ブログ&レビュー

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【Art News Liminality】明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その1)

【Art News Liminality】明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その1)

文化庁・日本博事業 関連掲示宇都志岐青人草(うつくしきあをひとくさ)―応神記[1] 「神宮の杜芸術祝祭」(芸術監督・山口裕美)が明治神宮を舞台に開催されている。明治神宮の創建100年を言祝ぐ日本人の自然観を体現する芸術や文化のフェスティバル...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その2-1)

【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その2-1)

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2. 今回のトリエンナーレは、一つの線に沿って辿ることのできる構成だった。二つのメイン会場のうち横浜美術館がより中心の展示場であり、さらに横浜美術館のスペースは、あたかも一方向の順路があるかのように作品が配置されていたからだ。またプロット4...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その1)

【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その1)

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1. ヨコハマトリエンナーレ2020は、新型コロナウイルスのパンデミック下で開催された数少ない国際展の一つ(私の知るかぎり、ヨコハマトリエンナーレ以外にシドニー・ビエンナーレ、マニフェスタ〔マルセイユ〕、ベルリン・ビエンナーレ、釜山ビエンナ...Read More
サイト準備中です

サイト準備中です

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 ご親愛なるみなさま Tokyo Live & Exhibits ただいま、日々、奮闘中です。 準備に足掛け3年、やっと日の目をみることができそうです。 サイトの構成、UI、いろいろまだまだ練りたかったのですが、このコロナ禍でいてもたっても...Read More

ブログ執筆者紹介

Kentaro Ichihara
美術評論家
1980年代より展覧会カタログに執筆、各種メディアに寄稿。著書に、『ゲルハルト・リヒター/光と仮象の絵画』(2002年)、『アフター・ザ・リアリティ―〈9.11〉以降のアート』(2008年)等。現在は、世界の現代アートの情報をウェブサイトArt-in-Action(http://kentaroichihara.com/)にて絶賛公開中。
Nobuo Shiga
批評家・ライター
編集者、関東学院大学非常勤講師も務める。舞踊批評家協会、舞踊学会会員。舞踊の講評・審査、舞踊やアートのトーク、公演企画など多数。著書『舞踏家は語る』(青弓社)共著『美学校1969~2019 』『吉本隆明論集』、『図書新聞』『週刊読書人』『ダンスワーク』『ExtrART』などを執筆多数。『コルプス』主宰。https://butohart.jimdofree.com/
F. Atsumi
編集・批評
アート発のカルチャー誌『Repli(ルプリ)』を中心に活動。これまでに、『デリケート・モンスター』(Repli Vol.01)、『colors 桜色/緑光浴』(Repli Vol.02)などを出版。また、展示やイベントなどのキュレーションで、『春の色』(2013年)、『十字縛り キャッチ・アンド・リリース』(2013年)、『テロ現場を歩く』(2014年)などに携わる。アート、哲学、社会の視点から、多様なコミュニケーション一般のあり方を探求している。https://www.art-phil.com/https://trip-tour.art-phil.com/art-tourism/
Satoru Fujii
DJ
80年代中頃からレゲエ・ロック・パンク・レベルミュージックDJの草分けとして椿ハウス、P.PICASSO、MIX、328などで活躍。メスティソ、パチャンカ、クンビア、ロックラティーノなどワールドミュージック系レパートリーを得意とし、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧ジャム、EARTH GARDENなどの出演や、2000年からは舞台を欧米に移し、STREET BEAT FESTIVAL(イタリア)、世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH 2012など世界トップクラスのアーティストと共演。2017年、歴史と考古学の間の空白の時間に迫るエッセイ「連想」も出版した。