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W'UP★7月31日~8月22日 工藤千紘「Buffers」/8月27日~9月15日 鈴木ひょっとこ「Launder Soul」tagboat NINGYOCHO(中央区日本橋富沢町)

W'UP★7月31日~8月22日 工藤千紘「Buffers」/8月27日~9月15日 鈴木ひょっとこ「Launder Soul」tagboat NINGYOCHO(中央区日本橋富沢町)

工藤千紘「Buffers」
会 期 2026年7月31日(金)~8月22日(土)
会 場 tagboat(東京都中央区日本橋富沢町7-1 ザ・パークレックス人形町 1F)
開館時間 11:00~19:00
休館日 日月祝
入館料 無料
ホームページ https://www.tagboat.com/
※初日の7月31日(金)は17:00オープンとなります。

 1989年生まれ、名古屋芸術大学大学院を修了し、「FACE展」や「シェル美術賞」での入選をはじめ、国内外のアートフェアや個展で高い評価を得てきた工藤千紘。岐阜を拠点に、人間の内面や世界の揺らぎを、繊細かつ力強い絵画表現で描き続けています。
 本展のテーマである「Buffers」とは、2つの状態の間にある境界や緩衝地帯を意味します。作家は、あらかじめ決められた計画に沿って描き始めながらも、制作の中で生まれる偶然の形や色を受け入れ、想像を超えた作品へと仕上げていきます。
 今回の展示では、一人の友人をモデルに、自身初となる「風景の中の人物」を描いた新作を発表します。アーティスト・工藤千紘の新たな新境地を、ぜひ会場でご高覧ください。
オープニングレセプション 7月31日(金)18:00~19:30
初日7月31日(金)の販売について 作品は7月31日(金)17:00~19:30までの間、会場優先販売といたします。

「Convergence」2026年 33.3×24.2cm キャンバスに鉛筆、水彩、アクリル
「Convergence」2026年 33.3×24.2cm キャンバスに鉛筆、水彩、アクリル

プロフィール
1989年 愛知県生まれ
2013年 名古屋芸術大学美術学部絵画科卒業
2015年 名古屋芸術大学大学院美術研究科修了
主な受賞歴として、2012年「FACE展」入選、2014年「シェル美術賞」入選など

アクセス
東京メトロ日比谷線「人形町駅」A4出口 徒歩3分
東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」徒歩7分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」徒歩7分
都営新宿線「浜町駅」徒歩8分

W'UP★7月31日~8月29日 豊澤めぐみ・フルフォード素馨 個展 アート解放区 人形町(中央区日本橋人形町)

キービジュアル

鈴木ひょっとこ「Launder Soul」
会 期 2026年8月27日(木)~9月15日(火)
会 場 tagboat(東京都中央区日本橋富沢町7-1 ザ・パークレックス人形町 1F)
開館時間 11:00~19:00
休館日 日月祝
入館料 無料
ホームページ http://tagboat.co.jp/hyottoko_suzuki_launder_soul/

 tagboatは、アーティスト・鈴木ひょっとこによる個展「Launder Soul」を開催いたします。伝統的な日本画の様式と現代のモチーフを融合させた和ポップな世界観で注目を集め、国内外のコレクターを魅了し続ける鈴木ひょっとこ。
 直訳で「命の洗濯」を掲げる本展は、日常のしがらみから解放され身も心もリフレッシュしてほしいという思いが込められています。浮世絵パロディや日常のモチーフを通して、過酷な現代社会への風刺と軽妙なユーモアを交えた新作を展示。
 混迷する世の中を生き抜く強さと、忙しない日常から一歩離れて心身を解きほぐすようなひとときをお届けします。時代への鋭い視線とユーモアが同居する最新作を、ぜひご高覧ください。
 この個展のタイトルは日本語に訳すと、「命の洗濯」という意味です。「鬼の居ぬ間の命の洗濯」という、気兼ねするものがいない間に、日常のしがらみから解き放たれて、身も心もリフレッシュするという意味の言葉から名付けました。
 世界では戦争や原油問題などの緊張状態が長く続き、多くの人が閉塞感や不安を感じているように思います。この状況を打破したいけれど、なかなかそうできない空気も感じています。
 今回の個展では、夏の暑さやこのような世情に疲れた心を少しほぐしていただきたく、風刺を織り交ぜながらも、全体を通してユーモアを大切にした作品を中心に構成しています。
 浮世絵パロディ作品の他、最新作はプール遊びをする人々や苺ケーキ、トースターをモチーフにしています。人々がプール遊びや踊りに夢中な間に、何者かに食べられてしまう場面であったり、擬人化した食パンが食べられる為でなく、小麦色の肌になって美しくなりたい一心で焼き目を付ける姿といった、「浮かれている間に足元を掬われないように気をつけなければ」という思いや、「不穏な空気の中でも楽しもう」という前向きな気持ちがそれぞれ込められています。
 作品を通して、この個展にご来場いただけた方々に、忙しい日々の中でも少し肩の力を抜いてクールダウンできる時間をお届けできれば嬉しいです。

オープニングレセプション
日時 2026年8月27日(木)18:00~19:30
会場 tagboat
18:30~18:45にトークショーを開催いたします。
入場無料・予約不要。どなたでもご参加いただけます。お飲み物をご用意しております。

初日8月27日(木)の販売について
作品は8月27日(木)17:00~19:30までの間、会場優先販売といたします。

プロフィール 鈴木ひょっとこ
Hyottoko Suzuki @hyottoko_suzuki
画家。武蔵野美術大学造形学部卒業。
盆踊りや神楽に触発され作風を模索、浮世絵の風刺とユーモアに影響を受け現在の画風に至る。
浮世絵に影響を受け、家電製品にユーモアや風刺を込めて描いた絵画「家電図」を日本、香港、NYの画廊やアートフェア等で発表。
アンカード・バイ・リーガ内大浴場タイル壁画等のホテル内装、倭物やカヤとのコラボレーション衣類・雑貨、CDや書籍の装画も手掛ける。
NYのArtifact projects、Frederick Harris Gallery、tagboat、六本木ヒルズA/Dギャラリー、YOD TOKYO他で個展開催。
足利市立美術館でのグループ展、Affordable Art Fair HongKongに参加。

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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