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W'UP★2月28日~4月12日 西野壮平個展「Behind the clouds」 PARCEL(中央区日本橋馬喰町)

W'UP★2月28日~4月12日 西野壮平個展「Behind the clouds」 PARCEL(中央区日本橋馬喰町)

西野壮平個展「Behind the clouds」
会 期 2026年2月28日(土)~4月12日(日)
会 場 PARCEL(東京都中央区日本橋馬喰町2-2-1 DDD HOTEL 1F)
開館時間 14:00~19:00
休館日 月曜日、火曜日、祝日
入館料 無料
ホームページ https://parceltokyo.jp/
オープニングレセプション 2月27日(金)18:00~21:00

Sohei Nishino, Detail from FL350,005, 2025 
Sohei Nishino, Detail from FL350,005, 2025 Cyanotype on Kozo paper (washi made from mulberry), H.83 x W.135 cm

 PARCELにて、国内外で注目を集める写真家・西野壮平による個展「Behind the clouds」を開催いたします。《Tokyo》シリーズ3作品が一堂に会する他、新作シリーズも初公開となります。
 西野は2003年より、自らの脚で都市を歩き、撮影した膨大な数の写真を一点一点手作業で切り出し、貼り合わせることで、一枚の記憶の中の地図へと立ち上がらせる《Diorama Map》シリーズを継続してきました。
 本展では、約20年にわたる「東京」の変遷を辿る定点観測的な作品群とともに、飛行機の窓越しに捉えた「雲」を主題とする新シリーズ《FL350》を発表いたします。
 「Behind the clouds」と題された本展は、都市、旅、記憶、そして雲という要素を手がかりに、西野壮平の写真表現がいかにして視点を拡張し、世界との距離を測り直してきたのかを体感する場となるでしょう。この機会にぜひ、雲の向こう側にひらかれる、西野壮平の多層的な風景世界をご覧ください。

プロフィール
西野壮平 Sohei Nishino
1982年、兵庫生まれ。
2004年、大阪芸術大学写真学科を卒業。
在学中から記憶をテーマに、都市のアイコンの集積として表現された「Diorama Map」シリーズの制作を始める。
以降、一貫して続けられている同シリーズは、すべて自らの足で都市を歩き、モノクロフィルムで撮影された膨大な数の写真を一枚一枚手作業でコラージュするという手法で制作され、世界中の様々な都市を舞台に制作されている。
2005年にキャノン写真新世紀にて優秀賞(南條史生/現森美術館館長)に選出。
以降、国内外での個展や東京都写真美術館やロンドンのSaatchi Galleryをはじめとする様々なグループ展、ニューヨークのICPでのトリエンナーレ等のフェスティバルにて作品を展示。
2013年度日本写真協会賞、新人賞受賞。
オランダの写真雑誌『Foam Magazine』が選ぶFoam Talent Call 2013の写真家の一人として選出。

ギャラリーについて
 PARCELは、2019年6月、東京日本橋馬喰町のDDD HOTELの一角に開廊。元は立体駐車場だった特徴的な空間にて、現代美術を軸にカルチャーを横断するプログラムを形成。国内外の幅広い作家を紹介。長年ギャラリー業に従事してきた佐藤拓がディレクターを、アートコレクティブSIDE COREの一員、高須咲恵がプログラム・アドバイザーを務める。
 2022年2月には、PARCELの裏側に位置する「まるかビル」2Fに2つ目の拠点、parcelが開廊。PARCEL/parcelは両スペースを通して、時代に対して多角的なメッセージを発信しながら、コマーシャルギャラリーとプロジェクトスペースの特性を併せ持った存在とプログラム構成を目指している。

W'UP★2月28日~3月29日 藤瀬朱里個展「Giving Time」 parcel(中央区日本橋馬喰町)

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