ブログ&レビュー

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【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・4~

【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・4~

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ドラマと映画の違い ドラマをずっと見ていて、映画を見ると、やはり映画のほうがすごいと思うこともある。2時間以内に物語を濃縮し、お金と時間のかけ方も映画のほうが遙かに大きい。 だが、時折、映画以上と思えることもある。例えば、高村薫の『レディジ...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】アートフェア東京2021について考える(前編)

【The Evangelist of Contemporary Art】アートフェア東京2021について考える(前編)

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 久しぶりにアートフェア東京(1~3)を訪れた。しばらくご無沙汰だった訳はいずれ説明するが、中止の昨年を除けば何年ぶりだろうか? そのため、今年のフェアの印象がかなり異なったとしても不思議ではない。 だが、フェアは新型コロナの影響で一変した...Read More
【Art News Liminality】アートとセラピー、あるいは変容のエコロジー―「Loop beyond Art 広がる、人と命の輪」をめぐって(予告編)その2

【Art News Liminality】アートとセラピー、あるいは変容のエコロジー―「Loop beyond Art 広がる、人と命の...

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その1から続く セキュリティ・ブランケットを根底のテーマに据えて活動する松下誠子は、誰もが生まれながら傷を負っているという自覚から、「病」を人生のなかで捉えようとする。心の質と生命の質が不可分となる感性に訴えかける表現が問い直されることにな...Read More
【Art News Liminality】アートとセラピー、あるいは変容のエコロジー―「Loop beyond Art 広がる、人と命の輪」をめぐって(予告編)その1

【Art News Liminality】アートとセラピー、あるいは変容のエコロジー―「Loop beyond Art 広がる、人と命の...

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 「アートで人の輪を広げて、命の輪を繋いでいく」というギャラリストの発想から始まった工房 親(東京都渋谷区)のLOOPプロジェクトは2011年以降、主に都内の病院・クリニックにアート作品をインストールするという活動を行ってきたという。活動の...Read More
【Aohitokun's Thoughts】コロナその後とNFTアート

【Aohitokun's Thoughts】コロナその後とNFTアート

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 コロナ禍も日常となりつつある。緊急事態宣言は、首都圏以外は2月末、首都圏は、3月7日に解除らしい。しかしこれを書いている、2月23日天皇誕生日の祝日、表参道は、コロナ前のような人出で混んでいた。 一方で、飲食店は営業時間に制限がかけられ、...Read More
【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その6/6

【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その6/6

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 2020年の秋、すみだ向島に現われたアート/まちづくりのニューノーマルとは? 全6回にわたる批評ドキュメント。その6 最終回 コロナ禍を前に、ジョルジョ・アガンベンは行政による例外的な隔離措置に危機感を表明し(*22)、零落しゆく人間関係...Read More
【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その4/6

【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その4/6

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 2020年の秋、すみだ向島に現われたアート/まちづくりのニューノーマルとは? 全6回にわたる批評ドキュメント。その4 すべてが計画され、統制され、ほどよく修正されながらも均質化へと突き進む都市のビジョンと風景への実装は、明るくも、どこか冷...Read More
【Contribution】親和から重層的な乱流へ:二色の墨の物語:2020年国内三館巡回『墨は流すもの─丸木位里の宇宙─』展にふれて

【Contribution】親和から重層的な乱流へ:二色の墨の物語:2020年国内三館巡回『墨は流すもの─丸木位里の宇宙─』展にふれて

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 ちょうど去年の今頃─。「没後25年、過去最大規模」を謳う丸木位里展が4月の広島にはじまり、およそ一年かけて日本の西半分を巡回すると耳にした。胸が高鳴った。前後期で展示替えのある、出品数100点超の大展覧会だという。 わたしは愛知と富山の二...Read More
【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・1~

【Physical Expression Criticism】ドラマニア~テレビドラマの魅力・1~

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 ドラマが好きだ。毎日数本のドラマをテレビで見ている。明らかに見過ぎで、時間をとられている。だが、やめられない。季節の変わり目には、楽しんでいたドラマが終わるが、また新しいドラマが始まってしまう。コロナでさらにそれが加速されている。名犬ラッ...Read More
【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その3/6

【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その3/6

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 2020年の秋、すみだ向島に現われたアート/まちづくりのニューノーマルとは? 全6回にわたる批評ドキュメント。その3 コロナ禍という出来事に直面したまちは、その例外的な状況のなかでコミュニティのあり方を変容させ、再編させ、「隣人」としての...Read More
【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その2/6

【Art News Liminality】まちとアートの浸透圧―「すみだ向島 EXPO 2020」を歩く その2/6

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 2020年の秋、すみだ向島に現われたアート/まちづくりのニューノーマルとは? 全6回にわたる批評ドキュメント。その2 アーティストプロジェクトでは、所在のない不安と欠落の雰囲気に漂う紐帯への希望を見ることができた。《宿の家》(北川貴好)(...Read More

ブログ執筆者紹介

Kentaro Ichihara
美術評論家
1980年代より展覧会カタログに執筆、各種メディアに寄稿。著書に、『ゲルハルト・リヒター/光と仮象の絵画』(2002年)、『アフター・ザ・リアリティ―〈9.11〉以降のアート』(2008年)等。現在は、世界の現代アートの情報をウェブサイトArt-in-Action(http://kentaroichihara.com/)にて絶賛公開中。
Nobuo Shiga
批評家・ライター
編集者、関東学院大学非常勤講師も務める。舞踊批評家協会、舞踊学会会員。舞踊の講評・審査、舞踊やアートのトーク、公演企画など多数。著書『舞踏家は語る』(青弓社)共著『美学校1969~2019 』『吉本隆明論集』、『図書新聞』『週刊読書人』『ダンスワーク』『ExtrART』などを執筆多数。『コルプス』主宰。https://butohart.jimdofree.com/
F. Atsumi
編集・批評
アート発のカルチャー誌『Repli(ルプリ)』を中心に活動。これまでに、『デリケート・モンスター』(Repli Vol.01)、『colors 桜色/緑光浴』(Repli Vol.02)などを出版。また、展示やイベントなどのキュレーションで、『春の色』(2013年)、『十字縛り キャッチ・アンド・リリース』(2013年)、『テロ現場を歩く』(2014年)などに携わる。アート、哲学、社会の視点から、多様なコミュニケーション一般のあり方を探求している。https://www.art-phil.com/
Satoru Fujii
DJ
80年代中頃からレゲエ・ロック・パンク・レベルミュージックDJの草分けとして椿ハウス、P.PICASSO、MIX、328などで活躍。メスティソ、パチャンカ、クンビア、ロックラティーノなどワールドミュージック系レパートリーを得意とし、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧ジャム、EARTH GARDENなどの出演や、2000年からは舞台を欧米に移し、STREET BEAT FESTIVAL(イタリア)、世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH 2012など世界トップクラスのアーティストと共演。2017年、歴史と考古学の間の空白の時間に迫るエッセイ「連想」も出版した。