W'UP★2月~4月 Welcome Youth 2024 7箇所の都立文化施設などが無料に!

W'UP★2月~4月 Welcome Youth 2024 7箇所の都立文化施設などが無料に!

2024年2月~4月
Welcome Youth 2024

18歳以下を対象に、計7つの都立文化施設が無料に
 公益財団法人東京都歴史文化財団は、18歳以下の若い世代に気軽に芸術文化に親しんでいただくための取組として、「Welcome Youth」事業を2024年も実施いたします。2023年開催時は、約13,000人を動員。2024年は新たに東京文化会館と東京芸術劇場が対象施設に加わり、2024年2月~3月に開催の公演に抽選で計100名様をご招待します。また、3月1日(金)~4月7日(日)は都立博物館・美術館で開催する対象の展覧会を無料でご観覧いただけます。さらに3月1日(金)からは博物館・美術館を巡るデジタルコンテンツも提供予定です。この機会にぜひ都立文化施設をお楽しみください。

Welcome Youth 2024
<対象>18歳以下(2005年4月2日以降生まれ)の方
<トピック>
7つの音楽とダンス・演劇公演にご招待!
抽選で計100名様を無料招待(同伴者1名様まで可能)
・開催期間 2024年2月1日(木)~3月8日(金)
・応募締切 2024年1月18日(木)
・対象施設 東京文化会館、東京芸術劇場
※対象公演・応募方法の詳細は、公式ウェブサイト( https://www.rekibun.or.jp/youth2024-1/ )をご確認ください。

パイプオルガン

計12の展覧会に無料で入場可能!

<対象>18歳以下(2005年4月2日以降生まれ)の方(年齢を証明できるものを必ずお持ちください。)
・開催期間 2024年3月1日(金)~4月7日(日)
・対象施設 江戸東京たてもの園、東京都美術館、東京都庭園美術館、東京都写真美術館、東京都現代美術館 ※展覧会によって会期が異なります。

江戸東京たてもの園 https://www.tatemonoen.jp/
・江戸東京博物館コレクション ~江戸東京のくらしと乗り物~
 会期 2024年3月23日(土)~7月7日(日)
 Welcome Youth対象期間 3月23日(土)~4月7日(日)
 東京都江戸東京博物館のコレクションを元に、江戸東京の歴史や生活文化を紹介する展覧会です。近代において新たな「乗り物」の登場は、人々の生活に大きな変化をもたらしました。乗り物の果たした役割、技術革新の工夫、街並みの変容などを紹介いたします。

 

展覧会ポスター東京都庭園美術館 https://www.teien-art-museum.ne.jp/
・開館40周年記念 旧朝香宮邸を読み解く A to Z
 会期 2024年2月17日(土)~5月12日(日)
 Welcome Youth対象期間 3月1日(金)~4月7日(日) ※庭園もご入場いただけます。
 開館40周年を記念して開催する本展は、改めて旧朝香宮邸をじっくりと読み解く趣旨の展覧会です。これまで培った調査や研究をもとに、建築技法、建設に携わった人々、室内意匠や素材、各時代にまつわるエピソード等、アルファベットのAからZを頭文字に持つキーワードをピックアップして解説します。

 

展覧会ポスター東京都美術館 https://www.tobikan.jp/
・印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵
 会期 2024年1月27日(土)~ 4月7日(日)
 Welcome Youth対象期間 3月1日(金)~4月7日(日)※会期を通して高校生以下無料です。
 西洋美術の伝統を覆した印象派の革新性とその広がり、とりわけアメリカ各地で展開した印象派の諸相に注目します。これまで日本で紹介される機会の少なかった、知られざるアメリカ印象派の魅力に触れていただく貴重な機会となります。

 

東京都写真美術館 https://topmuseum.jp/

3つの展覧会チラシ・恵比寿映像祭2024コミッション・プロジェクト
会期 2024年2月20日(火)〜3月24日(日)
※会期を通してどなたでも無料です。
 日本を拠点に活動する新進アーティストを選出し、制作委嘱した映像作品を新たな恵比寿映像祭の成果として発表する「コミッション・プロジェクト」。前回特別賞を受賞した 2名のアーティストである荒木悠、金仁淑(キム・インスク)による特別展示を、総合テーマ「月へ行く 30 の方法」と連動させながら具現化します。
・APA アワード 2024
対象期間 3月1日(金)〜3月10日(日)
会期 2024年2月24日(土)〜3月10日(日)
 APAアワードは1961年より開催されている歴史ある写真の公募展で、これまで多数の写真家を数多く輩出してきました。「広告作品部門」は実際に世の中に流通した広告写真から審査・選出し、「写真作品部門」はテーマに沿って自由な発想と写真表現で競い合う写真コンペティションです。
・記憶:リメンブランス―現代写真・映像の表現から
対象期間 3月1日(金)〜4月7日(日)
会期 2024年3月1日(金)〜6月9日(日)
 写真・映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのでしょうか。本展では、『決闘写真論』(1976 年)における篠山紀信の示唆を起点としながら、現在注目されるテーマである高齢化社会や人工知能(AI)など日本、ベトナム、フィンランドの注目される7組8名のアーティストたちの新作、日本未公開作を含む70余点を紹介します。

東京都現代美術館 https://www.mot-art-museum.jp/4つの展覧会チラシ・MOT アニュアル 2023 シナジー、創造と生成のあいだ
対象期間 3月1日(金)〜3月3日(日)
会期 2023年12月2日(土)〜2024年3月3日(日)
 「創造と生成」の両域にまたがり活動する10代から30代を中心とした若手アーティスト 11 組が参加するグループ展。約 50 点の作品・資料を通して、「創造」と「生成」の間を考察し、私たちの知覚の拡がりを問いかけます。
・MOT コレクション 歩く、赴く、移動する 1923→2020/
特集展示 横尾忠則―水のように/生誕100年サム・フランシス
対象期間 3月1日(金)〜3月10日(日)
会期 2023年12月2日(土)〜2024年3月10日(日)
1 階は「歩く/赴く/移動する」をキーワードに、約 100 年の時に跨る多彩な作品を展示します。3階の横尾忠則の特集展示では、絵画とグラフィック作品約 70 点を展示します。サム・フランシスの大きな絵画のシリーズもお楽しみください。
・豊嶋康子 発生法──天地左右の裏表
対象期間 3月1日(金)〜3月10日(日)
会期 2023年12月9日(土)〜2024年3月10日(日)
 豊嶋康子(1967-)は、1990年より30年以上にわたって、私たちを取り巻くさまざまな制度や価値観、約束事に対して「私」の視点から独自の仕方で対峙し続けてきた作家です。本展は、こうした豊嶋の制作の全貌を、初期作品から新作まで 500 点近くを一堂に集め検証する初めての試みです。
・サエボーグ「I WAS MADE FOR LOVING YOU」/津田道子「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」
Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展
会期 2024年3月30日(土)〜7月7日(日)
※会期を通してどなたでも無料です。
 中堅アーティストを対象に、受賞から複数年にわたる継続的支援によって、更なる飛躍を促すことを目的に、東京都とトーキョーアーツアンドスペースが2018年度から実施している現代美術の賞「TokyoContemporaryArtAward(TCAA)」。第4回となる「TCAA2022-2024」受賞者のサエボーグと津田道子による受賞記念展を開催します。
・ホー・ツーニェンエージェントのA
対象期間 4月6日(土)・7日(日)
会期 2024年4月6日(土)〜7月7日(日)
 美術のみならず、映画や演劇の分野でも世界的に活躍するシンガポール人アーティスト、ホー・ツーニェン(1976-)の個展。東南アジアの歴史的な出来事や思想、アイデンティティに独自の視点から切り込む6点の映像インスタレーション作品と、国内初公開となる最新作を紹介します。
・MOTコレクション
対象期間 4月6日(土)・7日(日)
会期 2024年4月6日(土)〜7月7日(日)
 東京都現代美術館の幅広い収蔵作品の中から、さまざまな組合せや新しいテーマによる展示を行い、コレクションの新たな魅力をお伝えします。

博物館・美術館を巡る Sound AR コンテンツ「はるのひかり」を提供!

春の光バナー「はるのひかり」
対象期間 2024年3月1日(金)~5月31日(金)予定  ※どなたでもご体験いただけます。
2024年3月1日(金)からは、5つの博物館・美術館を巡りながら、まるで物語の世界に入ったような体験が楽しめるSound ARコンテンツ「はるのひかり」を提供します。
Sound ARサービス「Locatone™(ロケトーン)」を活用した、現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の音響体験をお楽しみください。
音声は、人気声優の村瀬歩さん・安済知佳さんが担当します。
・対象施設 江戸東京たてもの園、東京都美術館、東京都庭園美術館、東京都写真美術館、東京都現代美術館
詳細は下記ウェブサイトにてご確認ください
https://www.rekibun.or.jp/youth2024-1/
※やむを得ない事情等により、内容が変更となる場合がございます。最新情報は上記ウェブサイトにてご確認ください。

公益財団法人東京都歴史文化財団事業担当者よりコメント
 東京都歴史文化財団が運営する都立文化施設では、これまでも子供や若者が参加できるプログラムをたくさん提供してきましたが、
さらに多くの子供たちに、もっと気軽に都立文化施設を訪れてもらえるよう、Welcome Youthというキャンペーンを企画しました。

W'UP! ★4月27日~8月29日 デ・キリコ展 東京都美術館(台東区上野公園)

W'UP! ★6月1日~8月25日 生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界 東京都庭園美術館(港区白金台)

W'UP!★3月1日~6月9日 記憶:リメンブランス―現代写真·映像の表現から 東京都写真美術館 2F 展示室(目黒区三田)

W'UP! ★2⽉2⽇~2⽉18⽇ 恵⽐寿映像祭 2024「⽉へ⾏く30の⽅法」 東京都写真美術館(目黒区三田)ほか

W'UP! ★4月18日~7月7日 翻訳できない わたしの言葉 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

W'UP! ★4月6日〜7月7日 ホー・ツーニェン エージェントの A/MOT コレクション 歩く、赴く、移動する 1923→2020 Eye to Eye—見ること 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

W'UP! ★3月30日~7月7日 サエボーグ「I WAS MADE FOR LOVING YOU」/津田道子「Life is Delaying 人生はちょっと遅れてくる」 Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024 受賞記念展 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

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