W'UP★7月25日~9月6日 『おたから』探してミュージアム! 府中市美術館(東京都府中市)

『おたから』探してミュージアム!
会 期 2026年7月25日(土)~9月6日(日)
会 場 府中市美術館(東京都府中市浅間町1丁目3番地[都立府中の森公園内])
開館時間 10:00~17:00(展示室入場は16:30まで)
休館日 月曜日
入館料 一般400(320)円、高校・大学生200(160)円、小・中学生100(80)円 ※( )内は20名以上の団体割引料金。未就学児無料。障害者手帳等(ミライロID可)をお持ちの方と付き添いの方1名は無料。府中市内の小・中学生は「府中っ子学びのパスポート」提示で無料。本展観覧料でコレクション展もご覧いただけます。
ホームページ https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
府中市美術館には、たくさんの作品があるんだ。きっと、きみの心にのこる作品にも出会えるはず。そんな特別な作品は、これからもきみの「たからもの」になるかもしれないね。さあ、地図を持って、展示室を探検して、「たからもの」を探しましょう!
府中市美術館では、夏休みの児童生徒向けの展覧会「『おたから』探してミュージアム!」を開催します。本展は府中市美術館が所蔵する作品を鑑賞しつつ、それらの作品が印刷された、おたからカードの中から3点を選んで持ち帰ります。複数の中から3点を選ぶ過程で、作品同士の違いや鑑賞者との相性などについて多角的に向き合い、より深い鑑賞へとつなげることができます。展示室内でワークブックを手に入れ、そこに記された地図に沿って展示室のテーマに沿って作品を鑑賞しながら、気に入った作品のおたからカードを集めます。カードとワークブックは、持ち帰って展示できる仕組みです。
府中市美術館の所蔵品から心に残る「おたから」を探し出し、その作品や、あるいは美術館そのものを、より身近な存在として感じていただきたいと考えています。また、今後も機会に応じて府中市美術館で展示される所蔵品が「おたから」となることで、何度も再会し向き合うことができます。鑑賞者自身と作品との無二の関係性が育まれ、鑑賞体験がより深まる契機となることでしょう。
- サンドラ・ラモス《島の歴史》1997年 府中市美術館蔵
- 児島善三郎《松》昭和13年(1938)頃 府中市美術館蔵
- 植竹邦良《シェル記-卵殻》昭和54年(1979) 府中市美術館蔵
- 山本麻友香《ペンギン》平成16年(2004) 府中市美術館蔵
- 富田菜摘《九平次》平成28年(2016) 府中市美術館蔵
- 富田菜摘《プン》平成28年(2016) 府中市美術館蔵
関連イベント
※いずれも無料、予約不要
※いずれも観覧料が必要です。
「おたから」はっけん!ギャラリートーク
学芸員によるギャラリートークを行います。
日時 8月8日(土)、11日(火祝)、22日(土)、25日(火) 各日14:00~ 30分程度
場所 府中市美術館2階 企画展示室
彫刻ぺたぺた鑑賞会
つるつる、ごつごつ、ゆらゆら……彫刻作品に手で触れながら鑑賞します。
日時 8月22日(土)11:00~ 30分程度
場所 府中市美術館2階 企画展示室
同時開催
コレクション展「水彩の魅力」ほか
公開制作95「宮﨑勇次郎 パークライフ」
| 住所 | 東京都府中市浅間町1−3 |
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| WEB | https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/ |
| 開館時間*1 | 10:00〜17:00(展示室入場は16:30まで) |
| 休み*2 | 月曜日(この日が祝日の場合はその翌日)国民の祝日の翌日など(その日が土曜日、日曜日及び祝日にあたる場合などは開館) 年末年始 、展示替えの期間など |
| ジャンル*3 | 絵画、彫刻 |
| 入場料*4 | コレクション展 一般 200円、高校生・大学生 100円、小学生・中学生 50円 ※企画展は展覧会によって異なります。 |
| アクセス*5 | 京王線府中駅 バスターミナル1番乗り場から |
| 収蔵品 | https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/museum/collection_introduction/index.html |
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です | |
府中市美術館(府中市浅間町)
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仏教書のひもを解いたような作品、国宝級の絵画、現代マンガのようなユーモラスなキャラクター迄、楽しい時間を過ごすことができる美術展でした。
これだけ多くの作品を、世に残してくれていることに感謝したいです。作品は時代を映すまさに鏡でしたし、秘境を写実したものも迫力があります。この時空を豊かに表現者として伝えてくれる作品群、もっと多くの方に観てもらいたいですね。
司馬江漢と亜欧堂田善 かっこいい油絵 洋風画というクライテリアを十分に楽しめる催しでした。西洋文化への興味への情熱が感じられる貴重な作品群と拝察いたします。