W'UP ★ 4月27日〜9月25日 ラシード・ジョンソン「Plateaus」展 エスパス ルイ・ヴィトン東京

W'UP ★ 4月27日〜9月25日 ラシード・ジョンソン「Plateaus」展 エスパス ルイ・ヴィトン東京
 
PLATEAUS(detail)2014 Exhibition view at Fondation Louis Vuitton, Paris (2017)
579.1 x 457.2 x 457.2 cm Courtesy of Fondation Louis Vuitton
© Rashid Johnson. Photo credits: © Fondation Louis Vuitton / Marc Domage


2022年4月27日(水)〜9月25日(日)
ラシード・ジョンソン「Plateaus」展

 このたびエスパス ルイ・ヴィトン東京では、 ラシード・ジョンソンによる《Plateaus》(2014年)を日本で初めて紹介する展覧会を開催いたします。
 本展は、 フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する選りすぐりのコレクションを世界的に紹介する「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムの大きな枠組の中で企画されました。
 当プログラムは東京のほか、 ミュンヘン、 ヴェネツィア、 北京、 ソウル、 大阪のエスパス ルイ・ヴィトンで展開されています。

Portrait of Rashid Johnson, in front of his work
Plateaus (2014) at Fondation Louis Vuitton, Paris (2017).©Rashid Johnson.Photo credits: ©Fondation Louis Vuitton / Felix Cornu


 アメリカ人アーティスト、 ラシード・ジョンソン(1977年生まれ)はシカゴ美術館附属美術大学で写真を学び、 2001年、 初の写真作品シリーズが、 「ポスト・ブラック」と呼ばれるポスト公民権運動世代の一翼を担うものとして、 米国でたちまち評判を得ました。
 ポスト・ブラックは、 単なる「黒人アーティスト」として一括りにされることを拒み、 自らのアイデンティティの複雑な再定義を要求するクリエイターたちで構成されていました。
 その後、 2006年にニューヨークへと移り、 活動内容は、 彫刻、 絵画、 ドローイング、 映画、 パフォーマンス、 インスタレーションまで多様化しています。
 《Plateaus》(2014年)は、 一連のインスタレーションの一環を成すもので、 エスパス ルイ・ヴィトン東京は、 フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵するこの象徴的な作品を中心に、 この重要なアーティストに焦点を当てご紹介いたします。

Portrait of Rashid Johnson, in front of his work Plateaus (2014) at Fondation Louis Vuitton, Paris (2017). ©Rashid Johnson.
Photo credits: © Fondation Louis Vuitton / Felix Cornu

会 期 2022年4月27日 〜 2022年9月25日
開館時間 11:00〜19:00
会 場 エスパス ルイ・ヴィトン東京(東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階)
休館日はルイ・ヴィトン 表参道店に準じます。
入場無料
会場内の混雑防止のため、 入場をお待ちいただく場合がございます。
観覧予約・詳細は下記リンク先よりご確認ください。
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/point-of-sale/japan/espace-louis-vuitton-tokyo

フォンダシオン ルイ・ヴィトンについて
 フォンダシオン ルイ・ヴィトンは現代アートとアーティスト、 そして現代アーティストのインスピレーションの源となった重要な20世紀の作品に特化した芸術機関です。 フォンダシオンが所蔵するコレクションと主催する展覧会を通じ、 幅広い多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 カナダ系アメリカ人の建築家フランク・ゲーリーが手掛けた建物は、 既に21世紀を象徴する建築物として価値を認められており、 芸術の発展に目を向けたフォンダシオンの独創的な取組みを体現しています。 2014年10月の開館以来、 700万人を超える来館者をフランス、 そして世界各地から迎えてきました。
 フォンダシオン ルイ・ヴィトンは、 本機関にて実施される企画のみならず、 他の財団や美術館を含む、 民間および公共の施設や機関との連携においても、 国際的な取組みを積極的に展開していくことを掲げてきました。 とりわけモスクワのプーシキン美術館とサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館(2016年の「Icons of Modern Art: The Shchukin Collection」展、 2021年の「The Morozov Collection」展)やニューヨーク近代美術館(「Being Modern: MoMA in Paris」展)、 ロンドンのコートールド美術研究所(「The Courtauld Collection. A Vision for Impressionism」展)などが挙げられます。
 また、 フォンダシオンは東京、 ミュンヘン、 ヴェネツィア、 北京、 ソウル、 大阪に設けられたエスパス ルイ・ヴィトンにて開催される所蔵コレクションの展示を目的とした「Hors-les-murs(壁を越えて)」プログラムのアーティスティック・ディレクションを担っています。 これらのスペースで開催される展覧会は無料で公開され、 関連するさまざまな文化的コミュニケーションを通じてその活動をご紹介しています。

住所東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7階
TEL0120-00-1854
WEBhttps://www.espacelouisvuittontokyo.com/
営業時間*111:00 ~ 19:00(エキシビション会期中のみ)
休み*2不定休
ジャンル*3現代美術
アクセス*4東京メトロ 銀座線、半蔵門線 / 千代田線 表参道駅 A1出口より徒歩約3分。東京メトロ 千代田線、副都心線 明治神宮前(原宿)駅4番出口より徒歩約5分。JR山手線 原宿駅 表参道口より徒歩約10分
取扱作家
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

情報掲載について

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