古美術

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W'UP!★9月10日~10月23日 泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅲ 古美術逍遙 ― 東洋へのまなざし 泉屋博古館東京

W’UP!★9月10日~10月23日 泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅲ 古美術逍遙 ― 東洋へのまなざし 泉屋博古...

 雪舟《漁樵問答図》室町時代 15世紀 泉屋博古館蔵 2022年9月10日(土)~10月23日(日)泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅲ「古美術逍遙 ― 東洋へのまなざし」 泉屋博古館東京リニューアルオープンを記念して開催する館蔵名品展パート3。 古くより人々のまなざしを集めてきた東洋美術の名品の数々を、国宝2件...Read More
W'UP!★10月8日~12月11日 秋季展 永青文庫漆芸コレクション かがやきの名品 永青文庫

W'UP!★10月8日~12月11日 秋季展 永青文庫漆芸コレクション かがやきの名品 永青文庫

 国宝「時雨螺鈿鞍」 鎌倉時代(13~14世紀)永青文庫蔵 ※展示期間 10/8(土)~11/13(日) 2022年10月8日(土)~12月11日(日)秋季展 永青文庫漆芸コレクション かがやきの名品 古くから人々の生活に馴染み深い漆工芸。中国では貝殻を嵌め込む「螺鈿(らでん)」、漆を塗り重ねて彫漆する「堆朱(ついしゅ...Read More
W'UP!★9月30日~10月29日 小林伸幸写真展『奥秩父』 ~自然の肖像 / 八百万の神々~/11月4日~11月26日 金井杜道写真展『Souvenir』 ―デジャヴの回想― ギャラリー冬青

W'UP!★9月30日~10月29日 小林伸幸写真展『奥秩父』 ~自然の肖像 / 八百万の神々~/11月4日~11月26日 金井杜道写真...

 2022年9月30日(金)~10月29日(土)小林伸幸写真展『奥秩父』~自然の肖像 / 八百万の神々~作家の言葉 昨年8月、ふとした思いから埼玉県は秩父に移り住みました。 当時の都内の住まいは告知後僅か1週間で売れてしまい、まだ移住先も決まっていなかった僕は随分と焦ったものでした。ですが拾う神はちゃんといて...Read More
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)

静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)

 静嘉堂文庫美術館 展示ギャラリー(ホワイエ)完成予想図 資料提供:竹中工務店  静嘉堂文庫美術館の展示ギャラリーは、2022年10月に東京丸の内の明治生命館1階に移転いたしました。  静嘉堂(せいかどう)は、岩﨑彌之助(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)...Read More
W'UP!★8月2日~10月23日 松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.2 松岡美術館

W'UP!★8月2日~10月23日 松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.2 松岡美術館

 2022年8月2日(火)~10月23日(日)松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.2 創設者 松岡清次郎が、自ら出向いたオークションや公募展などで、琴線にふれる作品とのめぐりあいを積み重ねて蒐集した作品を「出会い」をテーマに3会期連続でご紹介しています。第2回目となる本展では「霊獣の文様(しるし)」...Read More
W'UP ★7月30日~10月16日 生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎 アーティゾン美術館

W'UP ★7月30日~10月16日 生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎 アーティゾン美術館

 2022年7月30日(土)~10月16日(日)生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎 青木繁(1882-1911)と坂本繁二郎(1882-1969)は、ともに現在の福岡県久留米市に生まれ、同じ高等小学校で学び、同じ洋画塾で画家を志しました。日本の洋画が成熟へと向かう時代の流れのなかで、それぞれに独自の...Read More
泉屋博古館東京

泉屋博古館東京

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 当館の名称となっている「泉屋(せんおく)」は、銅の製錬業を営んでいた住友家が江戸時代に用いた屋号「泉屋(いずみや)」にちなむもので、「泉」は住友を象徴する語とされてきました。「泉」という文字の歴史をひもとくと、当館コレクションを代表する中国古代青銅器に記された文字=金文にたどりつきます。その形はまさに岩穴から水が湧き...Read More
永青文庫

永青文庫

 永青文庫は、今は遠き武蔵野の面影を止める目白台の一画に、江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡の一隅にあります。細川家は室町幕府三管領の一つとして武門の誉高い家柄で、現在の細川家は藤孝(幽斎)を初代として戦国時代に始まります。武人藤孝は優れた歌人・国文学者として、また、信長の雑賀征伐に弱冠15歳で初陣し...Read More
松岡美術館

松岡美術館

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 初代館長であり、美術館の創設者である松岡清次郎は若いころから書画骨董を愛し、約半世紀をかけて一大コレクションを築きました。80歳を迎えるころ、「優れた美術品は一般に公開し、一人でも多くの美術を愛する人に楽しんでいただこう。学術的価値のあるものは、その道の専門家や若い学究の研究資料として利用してもらおう。そうしてこそ私...Read More
【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

【7月10日〜 ウィークリー告知まとめ版】無観客な世界。そしてなにが残るのだろうか? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

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 とうとう東京オリンピックは、ほとんどの競技が無観客となった。 無観客といえば、自分(あおひと君)も去る4月、昨年からコロナで延期になっていたオペラ『魔笛』が、それも公演2日前に緊急事態宣言が出され、急遽、無観客での上演を余儀なくされた。 それもオーケストラ、オペラ歌手、スタッフなど総勢80人くらいの舞台にもかかわらず...Read More
サントリー美術館

サントリー美術館

外観©木奥惠三 サントリー美術館は『生活の中の美』を基本理念として、『美を結ぶ。美をひらく。』をメッセージに掲げて活動を展開。たとえば、古きものと新しきものを結ぶ。中世や近世、近代といった時代の枠組みに縛られずに美と美を結ぶ。東と西を結ぶ。国や民族といった文化の境界にとらわれずに美と美を結ぶ。自由に大胆に結ぶことから、...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】アートフェア東京2021について考える(前編)

【The Evangelist of Contemporary Art】アートフェア東京2021について考える(前編)

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 久しぶりにアートフェア東京(1~3)を訪れた。しばらくご無沙汰だった訳はいずれ説明するが、中止の昨年を除けば何年ぶりだろうか? そのため、今年のフェアの印象がかなり異なったとしても不思議ではない。 だが、フェアは新型コロナの影響で一変したといっても過言ではない。その際立った特徴とは、NHKのテレビのニュースで報道され...Read More
原美術館ARC

原美術館ARC

写真:ジャン=ミシェル オトニエル「Kokoro」2009年 品川に原美術館を開設して40余年。私の祖父母の邸宅だった建物は、人と人をつなぐ活動の舞台となりました。多くの才能との出会い、絆は私たちの宝ものです。2021年1月11日、その建物は美術館としての役割を終えました。そして春からは、群馬県の「原美術館ARC」に集...Read More
アーティゾン美術館

アーティゾン美術館

 公益財団法人石橋財団ブリヂストン美術館は、2015年5月から休館しておりましたが、このたびアーティゾン美術館という新館名の下、新しい美術館として開館しました。 「ARTIZON」(アーティゾン)は、「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に...Read More
ギャラリー麟

ギャラリー麟

 GALLERY麟(りん)は2013年4月、東京京橋にて、「様々な美を様々な形で紹介する」というコンセプトで開廊いたしました。京橋骨董通りという地の利を活かし、現代美術を中心に工芸、古美術まで時を超越する様々な美の企画展を手掛けております。後世残り、時代を超えて愛でて頂ける現代美術作品の発掘、発表に軸足を置き、画廊での...Read More
ぎゃらりい秋華洞

ぎゃらりい秋華洞

 ぎゃらりい秋華洞では、江戸時代から若手現代作家まで、優れた日本美術を広く販売しています。特に美人画に力を入れており、上村松園、鏑木清方、伊東深水らの近代作家から池永康晟、岡本東子、大竹彩奈ら現代作家も紹介、展覧会を開催しています。その他、浮世絵は専門のオンラインショップも有り常時千点以上掲載。年4回ほどのカタログ発行...Read More
√K Contemporary

√K Contemporary

 創業から30年間古美術を通し日本美術の継承、発展に尽力してきた「加島美術 KASHIMA ARTS」。未だ江戸の面影を残し、歴史ある風情を今に残しながら進化を続ける魅力的な街「神楽坂 KAGURAZAKA」。この2つのKを根とし、古きを基盤に新たに広がり発展していくという意味を込めて誕生した次世代型アートギャラリーで...Read More