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W'UP ★7月11日~9月13日 ヨシタケシンスケ展かもしれない 茨城県近代美術館(茨城県水戸市)

W'UP ★7月11日~9月13日 ヨシタケシンスケ展かもしれない 茨城県近代美術館(茨城県水戸市)
展覧会メインビジュアル ©Shinsuke Yoshitake
 

ヨシタケシンスケ展かもしれない
会 期 2026年7月11日(土)~2026年9月13日(日)
会 場 茨城県近代美術館(茨城県水戸市千波町東久保666-1)
開館時間 9:30~17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日(ただし7月20日(月・祝)は開館、翌日休館)
入館料 一般1,240(1,130)円/満70歳以上620(560)円/高校生980(820)円/小中生550(420)円
※( )内は20名以上の団体料金
※障害者手帳等をご持参の方及び付き添いの方1名は無料
※夏休み期間を除く土曜日は高校生以下無料
※7月11日(土)は満70歳以上の方は無料
ホームページ https://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

 『りんごかもしれない』(ブロンズ新社、2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしている絵本作家、ヨシタケシンスケ。
 初の大規模個展となる本展では、発想の源である小さなスケッチのほか、絵本原画や愛蔵のコレクションなどを展示し、作家の「頭のなか」を覗いてみます。
さらに絵本の世界を体感できるインタラクティブなアトラクションも登場しますので、ぜひお楽しみください。

見どころ
発想の源を探るスケッチ約2,500枚を大公開
 ヨシタケさんが絵本作家デビュー以前から日々描きためてきたスケッチの数々。小さな手帳の中に、ヨシタケさんの発想の源ともいえる果てしない妄想やアイデア、そして世界の見方がつまっています。本展では、1万枚を超える膨大なスケッチの中から約2,500枚を複製し一挙に公開。会場でヨシタケさんの「頭のなか」をご覧ください。
絵本の世界を体感できる仕掛けが盛りだくさん
 デビュー作『りんごかもしれない』をはじめ、『つまんない つまんない』(白泉社、2017年)、『なつみはなんにでもなれる』(PHP研究所、2016年)など約20作の人気絵本から、原画や構想段階のアイデアスケッチなどを多数ご紹介。そしてヨシタケさんのアイデアから生まれた、絵本の世界を体感できるインタラクティブなアトラクションも登場します。大人も子どもも体と心を動かして楽しめます。
初期の立体作品や貴重なコレクションを紹介
 絵本を出版する以前から、イラストレーターや造形作家として活躍してきたヨシタケさん。その独自の発想がどこからやってくるのか、学生時代に制作した立体作品「カブリモノシリーズ」や、アトリエに保管されていた貴重な私物コレクションから、インスピレーションの源を探ります。

アートフォーラム
 当館1階の無料スペース、アートフォーラムでは、「ヨシタケシンスケ展かもしれない」の会期中、約1万個の紙コップを用いた体験型の遊び場「紙コップじごくかもしれない」を設けます。どなたでも無料でご利用いただけます。ぜひご家族連れでお越しいただき、紙コップで自分だけの「じごく」を作ってみてください。
 茨城会場限定のオリジナルフォトスポットも登場します。

ヨシタケシンスケ
1973年 神奈川県生まれ
筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了
2013年 初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版
同作や『もう ぬげない』(ブロンズ新社、2015年)、『りゆうがあります』(PHP研究所、2015年)などで、7度にわたりMOE絵本屋さん大賞第1位に輝く
これまでに30冊以上の絵本を出版し、国内外にわたり数々の賞を受賞

 本展のポスターやチラシに使われている展覧会メインビジュアルは、ヨシタケ作品の個性豊かな登場人物たちが行き交う賑やかで楽しいイラストですが、実は巡回する会場ごとに色使いが異なっています。黄色は全会場共通ですが、もう1色はそれぞれの開催地によって様々な色が選ばれています。当館の場合は紫色で、これは茨城県を代表する名山、筑波山の別名「紫峰」からとられています。ヨシタケさんは筑波大学の出身で、学生時代をつくばで過ごした茨城ゆかりのアーティストでもあるということを知っていただきたくて、この色を選びました。
 『りんごかもしれない』は、どこにでもあるひとつのりんごから想像をふくらませて、視点を変えたり、考えたりすることの楽しさを私たちに教えてくれます。「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を見終わったあとには、普段なにげなく目にしているものが、いつもとちょっぴりちがって見えるかもしれません。

主 催 茨城県近代美術館、朝日新聞社、白泉社
後 援 水戸市、朝日新聞水戸総局、茨城新聞社、産経新聞社水戸支局、東京新聞つくば支局、日本経済新聞社水戸支局、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局、LuckyFM茨城放送

SNS
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■美術館一般情報(企画展などは別)

住所茨城県水戸市千波町東久保666-1
TEL029-243-5111
WEBhttps://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
開館時間*19:30~17:00(入場は16:30まで)
休み*2月曜日(祝日の場合はその翌日)
ジャンル*3絵本、イラスト、現代美術
観覧料*4大人360円、満70歳以上180円、高校生270円、小中生200円 ※企画展は別
アクセス*5JR水戸駅南口より徒歩約20分、北口8番バスのりば・南口2番のりば(平日のみ)から乗車約5分、「文化センター入口」にて下車
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

茨城県近代美術館(茨城県水戸市)

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本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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