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W'UP! ★5月21日〜11月7日 STORIES ― 永遠の人物画展 ホキ美術館

W'UP! ★5月21日〜11月7日 STORIES ― 永遠の人物画展 ホキ美術館

2021年5月21日(金)〜11月7日(日)
STORIES ― 永遠の人物画展
上:藤田貴也 《EIKO》 2014年 ホキ美術館

 

島村信之《日差し》2009年ホキ美術館

 人物画にフィーチャーした展覧会です。人は人に関心があり、太古の昔から人との関係で生きてきました。人が人を描く。そのきっかけや描き方、テーマは実にさまざま、いろいろなストーリーがあります。そして描かれた人物は、絵の中でずっと生き続けます。ホキ美術館で最も所蔵が多いのは人物画ですが、そのなかから約75点を選びました。新作も含まれます。
 出品数が多いのは美しい女性像と肌の表現に定評のある島村信之、理想化せずにアニメのモチーフを生かし細密に描く石黒賢一郎、まなざしの表現に特徴のある塩谷亮、自然の力に負けない強さをもつ女性像を描く小尾修、謎めいた雰囲気のなかで細密な女性像を描く生島浩、卓越した質感表現に定評のある五味文彦と続く、人物画を特徴とする作家たちです。写実絵画の巨匠、セピア色の筆跡を残さない静かな女性像を描く森本草介、人物の存在感を第一に描く野田弘志の作品も含みます。またそのほか、若手作家では、三重野慶の第2回ホキ美術館大賞の特別賞受賞作《信じてる》、第1回ホキ美術館プラチナ大賞受賞の河野桂一郎《Annabell》も出品いたします。現代写実画家24作家の約70点からなる人物画の魅力をお届けいたします。なお、石黒賢一郎《INJECTIONDEVICEの使用》、小尾修《止まり木》は初めての展示となります。

石黒賢一郎 《INJECTION DEVICEの使用》 2020年 ホキ美術館
塩谷亮《相韻》 2018年 ホキ美術館
小尾修《止まり木》 2021年 ホキ美術館
生島浩 《5:55》 2007-2010年 ホキ美術館
五味文彦 《帽子の女》 2019年 ホキ美術館
森本草介 《未来》 2011年 ホキ美術館
野田弘志 《聖なるものTHE-Ⅰ》 2009年 ホキ美術館
第2回ホキ美術館大賞入選作 三重野慶《信じてる》 2016年
河野桂一郎 《Annabell》 2018年 ホキ美術館

会 期 2021年5月21日(金)〜11月14日(日)
時 間 10:00 〜 17:30(入館は 17:00 まで)
休館日 火曜日。但し、火曜が祝日の場合は開館、翌日休館 / 8 月17日(火)開館、8月25日(水)休館
料 金 一般 1,830円、大学・高校生・65 歳以上 1,320円、中学生 910円、小学生以下無料(ただし大人1人につき2人まで)

住所千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
TEL043-205-1500
WEBhttps://www.hoki-museum.jp/
開館時間*110:00 ~ 17:30(入館は閉館の30分前)
休み*2火(祝日は開館,翌日閉館)5月中旬と11月中旬の展示替え期間、年末年始
ジャンル*3写実絵画 一部 陶磁器
入場料*4大人1830円、大高生・65歳以上1320円、中学生910円、小学生以下無料(ただし大人1人につき、子ども2人まで)
アクセス*5JR内房線土気駅南口より徒歩20分 または、南口3番バス乗り場「あすみが丘ブランニュールモール行」で「あすみが丘東4丁目」下車すぐ
収蔵品https://www.hoki-museum.jp/collection/index.html
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

ホキ美術館

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