W'UP★6月12日~6月28日 稲嶺啓一 写真作品集『幻花青年』出版記念個展 「幻花青年 SEINEN Phantom Lotus」 KOMIYAMA TOKYO G(千代田区神田小川町)

稲嶺啓一 写真作品集『幻花青年』出版記念個展 「幻花青年 SEINEN Phantom Lotus」
会 期 2026年6月12日(金)~6月28日(日)
会 場 KOMIYAMA TOKYO G(東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビル 1F D)
開館時間 12:00~18:30(平日・土曜)、12:00~17:30(日曜)
休館日 火曜日・水曜日
入館料 無料
ホームページ https://www.book-komiyama.co.jp
沖縄県出身の写真家、稲嶺啓一(東風終)による写真作品集『幻花青年』の出版を記念し、写真展「幻花青年 SEINEN Phantom Lotus」をKOMIYAMA TOKYO Gにて開催いたします。
写真作品集は、個展初日の12時より会場にて販売いたします。
オンライン販売は6月15日(月)12時より弊社ウェブサイトにて開始いたします。
プロフィール
稲嶺啓一(いなみねけいいち)
沖縄県出身の写真家
1983年に「クリエイターズ」を立ち上げ、東風終(こちしゅん)の名義で写真集を出版
1991年に解散した後、1994年に東風写真事務所を設立
写真集『月の日』(東風写真事務所)では、男性モデルに金粉を塗り、自身の審美眼で選び抜いた着物や装飾、照明により、神聖さを帯びた表現へと昇華
続く『一瞬の肖像』(コチスタジオ)では、スポーツマンの俊敏な瞬間を鋭く切り取り、肉体の緊張や時間の儚さを独自の視点で捉えた
2000年以降は、全国各地のライフセーバーや祭りを撮り続け、日本人の身体美の表現を探求し続けている
本展にて刊行する『幻花青年』には、幻想的な余韻の中に朧げに浮かび上がる青年や清廉な花など、稲嶺啓一が長年追求してきた「美」の理念を凝縮した作品群が収録されている
『幻花青年 SEINEN Phantom Lotus』
著者 稲嶺啓一
出版社 KOMIYAMA TOKYO
発行年 2026年
初版限定300部 ハードカバー カバー・帯付 80頁(80図)
15,000円+税




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