W'UP! ★10月24日~12月3日 クラシックカー好きが飾りたくなる写真展 『時代を象徴するクルマたち』 Art Gallery M84

W'UP! ★10月24日~12月3日 クラシックカー好きが飾りたくなる写真展 『時代を象徴するクルマたち』 Art Gallery M84
 
1954, Jaguar XK120 Van Johnson © The Kobal Collection / G.I.P.Tokyo
 

2022年10月24日(月)~12月3日(土)
クラシックカー好きが飾りたくなる写真展
『時代を象徴するクルマたち』

 Art Gallery M84は、2022年10月24日(月)よりクラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を開催致します。
 今回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展です。
 クルマの写真が飾られているってあまり見かけないですよね。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ないです。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言います。本展示は、その又十数年以降になりますが、1924〜1964年代、ハリウッドスターたちと共に、その時代を象徴するような華やかなクルマの写真をお楽しみください。
 映画スターなど、世界有数の写真コレクションを誇る The Kobal Collectionから選りすぐりのモノクロ作品(約30点)を展示します。コピーやレプリカではありません。貴重な当時のゼラチン・シルバー・プリントです。
※作品数 約30点
 Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)など、1924~1964年代に活躍したハリウッドスター達とともに。

クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』
期 間 2022年10月24日(月)~12月3日(土)※休館日を除く
場 所 Art Gallery M84(東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階)
電 話 03-3248-8454
開館時間 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休館日 日曜日
入場料 500円
URL http://artgallery-m84.com/?p=10285
販 売 展示作品は、全て購入可能
主 催 Art Gallery M84
作品数 約30点

展示写真のクラシックカー(年代順)
1924, Humpmobile(ハップモービル)、1927,Cadillac(キャデラック)、1928,Cadillac(キャデラック)、1928, Rolls Royce(ロールス・ロイス)、1928, Packard(パッカード)、1930, Packard(パッカード)、1930, Stutz(スタッツ)、1930, Duesenberg(デューセンバーグ)、1932, Packard Twin Six(パッカード・ツイン・シックス)、1932, Chevrolet(シボレー)、1933, Ford V8 Speedster(フォード V8 スピードスター)、1933, Pierce Arrow(ピアース・アロー)、1934, Isotta Franscini(イソッタ・フラスキーニ)、1935, Cadillac(キャデラック)、1935, Duesenberg(デューセンバーグ)、1936, Plymouth(プリムス)、1936, Pontiac & Auburn V8 Speedster(ポンティアックとオーバーン V8 スピードスター)、1937, Ford V8(フォード V8)、1937, Cord Special(コード・スペシャル)、1937, Bentley(ベントレー)、1941, Buick(ビュイック)、1949, Lincoln Continental(リンカーン・コンチネンタル)、1950, Mercury(マーキュリー)、1954, Buick(ビュイック)、1954, Jaguar XK120(ジャガー・XK120)

クルマの側にいるハリウッドスター達(アルファベット順)
Alan Ladd(アラン・ラッド)、Anita Page(アニタ・ペイジ)、Buster Keaton(バスター・キートン)、Carl Brisson(カール・ブリッソン)、Cary Grant(ケーリー・グラント)、Clark Gable(クラーク・ゲーブル)、Constance Benett(コンスタンス・ベネット)、Dorothy Sebastian(ドロシー・セバスチャン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Henry Fonda(ヘンリー・フォンダ)、Ida Lupino(アイダ・ルピノ)、James Stewart(ジェームズ・ステュアート)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、Johnny Weismuller(ジョニー・ワイズミュラー)、Leila Hyams(レイラ・ハイアムズ)、Lilian Gish(リリアン・ギッシュ)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Maureen O’Sullivan(モーリン・オサリヴァン)、Norma Shearer(ノーマ・シアラー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)、Robert Montgomery(ロバート・モンゴメリー)、Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Van Johnson(ヴァン・ジョンソン)、Wallace Beery(ウオーレス・ビアリー)、William Collier(ウイリアム・コリアー)、William Haines(ウイリアム・ハインズ)、など。

The Kobal Collection(コバール・コレクション)とは?
 オーストリア生まれのジョン・コバール氏が財団を創設。1960年代の始めにロンドンで俳優として短期間仕事をしたが断念。そこで映画に関するあらゆる資料を収集し始める。それらの資料をもとに、ニューヨークでフリージャーナリストとしての道を拓き、同時に写真、ポスター、フィルムをコレクションするようになる。現在のコバール・コレクションは、質・量ともに優れた世界各国のフィルムフォトグラフィーのコレクションとして名高い。特に1950年代ごろの“黄金時代”と呼ばれてきたハリウッド俳優たちのポートレート、スチール等の写真はシネマ関係において、あらゆる本の情報源としてリーダー的存在となっている。これまでにニューヨークの近代美術館をはじめとした全米ツアー(1980~1983)が組まれ、同時に美術館コレクションとしても所蔵されてきた。一方1983年から1985年にかけて行われた全欧ツアーでも多くの賞賛を浴びている。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

住所東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル5F
TEL03-3248-8454
WEBhttp://artgallery-m84.com
営業時間*110:30 ~ 18:30
休み*2日曜
ジャンル*3現代美術、写真
アクセス*4東京メトロ東銀座駅歌舞伎座タワー出口より徒歩1分、東京メトロ銀座駅 A2出口より徒歩2分、都営浅草線東銀座駅 A7出口より徒歩1分
取扱作家http://artgallery-m84.com/?page_id=9
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

Art Gallery M84

 

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
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