W'UP★7月24日~8月29日 櫻井充個展『イム』 Sho+1(台東区上野)

櫻井充個展『イム』
Mitsuru Sakurai “imu”
会 期 2026年7月24日(金)~8月29日(土)
会 場 Sho+1(東京都台東区上野1−4−8 上野横山ビル1F)
開館時間 12:00~18:00
休館日 日曜・月曜・祝日、夏季休廊:2026年8月9日(日)~8月17日(月)
入館料 無料
ホームページ https://shoplusone.com
本展は、セルフポートレートを通して「見る/見られる」「在る/在らない」という根源的な問いに向き合う新作シリーズです。
初期作『Fe』、家族をテーマとした『BP』を経て、櫻井は再び「自己」という存在へと視線を向けました。本展では、仏教哲学における「秘仏」の概念に着想を得ながら、観測されることによって姿を変える存在のあり方を探求します。複数の視点と時間を重ね合わせた写真表現によって、そこに在りながら、なお捉えきることのできない自己の揺らぎを提示します。
会場は、渋谷のBAU SHIBUYAと上野のSho+1の二会場。それぞれ異なる空間において作品を展開し、鑑賞者自身の「見る」という行為そのものを問い直す機会となることを目指します。
オープニングレセプション
日時 2026年7月23日(木)18:00~20:00
会場 Sho+1


櫻井充(さくらい・みつる)
東京都生まれ
2003年 東京造形大学卒業
同年 株式会社アマナ入社
アウラに所属し、2006年よりレタッチャーとして活動
2011年に独立し、広告・建築・プロダクトを中心に撮影を手がける
2014年 東京都文京区湯島にMSPG Studioを設立
2023年より東京造形大学非常勤教員
写真を主な表現媒体としながら、「存在」や「自己」の在り方を問い続けている
主な個展に『Fe』(アーツ千代田3331、2020・2021年)、『BP』(Sho+1、2022年/京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN、2023年)など
主なグループ展にART FAIR TOKYO 2022、銀座 蔦屋書店 FOAM CONTEMPORARY「空即是色 Illusion of Reality」がある
主な受賞歴に、Konica Minolta Photo Premio Winner(2002)、PX3 Photo Competition Nature/Wildlife Gold Medal(2014)、Graphis Photography Annual 2016 Series Gold、International Photography Awards(IPA)Professional Architecture/Industrial 1st Place(2019)、Sony World Photography Awards 2023 Professional Architecture & Design Shortlistなど
第一部開催情報
会 期 2026年7月10日(金)~7月19日(日)
会 場 BAU SHIBUYA(東京都渋谷区神南1丁目4−22)
開館時間 12:00~18:00 ※最終日は16:00まで
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.kuwasawa.ac.jp/baushibuya.html
| 住所 | 東京都台東区上野1-4-8 上野横山ビル1F |
| TEL | 03-6280-3738 |
| WEB | https://shoplusone.com/ |
| 営業時間*1 | 12:00〜18:00 |
| 休み*2 | 日、月、祝 |
| ジャンル*3 | 現代美術 |
| アクセス*4 | 東京メトロ千代田線湯島駅出口6より1分、東京メトロ銀座線末広町駅出口4より5分 |
| 取扱作家 | https://shoplusone.com/artists/ |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術には、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
Sho + 1(台東区上野)
W'UP★7月10日~7月19日 櫻井充個展『イム』 BAU SHIBUYA(渋谷区神南)



