W'UP★8月6日~9月30日 日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展 イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタ 丸紅ギャラリー(千代田区大手町)

日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展
イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタ
会 期 2026年8月6日(木)~9月30日(水)
会 場 丸紅ギャラリー(東京都千代田区大手町1-4-2 丸紅ビル1階)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 日曜日・祝日
入館料 一般 500円
ホームページ https://www.marubeni.com/gallery/
本展は、在日イタリア大使館ご後援のもと、日伊修好通商条約締結160周年ならびにシモネッタ歿後550年を記念し開催する企画展です。
丸紅が所蔵する日本で唯一のサンドロ・ボッティチェリ(1445-1510)のテンペラ画《美しきシモネッタ》を公開します。
ボッティチェリの時代の絵画は、目に見える世界を捉えるだけではなく、目に見えない存在を垣間見るための道具立てとしても機能していました。
本展では、イタリアの詩人ポリツィアーノによる『騎馬槍試合のための詩』と、日本の小説家辻邦生による『春の戴冠』というシモネッタが登場する両国の文芸作品、ならびにボッティチェリの傑作《プリマヴェーラ(春)》に焦点を当て、それらの作品に描きこまれた思想を探ります。
丸紅ギャラリー概要
丸紅は、創業(1858年)から現在まで続く繊維に関わるビジネスを通じて蒐集・保全してきた江戸期を中心とする古い時代の染織品(着物、能装束、裂など)や染織図案、1960~70年代にアートビジネスに携わる中で入手した西欧絵画、そして、染織図案の接点などから画家本人や画商を通じて蒐集された近代日本絵画を「丸紅コレクション」としています。2021年11月に開館した丸紅ギャラリーでは、「古今東西の美が共鳴する空間」をコンセプトとして、丸紅コレクションを中心にさまざまなテーマで展覧会をおこなっています。
公式HP https://www.marubeni.com/gallery/
公式Instagram https://www.instagram.com/marubeni_gallery_official
公式Facebook https://www.facebook.com/marubeni.jp/
丸紅ギャラリー(千代田区大手町)


