古美術

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展覧会キービジュアル

W’UP!★6月1日~7月21日 企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界 泉屋博古館東京(港区六本木)

企画展 歌と物語の絵―雅やかなやまと絵の世界会 期 2024年6月1日(土)~7月21日(日)会 場 泉屋博古館東京(東京都港区六本木1丁目5番地1号)時 間 11:00~18:00※金曜日は19:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで休館日 月曜日、7月16日(火)※7月15日(月·祝)は開館入館料 一般1,000...Read More
展覧会ポスター

W'UP!★4月27日~6月23日 令和6年度 初夏展 殿さまのスケッチブック 永青文庫(文京区目白台)

2024年4月27日(土)~6月23日(日)令和6年度 初夏展殿さまのスケッチブック 日本の博物学は、中国の薬学・博物学である「本草学」の影響を受けて発達し、18世紀には「博物趣味」に熱中する大名が多く現れました。その先駆けの一人が細川家熊本藩6代藩主の重賢(しげかた、1720~85)です。重賢は、熊本藩の藩政改革や産...Read More
コンスタンティン・ブランクーシ 《接吻》

W'UP ★3月30日~7月7日 ブランクーシ 本質を象る アーティゾン美術館(中央区京橋)

コンスタンティン・ブランクーシ 《接吻》 1907-10年石膏 高さ28.0cm 石橋財団アーティゾン美術館2024年3月30日(土)~7月7日(日)ブランクーシ 本質を象る ルーマニア出身の彫刻家、コンスタンティン·ブランクーシ(1876-1957)は、純粋なフォルムの探究を通じて、ロダン以後の20世紀彫刻の領野を切...Read More
展覧会ポスター

W'UP! ★3月16日~9月8日 日本のまんなかでアートをさけんでみる 原美術館ARC(群馬県渋川市)

2024年3月16日(土)~9月8日(日)日本のまんなかでアートをさけんでみる 原美術館 ARC では、毎年、ここから発信する意味や意義を考慮したテーマの展覧会を開催しています。2024年春夏季は、「日本のまんなかでアートをさけんでみる」と題し、主に原美術館コレクションと原六郎コレクションから厳選した作品を展示します。...Read More
イベントキービジュアル

W'UP! ★3月8日~3月10日 アートフェア東京 東京国際フォーラム ホールE / ロビーギャラリー(千代田区丸の内)

2022年展示会場2024年3月8日(金)~3月10日(日)アートフェア東京 2024年も東京国際フォーラムを舞台に、約150余りのギャラリー・美術商が集結し、アートの饗宴を繰り広げます。 古美術から物故作家のマスターピース、現代を生きる作家の時代を切り拓くような作品を、同じ会場で見ることができるアートフェア東京は、他...Read More
黒い山なみの日本画

W'UP!★2月27日~6月2日 日本の山海 同時開催「アジアのうつわ」 通年企画「古代エジプトの美術 平穏と幸せへの願い」 松岡美術館...

横山大観 《黎明》 昭和4(1929)年頃 絹本墨画淡彩 後期展示2024年2月27日(火)~6月2日(日)日本の山海同時開催「アジアのうつわ」通年企画「古代エジプトの美術 平穏と幸せへの願い」 四方を海に囲まれ、豊かな山林を有する日本の自然は、私たちの暮らしに恵みをもたらす一方で、時に猛威を振るってきました。そんな関...Read More
展覧会バナー

W'UP!★10月13日〜10月15日 2023 東美アートフェア 東京美術倶楽部 東美ミュージアム(港区新橋)

 2023年10月13日(金)〜10月15日(日)2023 東美アートフェア 「東美アートフェア」は、全国有数の美術商が115店出店する大規模な展示即売会で、日本で最も知名度のあるアートフェア「Art Fair Tokyo」(2023年総数144店)に次ぐ規模です。「東美アートフェア」は、3年に一度開催される...Read More

W'UP! ★9月1日〜12月10日 企画展「大正12年の原 三溪―良きも悪しきも:大師会茶会と関東大震災―」 三溪園(横浜市中区)

 2023年9月1日(金)〜12月10日(日)企画展「大正12年の原 三溪―良きも悪しきも:大師会茶会と関東大震災―」 大正12年(1923)から100年を迎えることを期して開催する本展では、三溪の言葉を随所に配しながら、三溪旧蔵品をはじめ、支援した近代日本画の作品などを展示します。春、三溪園全園完成を期して華々しく開...Read More

静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館・千代田区丸の内)

 静嘉堂文庫美術館 展示ギャラリー(ホワイエ)完成予想図 資料提供:竹中工務店  静嘉堂文庫美術館の展示ギャラリーは、2022年10月に東京丸の内の明治生命館1階に移転いたしました。  静嘉堂(せいかどう)は、岩﨑彌之助(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)...Read More
泉屋博古館東京(港区六本木)

泉屋博古館東京(港区六本木)

 当館の名称となっている「泉屋(せんおく)」は、銅の製錬業を営んでいた住友家が江戸時代に用いた屋号「泉屋(いずみや)」にちなむもので、「泉」は住友を象徴する語とされてきました。「泉」という文字の歴史をひもとくと、当館コレクションを代表する中国古代青銅器に記された文字=金文にたどりつきます。その形はまさに岩穴から水が湧き...Read More
永青文庫(文京区目白台)

永青文庫(文京区目白台)

 永青文庫は、今は遠き武蔵野の面影を止める目白台の一画に、江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡の一隅にあります。細川家は室町幕府三管領の一つとして武門の誉高い家柄で、現在の細川家は藤孝(幽斎)を初代として戦国時代に始まります。武人藤孝は優れた歌人・国文学者として、また、信長の雑賀征伐に弱冠15歳で初陣し...Read More
松岡美術館(港区白金台)

松岡美術館(港区白金台)

 初代館長であり、美術館の創設者である松岡清次郎は若いころから書画骨董を愛し、約半世紀をかけて一大コレクションを築きました。80歳を迎えるころ、「優れた美術品は一般に公開し、一人でも多くの美術を愛する人に楽しんでいただこう。学術的価値のあるものは、その道の専門家や若い学究の研究資料として利用してもらおう。そうしてこそ私...Read More

【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

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 とうとう東京オリンピックは、ほとんどの競技が無観客となった。 無観客といえば、自分(あおひと君)も去る4月、昨年からコロナで延期になっていたオペラ『魔笛』が、それも公演2日前に緊急事態宣言が出され、急遽、無観客での上演を余儀なくされた。 それもオーケストラ、オペラ歌手、スタッフなど総勢80人くらいの舞台にもかかわらず...Read More
サントリー美術館(港区赤坂)

サントリー美術館(港区赤坂)

外観©木奥惠三 サントリー美術館は『生活の中の美』を基本理念として、『美を結ぶ。美をひらく。』をメッセージに掲げて活動を展開。たとえば、古きものと新しきものを結ぶ。中世や近世、近代といった時代の枠組みに縛られずに美と美を結ぶ。東と西を結ぶ。国や民族といった文化の境界にとらわれずに美と美を結ぶ。自由に大胆に結ぶことから、...Read More

【The Evangelist of Contemporary Art】アートフェア東京2021について考える(前編)

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 久しぶりにアートフェア東京(1~3)を訪れた。しばらくご無沙汰だった訳はいずれ説明するが、中止の昨年を除けば何年ぶりだろうか? そのため、今年のフェアの印象がかなり異なったとしても不思議ではない。 だが、フェアは新型コロナの影響で一変したといっても過言ではない。その際立った特徴とは、NHKのテレビのニュースで報道され...Read More
原美術館ARC

原美術館ARC

写真:ジャン=ミシェル オトニエル「Kokoro」2009年 品川に原美術館を開設して40余年。私の祖父母の邸宅だった建物は、人と人をつなぐ活動の舞台となりました。多くの才能との出会い、絆は私たちの宝ものです。2021年1月11日、その建物は美術館としての役割を終えました。そして春からは、群馬県の「原美術館ARC」に集...Read More
アーティゾン美術館(中央区京橋)

アーティゾン美術館(中央区京橋)

 2020年1月に名前を新たに開館しました。前身はブリヂストン美術館。 「ARTIZON」(アーティゾン)は、「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に感じ取っていただきたい、という意志が込められています。新しい美術館のコンセプトは「創造の体...Read More
ギャラリー麟(中央区京橋)

ギャラリー麟(中央区京橋)

 GALLERY麟(りん)は2013年4月、東京京橋にて、「様々な美を様々な形で紹介する」というコンセプトで開廊いたしました。京橋骨董通りという地の利を活かし、現代美術を中心に工芸、古美術まで時を超越する様々な美の企画展を手掛けております。後世残り、時代を超えて愛でて頂ける現代美術作品の発掘、発表に軸足を置き、画廊での...Read More
ぎゃらりい秋華洞(銀座)

ぎゃらりい秋華洞(銀座)

 ぎゃらりい秋華洞では、江戸時代から若手現代作家まで、優れた日本美術を広く販売しています。特に美人画に力を入れており、上村松園、鏑木清方、伊東深水らの近代作家から池永康晟、岡本東子、大竹彩奈ら現代作家も紹介、展覧会を開催しています。その他、浮世絵は専門のオンラインショップも有り常時千点以上掲載。年4回ほどのカタログ発行...Read More