W'UP!★10月1日~10月6日 アツキ・セッタンジェリ 個展「CHARACTERS」/10月8日~10月13日 グループ展「NIHONGA〇-en-小品展 Profile」 YUGEN Gallery

W'UP!★10月1日~10月6日 アツキ・セッタンジェリ 個展「CHARACTERS」/10月8日~10月13日 グループ展「NIHONGA〇-en-小品展 Profile」 YUGEN Gallery

 

2022年10月1日(土)~10月6日(木)
アツキ・セッタンジェリ 個展「CHARACTERS」

 伝統と現代の融合を主題に掲げ、特異な精神を体現する時代の変革者たちを描く。
 アツキ・セッタンジェリは、古典と現代の融合を目指す「Neo-Ism(ネオイズム)」を主題に掲げ、武士道の世界観を描いている画家です。
 セッタンジェリは、2010年にNY ダコタハウスのオノ・ヨーコ氏を訪ねた際に、日本が世界に誇る”武士道”の世界を描くよう助言を受けたことをきっかけに、変わり兜を主体とした連作「SAMURAI SPIRIT」を制作してきました。
 いつの時代も変革をもたらしてきたのは、風変りな個性を持つ前衛的な人物たちです。そんな者たちが持つ「孤高の精神や風変りな世界観(The Idiosyncratic Spirit)」を描いた本シリーズは、NYを中心に高く評価され、世界中の王侯貴族や各国大使、著名人たちに収集されてきました。
 そして今回、“The Idiosyncratic Spirit”の中でも、古典×現代、西洋×東洋、デザイン×日本の伝統文化という6つの要素が融合する新作二十数点を展示します。
 「Neo-Ism / ネオイズム」を主題に掲げるセッタンジェリが、型破りな個性あふれる者たちを「洋の中の和」の視点で描いた「CHARACTERS」をぜひご覧ください。
 なお本展は日本の芸術文化を見つめ直し、その魅力を世界へ発信するバイリンガル美術情報誌『ONBEAT』が、YUGEN Galleryでキュレーションを行う展覧会の第五弾として開催されます。

詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/atsukisettangeli-characters

展示作品

※展示作品は一部変更となる場合がございます。ご了承下さい。

アツキ・セッタンジェリ/Atsuki Settangeli
 幼少時から、五感を同時に脳で感ずる「共感覚」が備わっていた事で、文字や数字を色彩で判別していた経験が感性を育む土台となった。また、予知能力や、シンクロニシティという共時性を無数に繰り返してきた事を切っ掛けに、オカルトや精神世界を追求していくようになる。学生時代から、欧米ロック音楽のアルバムカヴァーや、ハリウッド映画ポスターの影響が、画家としての感覚を磨く基盤となっている。その後は、レオナルド・ダ・ヴィンチと、ルネッサンス芸術を専門に学習していく。「求道心・独創力・国際性」の三理念を基に、自己の世界観を表現していき、Neo-Ism を概念に「古典と現代の融合性」を目指している。
 2010年にはNY ダコタハウスの「オノ・ヨーコ」氏を訪ねた際、「日本が世界に誇る ”武士道”の世界を描くよう」助言を受けた事が切っ掛けとなり、連作「SAMURAI SPIRIT」に着手。「鳩山元総理大臣邸」での個展を初め、「フランス大使館、徳川美術館、外国人記者クラブ、NY日本総領事館 大使公邸、OAGドイツ文化会館、NY WhiteBox、六本木ヒルズの壁画制作」等、100回を超える展示会を経て現在に至る。
 特にSAMURAI SPIRIT作品は、NYを中心に高い評価を得ると共に、世界中の王侯貴族、各国大使、著名人達が絶賛し、作品を所有している。尚、2019年度にはセ・首藤が指導した甥(8歳)が史上最年少として、国内学生美術で最も権威と歴史ある第69回「学展大賞」を受賞。首藤が第34回の学展大賞受賞者であったことから、家族での2冠達成は歴史上初の快挙となった。大賞者の副賞として「パリ・ルーブル美術館」にて、ルーブルでの国際アートイベント展示会に、史上最年少者として大賞作品展示を実現した。
受賞歴
1984 第34回 全日本「学展大賞」受賞
2012 第6回 NY Ouchi gallery 主催「100 artists competition in NYC 準優勝」受賞
2019 第69回 全日本「学展」「2019 The best art teacher award / 2019 年度 最優秀芸術指導者賞」受賞、他受賞多数。

会 期 2022年10月1日(土)~10月6日(木)
会 場 YUGEN Gallery(東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル3F)
開館時間
<特別公開 ※ご招待のみ>
10月1日(土)14:00~18:30
10月2日(日)14:00~18:30
<一般>
10月3日(月)14:00~19:00
10月4日(火)14:00~19:00
10月5日(水)14:00~19:00
10月6日(木)14:00~17:00
休館日 なし
作家在廊日 10月1日、10月2日(予定)
入館料 無料
主 催 株式会社音美衣杜、株式会社Jeane
後 援 駐日サンマリノ共和国大使館
企 画 株式会社音美衣杜、ATRLIER 1973
協賛・協力 熱海市国際文化交流協会、美・JAPON、戦国魂、株式会社将之介商店、伏見皮フクリニック、Ladies Beauty Clinic YAMATE、株式会社偕拓堂 Kakejiku Art、軽井沢ジュエリーAMENO
※状況により、会期・開館時間が予告なく変更となる場合がございます。ご了承下さい。

作品販売について
展覧会開催中は、展示会場である YUGEN Gallery (渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル3F)において作品を直接ご購入頂けます。
展覧会終了後、10月6日(木)以降に順次、YUGEN Gallery公式オンラインストアにおいて、作品の閲覧・ご購入が可能となっております。
オンラインストアでのご購入の詳細については、別途プレスリリース等においてお知らせいたします。


 

2022年10月8日(土)~10月13日(木)
グループ展「NIHONGA〇-en-小品展 Profile」


 YUGEN Galleryにて、グループ展「NIHONGA〇-en-小品展 Profile」を開催します。
 NIHONGA〇は、表現技法や日本画に対する解釈などの違いを超え、互いに刺激し、情熱を高め合うことを目的として、結成された日本画家のグループです。
 一石が水面に波紋を作り出すように、日本画家同士が“縁”を結び、一つの“円”となって活動することで、日本画を通じて広く現代社会に対して問いかけるとともに、新たなエンを生み出していくことを目指しています。
 これまで京都で2回展覧会(京都府京都文化博物館と京都市京セラ美術館)を開催し、好評を博した「NIHONGA〇」の東京初開催となる本展では、「Profile」というタイトルが物語るように、メンバー一人一人の個性やスタイルを紐解く展示を行います。
 出品作家は、秋山淳、有冨禎子、金木正子、木下めいこ、後藤吉晃、佐々木真士、平良優季、武井地子、田住真之介、手塚葉子、中村七海、滑川道広、水野悠衣、矢吹沙織、山本陽光、横山芙實、若林静香、渡邉葉子(50音順)の18名。
 日本画を通じてエンを拡げる彼らのよりすぐりの作品をぜひご覧ください。
 なお本展は日本の芸術文化を見つめ直し、その魅力を世界へ発信するバイリンガル美術情報誌『ONBEAT』が、YUGEN Galleryでキュレーションを行う展覧会の第六弾として開催されます。

詳細はギャラリー公式サイトをご覧ください。
https://yugen-gallery.com/ja/exhibition/nihonga-en

ハイライト作品 ※展示作品は一部変更となる場合がございます。ご了承下さい。


会 期 2022年10月8日(土)~10月13日(木)
会 場 YUGEN Gallery(東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル3F)
開館時間
10月8日(土)13:00~19:00
10月9日(日)13:00~19:00
10月10日(月)14:00~19:00
10月11日(火)14:00~19:00
10月12日(水)14:00~19:00
10月13日(木)14:00~17:00
休館日 なし
入館料 無料
※状況により、会期・開館時間が予告なく変更となる場合がございます。ご了承下さい。
作品販売について
展示作品はYUGEN Galleryおよびギャラリー公式サイトにて販売いたします。

アーティスト・プロフィール

秋山淳
1982年大阪府生まれ。
2018年「明日をひらく絵画 第36回上野の森美術館大賞展」(東京、京都)などグループ展多数。
2008年臥龍桜日本画大賞展 桜賞、2016年FACE 2016 損保ジャパン日本興亜美術賞 審査員特別賞など受賞多数。

有冨禎子
1972年岡山県生まれ。1997年東京女子大学文理学部哲学科卒業。
2015年個展開催「赫い糸」(小杉画廊 / 神奈川)。2019年「有冨洋子・禎子二人展」(小杉画廊 / 神奈川)などグループ展多数。2006年「日春展」(以降9回)、2012年「日展」(以降4回)、2014年「上野の森美術館大賞展」、「アーティストグループ 風」など入線、受賞多数。新日春展会友、日本美術家連盟会員。

金木正子
1976年千葉県生まれ。2005年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
2007年東京藝術大学大学院デザイン専攻修了。個展多数。
2016年、2018年、2022年「アーティストグループ 風」、2017年、2019年、2022年「花信風」などグループ展多数。

木下めいこ
1977年東京都生まれ。2002年多摩美術大学大学院日本画専攻卒業。
日本橋高島屋、横浜タカシマヤ、京都タカシマヤなどにて個展多数。「アーティストグループ 風」などグループ展多数。第3回郷さくら美術館桜花賞展 優秀賞、第6回日経日本画大賞展 入選など受賞多数。奈良県立万葉文化館、ホテルオークラアムステルダム、郷さくら美術館、鎌倉観光協会に作品収蔵。多摩美術大学芸術学科元非常勤講師。日本美術家連盟会員。

後藤吉晃
1983年山形県生まれ。2008年 京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻修了。
2016年「景色をつむぐ」(大丸京都店)、2018年「内景」(gallery恵風 / 京都)など個展多数。2017年「The NIHONGA–伝統と創造-」(京都府京都文化博物館)、2020年「京都 日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)、2022年「RYU 颯 <日本画>」(大阪タカシマヤ、横浜タカシマヤ)、「kyo to kyo 展」(ギャラリー枝香庵 / 東京)などグループ展多数。

佐々木真士
1976年広島県生まれ。1999年京都芸術短期大学研究生修了。
2021年「ガンジス河を巡る」(大阪タカシマヤ)など個展多数。2008年「The Nihonga」(京都文化博物館)、「Nihonga・京」(日本橋三越本店 / 東京、JR大阪三越伊勢丹)、「アーティストグループ 風」などグループ展多数。2012、2021年東山魁夷記念 日経日本画大賞 入選。2017年京都府文化賞奨励賞 受賞。

平良優季
1989年沖縄県生まれ。2017年沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学専攻修了。
2022年「Garden」(REIJINSHA GALLERY / 東京)など個展多数。2018年「VOCA展 2018」、「第6回 郷さくら美術館 桜花賞展」、2020年「美術館コレクション」(沖縄県立博物館・美術館)、2021年「第48回創画展」、「第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」、2022年「第2回現在日本画研究会」(京都市京セラ美術館)などグループ展多数。

武井地子
1976年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。
2017年在ベルギー日本国大使館広報文化センター、2018年新宿高島屋(東京)など個展多数。2014~2016年「Affordable Art Fair Hamburg」、2017年「Affordable Art Fair Amsterdam」、「Affordable Art Fair Brussels」、2017~2018年「Affordable Art Fair Milan」、2020年「LA Art Show」、「アーティストグループ風」などグループ展やアートフェア多数。

田住真之介
1989年広島県生まれ。2012年 京都嵯峨芸術大学芸術学部造形学科卒業。
2018~2022年田中美術(神戸)、2021年ポルタギャラリー華(京都)、あべのハルカス(大阪)、2022年阪神梅田本店(大阪)など個展多数。「京都 日本画新展」「トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」、「KOBE ART MARCHE」「Infinity Japan Contemporary Art Show」(台湾)、「ONE ART Taipei」、「Art Expo Malaysia」などグループ展やアートフェア多数。

手塚葉子
1979年栃木県生まれ。2005年多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。
2021年「第8回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」、「アーティストグループ風」、「花信風」、2022年「渺渺展」(東京銀座画廊・美術館、ギャラリー和田 / 東京、林田画廊 / 東京)などグループ展多数。
2022年「第10回美術新人賞デビュー」入選。

中村七海
1977年大阪府生まれ。2017年京都市立芸術大学大学院修了。
2000年卒業制作展 市長賞(大学買上)、2001、2013~2015年京展 入選、2017年京展 栖鳳賞受賞(福田美術館買上)、2002、2014~2017年日展 入選、2021年日展 京都新聞社賞受賞、2015年京都銀行コレクションの15年(京都銀行買上)など受賞多数。作品収蔵多数。

滑川道広
1977年東京都生まれ。2008年京都造形芸術大学大学院修了。
2015年ギャラリー恵風(京都)、2017~2021年アートスペース羅針盤(東京)などにて個展多数。
2008、2011年「トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞展」、2010、2012~2016年「第3回The NIHONGA」(京都府京都文化博物館)などグループ展多数。

水野悠衣
1982年大阪府生まれ。2008年京都造形芸術大学美術工芸学科卒業。
2018年「Waiting Time」(KUNST ARZT / 京都)など個展多数。
2011年「画心展」(佐藤美術館 / 東京)などグループ展多数。

矢吹沙織
1978年広島県生まれ。2000年京都芸術短期大学専攻科卒業。個展多数。
2017、2020~2021年「アーティストグループ風」などグループ展多数。
2010年「平城遷都1300年祭 平和への讃歌 散華」に《果実立涌》提供。
2016、2019年正寿院(京都)に作品奉納。日本美術家連盟会員。

山本陽光
1976年東京都生まれ。2002年東京藝術大学大学院修了。
個展多数。2015、2016、2018、2021年「コレクション展」(おぶせミュージアム・中島千波館)、2021~2022年「描画図鑑」(佐藤美術館 / 東京)などグループ展多数。2000年新生展 新生賞、2002年新生展 大賞受賞。2017、2019~2020年「アーティストグループ風」入賞。おぶせミュージム・中島千波館に作品収蔵。2001年佐藤国際文化育英財団第11期奨学生。日本美術家連盟会員。

横山芙實
1992年宮崎県生まれ。2017年 女子美術大学大学院美術研究科修了。
2017年「アーティストグループ風」、2022年第9回郷さくら美術館 桜花賞展」などグループ展多数。
2015年女子美術大学卒業制作賞、2016年KENZAN N賞、2017年女子美術大学美術館収蔵作品賞など受賞多数。2015年佐藤国際文化育英財団第25期奨学生。

若林静香
1980年京都府生まれ。2006年京都市立芸術大学大学院修了。
2004~2006、2008、2011~2012、2017年「創画展」、2009~2011、2018年「京都日本画新展」、
2018年「郷さくら美術館桜花賞展」などグループ展多数。

渡邉葉子
1983年千葉県生まれ。2008年京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻修了。
2019年個展開催「My works」(アートスペース羅針盤 / 東京)。2011年「生きる」(立体ギャラリー射手座 / 京都)、2013年「心花」(ギャラリー同潤会 / 東京)、2014~2019年「第6回The NIHONGA–伝統と創造-」(京都府京都文化博物館)、2014年「アーティストグループ風」、2014~2021年「渺渺展 (東京銀座画廊・美術館)などグループ展多数。

YUGEN Gallery

住所東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル3F(株式会社ジーン内)
TEL03-6380-6165
WEBhttps://yugen-gallery.com
営業時間*113:00~19:00(展覧会により営業時間が異なります)
休み*2不定期(展覧会開催期間日以外)
ジャンル*3現代美術
アクセス*4渋谷駅東口より徒歩3分、JR「渋谷」駅より徒歩7分、東京メトロ銀座線 「表参道」駅より徒歩11分
取扱作家 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります


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