNCOMIX第三弾は漫画家・平松伸二。美麗イラスト色紙NFTを本日からオークション開始。

 今後も順次新規クリエイターの作品を公開予定。次弾以降のクリエイターを募集。
株式会社リードエッジコンサルティング(本社:東京都新宿区・代表取締役社長:庄司貴之)が提供するNFTマーケットプレイス『NCOMIX』にて、 今年デビュー50周年を迎える漫画家・平松伸二の作品『ブラック・エンジェルズ』の色紙に紐づくNFTが販売されます。
 これまで第一弾、 第二弾のNFTは、 ネット上のオークション形式にて販売され、 ともに大きな盛り上がりを見せながら高額価格で落札されました。
 第三弾として『ブラック・エンジェルズ』や『ドーベルマン刑事』など多くの代表作を持つ漫画家・平松伸二の作品がNFTで登場。 本日7月8日13:00よりオークションが開始されます。
公式サイト https://ncomix.io/


チームラボの作品の炎を持ち帰り、他の人につなげるスマートフォンアプリが登場。つながった炎は、世界中に広がっていく。第一弾は、チームラボプラネッツ(東京・豊洲)の屋外のパブリックアートから開始

 チームラボの作品の炎を持ち帰ることで所有し、他の人につなげることができる新たなスマートフォンアプリ《teamLab: FIRE》が登場しました。アプリを起動して、特定の作品や、他の人が持っているこの作品の炎に近づくと、あなたのスマートフォンに炎がともり、作品《憑依する炎 - Continuity》を所有することができます。更に、その炎を他の人のアプリに近づけると、炎をつなげることができます。自分が最初にもらった炎を、誰かにつなげ、 その炎がまた他の誰かにつながっていくことで、炎は世界中に広がり、 広がった炎群はアプリ内の地図に描かれていきます。
 第一弾として、東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」に展示しているパブリックアート《空から噴き落ちる、 地上に憑依する炎》から、炎をもらうことができます。
 炎をもらうことのできる作品の展示は、7月16日から九州・御船山楽園で開催の「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」等、今後更に増えていく予定です。
「teamLab: FIRE」アプリ https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/#fire


猫が快適に過ごせる”棲家“の模型を募集 アーキテクチャカフェ主催“猫の棲家”をテーマとした「第2回建築模型コンテスト」開催
第1回建築模型コンテストの一次選考通過作品も発表・店内展示スタート

 株式会社 Bancが運営する、建築好きのためのミュージアム型カフェ「アーキテクチャカフェ棲家」(東京都新宿区新宿3-6-7)は、同店が主催する“子どものためのジャングルジム”をテーマとした「第1回建築模型コンテスト」の一次選考通過作品を2021年7月7日に発表いたしました。また、“猫の棲家”をテーマとする「第2回建築模型コンテスト」を実施します。
https://sumika-shinjuku.com/


障がいのある子どもたちの絵画コンクール「第20回キラキラっとアートコンクール」開催
~7月15日(木)より募集開始~

 三菱地所株式会社は、障がいのある子どもたちの絵画コンクール「第20回キラキラっとアートコンクール」(後援:文部科学省・全国特別支援学校長会)の作品募集を7月15日(木)より開始します。
 「キラキラっとアートコンクール」は、障がいのある子どもたちの可能性を応援したいとの想いから、 国内初の障がい者アートライブラリー“アートビリティ※”を運営する社会福祉法人東京コロニーの協力を得て2002年にスタートし、今年度は20回目の開催となります。アートビリティの登録作家として現在27名が活躍するなど、子どもたちの才能を支援してまいりました。
※アートビリティ…1986年に社会福祉法人東京コロニーが設立した、 所得支援や社会参加を目的とした障がい者アートライブラリー。 現在約200名の作家による約5,500点の作品がストックされ印刷物等の媒体に貸し出されています。
 20回目となる今回は、7月15日(木)~9月17日(金)の期間中に応募された作品から、審査会を経て優秀賞50作品を選出、11月12日(金)に表彰式(オンライン予定)を開催し、賞状と記念品を贈呈する予定です。その後、優秀賞作品展を2021年11月下旬~2022年2月中旬にかけて、全国9会場(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・高松・福岡)で順次開催予定です。尚、全応募作品は、ホームページにて公開します。
キラキラっとアートコンクール 公式サイト https://kira-art.jp/


長次郎 「黒茶碗 和哥」落札価格4,200万円

Shinwa Auction陶芸・古美術オークション結果速報!落札総額2億3,978万5千円!

 古美術・陶芸にブームの兆しか。昨年の同様のオークション(2020年7月11日開催)と比し、約268%増落札予想価格の下限から2倍近い伸び率
Shinwa Wise Holdings株式会社子会社、Shinwa Auction株式会社(以下Shinwa Auction)は、2021年7月3日、「近代陶芸/古美術/近代陶芸PartIIオークション」を開催しました。 落札合計金額、2億3,978万5千円(落札率84.86%)と、予想を大きく上回る結果となりました。昨年の同様のオークション(2020年7月6日年7月11日開催)と比し、約268%増となります。

宮本 武蔵 「孤雁独嘯図」1,200万円
光琳 「水辺芦撫子図団扇」2,700万円
北大路 魯山人 「濡額 山紫水明楼」1,150万円
富本 憲吉 「金銀彩・四辯花飾筥」1,000万円


【京都国立近代美術館】企画展「モダンクラフトクロニクル―京都国立近代美術館コレクションより―」が開幕!

 300点以上に及ぶ膨大な名品・優品を一堂にご紹介!京都国立近代美術館の工芸コレクションを用いて、これまでの当館の展覧会活動の一端を振り返るとともに、近代工芸の展開をご紹介いたします。

「モダンクラフトクロニクル―京都国立近代美術館コレクションより―」
会 期 2021 年7月9 日(金)~ 8月22 日(日)
※会期中に一部展示替えがあります
前期:7 月9 日~ 8 月1 日/ 後期:8 月3 日~ 8 月22 日
開館時間 午前 9 時 30 分~午後 5 時(金・土曜日は午後 8 時まで)
 *入館は閉館の 30 分前まで
 *新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 開館時間は変更となる場合があります
  来館前に最新情報をご確認ください
休 館 日 月曜日、8 月10 日(火)*ただし8 月9 日(月・休)は開館
観 覧 料 一般:1,200 円/大学生:500 円
※ 高校生以下・18歳未満は無料*。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料*。
※ 母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料*。
*入館の際に証明できるものをご提示ください
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。
HP https://www.momak.go.jp/


人気イラストレーター5名が「鳥獣人物戯画」「百鬼夜行」を新たな解釈で描き出す企画展「最古×最新 京都ノ絵巻 新解釈展」を7月9日(金)より開催!

~pixiv WAEN GALLERYが贈る、新しい文化財の表現展示~
 ピクシブ株式会社、株式会社JTBおよび、株式会社ツインプラネットは、「最古×最新 京都ノ絵巻 新解釈展(みやこのえまき しんかいしゃくてん)実行委員会」を設立し、文化財をまちづくりに生かして新たな価値を創出することを目的に、企画展「最古×最新 京都ノ絵巻 新解釈展」を2021年7月9日(金)から京都で開催します。
展示概要ページ https://pixiv-waengallery.com/event/

https://tokyo-live-exhibits.com/g_tksh_pixivwaengallery/
https://tokyo-live-exhibits.com/pug_tksh_pixivwaengallery/


ジャクソン5 1972 Paul Slaughter,Retna,Aflo

写真展「MJ」~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~
美術館「えき」KYOTOで開催中!

 「史上最も成功したエンターテイナー」として語り継がれているマイケル・ジャクソン(1958-2009)。ライブ・パフォーマンスを中心に100点を超える写真を、音楽とともに体感できる展覧会。 監修:西寺郷太
写真展「MJ」~ステージ・オブ・マイケル・ジャクソン~
会期 2021年7月10日(土)~9月5日(日)会期中無休
会場 美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
開館時間 10:00~19:30(入館締切:閉館30分前)※新型コロナウイルス感染の状況により、 変更になる場合がございます。
入館料(税込)一般900円、高・大学生700円、小・中学生500円 
※当日券は、当館チケット窓口、チケットぴあ(Pコード685-538)、ローソンチケット(Lコード53224)で発売中。
美術館「えき」KYOTO公式ホームページ https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
※入館の際は、 マスク着用・検温・消毒をお願いしております。
※展示作品やイベント内容が変更、 または中止になる場合がございます。 予めご了承ください。


 今日の表参道、渋谷はちょー混んでて、渋谷駅地下、フードショーもリニューアルオープンで緊急事態宣言?

 それでも酒売るなってか。。。

 ではまた来週!

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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