W'UP★5月15日~6月7日 植田工と須田日菜子による2人展「A Life of Drawing」OIL by 美術手帖ギャラリー(渋谷区宇田川町)

右:植田工 《A Mother》 キャンバス、アクリル、合成樹脂塗料530 x 455mm(2025)
植田工と須田日菜子による2人展「A Life of Drawing」
会 期 2026年5月15日(金)~6月7日(日)
会 場 OIL by 美術手帖ギャラリー(東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ2階)
開館時間 11:00~21:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://oil-gallery.bijutsutecho.com/
本展は、3月に六本木 蔦屋書店で開催された「A Life of Drawing」の巡回展であり、前回発表されなかった新作も展開します。
植田は、完成形を定めるよりも描く過程で生まれる変化に身を委ね、即興性や偶発性を含んだ制作スタイルで絵画を更新してきました。
一方、須田は「身体」を制作の軸に、外部から受けるフラストレーションを身体の運動として画面へ転写するように、スプレーの線や痕跡によって“生きている身体”の実感を浮かび上がらせます。
それぞれの制作が交差する場として、二人の「絵を描く人生」の現在地を会場でご覧ください。


関連イベント
オープニングレセプション
日時 5月15日(金)19:00~20:30 ※予約不要・入場無料
植田工(うえだたくみ)
1978年東京都生まれ
2005年東京藝術大学絵画科油画専攻卒業
2007年同大学大学院美術解剖学専攻修了
主な個展に、「Among The Daughters Of The Air」(六本松蔦屋書店、福岡、2024)、「ある風景の中にある風景」(ある風景、大分、2023)、「infantile」(A/D GALLERY、東京、2022)、「Wander」(AKIO NAGASAWA GALLERY、東京、2021)、「フランダースの犬の事など」(CAPSULE、東京、2020)
グループ展に、「Creativity continues」(Rise Gallery、東京、2012)など
著書に、『生命のサンドウィッチ理論』(文・池上高志、講談社、2012)、『植田工の展覧会のミカタ』(オデッセー出版、2021)など
須田日菜子(すだひなこ)
1998年東京都生まれ
「肉体と精神の狭間」をコンセプトに、外から高まるフラストレーションを肉体で発散させるような作品を制作している
主な個展に、「せきをしてもひとり」(JINEN GALLERY、東京、2022)、「Light(i.e. not heavy.)」(JINEN GALLERY、東京、2021)、「風吹けば桶屋が儲かる」(JINEN GALLERY、東京、2020)、「nobodyknows」(JINEN GALLERY、東京、2019)
グループ展に、「シフト」(gallery TOWED、東京、2023)、「Step on a chair」(銀座 蔦屋書店、東京、2023)、「Ito Kaito / Suda Hinako DUO EXHIBITION」(ars gallery、東京、2023)、「WELL JUNE」(moosey gallery、ロンドン、2023)など
※日時は変更となる可能性がございます。
※詳細は店舗HPをご覧ください。 https://shibuya.parco.jp/
W'UP ★4月17日~5月18日 みんなのポンキッキーズ展 P-kies for Everyone PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷区宇田川町)
| 住所 | 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ2階 |
| TEL | 03-6868-3064 |
| WEB | https://oil-gallery.bijutsutecho.com/ |
| 営業時間*1 | 11:00 〜 20:00 |
| 休み*2 | イベントにより異なります |
| ジャンル*3 | 現代美術、デザイン、カフェ |
| アクセス*4 | 渋谷駅ハチ公口より徒歩5分 |
| 取扱作家 | |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
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