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W'UP★4月27日~5月3日 酒生哲雄個展「EURO SHOT」 GALLERY ART HOUSE(中央区銀座)

W'UP★4月27日~5月3日 酒生哲雄個展「EURO SHOT」 GALLERY ART HOUSE(中央区銀座)

酒生哲雄個展「EURO SHOT」 
日本からヨーロッパへ心が震えた一瞬を撮る
会 期 2026年4月27日(月)~5月3日(日)
会 場 GALLERY ART HOUSE(東京都中央区銀座4-5-5 籏ビル1F)
開館時間 10:00~18:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.sakou-tetsuo.com

 まだジャンルの無い写真、そして名も無き技法により心が揺れた一瞬を残す、唯一無二の一発撮影による写真世界。揺らぎと静寂の中でとらえた瞬間をお届けします。
 はじまりは2025年11月です。初の海外発表となったパリでの個展「JAPANSHOT」は、ノートルダム大聖堂の近くという好立地もあり、たくさんの方々にご覧いただきました。特にヴェルニサージュでは貴重な出会いもあり、酒生にとって想い出深い経験となりました。パリでの生活では、個展会場と撮影との日々であったそうです。
 パリに続き、次の個展開催地ロンドンでは奇跡の出会いが起こりました。『マトリックス リローデッド』でエージェント・ジョンソン役を演じたスイスの俳優ダニエル・バーンハード氏に作品を購入いただくという奇跡です。以前よりマトリックスがバイブルだと酒生が伝えたところ、心優しく熱いダニエル氏は、翌日サインをプレゼントしてくださり、酒生にとってかけがえのない時を過ごしました。

810 Pont de Bir-Hakeim, 75015 : Paris 2025-11-12 15:43:33
810 Pont de Bir-Hakeim, 75015 : Paris 2025-11-12 15:43:33
Grand Palais : Paris 2025-11-20 13:10:20
Grand Palais : Paris 2025-11-20 13:10:20

見どころ
 「今、この瞬間を撮りたい」―心が揺れた一瞬にシャッターを切る。被写体は揺らぎ、浮かび、歪み、空間は再構成される。「まだジャンルの無い写真、そして名も無き技法」。それは撮るのではなく心で創る。一度のシャッターから生まれる唯一無二の写真。舞台はパリとロンドン。そこで生まれた「EURO SHOT」です。酒生は自分にしか撮れない世界を撮り続けます。
 本展では、ヨーロッパで撮影してきた写真の最新作を展示します。ヨーロッパと日本の伝統を、酒生の写真を使い融合する新作も発表されます。A4から1700mm×770mmまで、約50点の作品が展示される予定です。

酒生哲雄
 まだジャンルの無い写真、そして名も無き技法により心が揺れた一瞬を残す、唯一無二の一発撮影による写真世界を追求。
2025年11月 パリでの個展「JAPANSHOT」を開催。
同年 ロンドンでの個展を開催。同地にてダニエル・バーンハード氏に作品を購入いただく。
2026年 東京初個展「EURO SHOT」を開催。

酒生哲雄ポートレイト
酒生哲雄

パリ在住のKAZU Togashi氏からのエール
 「この度の個展にエールを送ります。酒生哲雄・明子ご夫妻と巡ったパリ周辺の撮影地は、長年にわたり私が深く愛し、何度見ても見飽きることのない場所です。何気ない風景が、光や影、天候によって突然その存在感を強く放つことがあります。そうした瞬間に立ち会えるのは偶然の賜物であり、それはまさに美の女神から人生への贈り物だと言っても過言ではありません。その喜びを知った人は、きっと再びその感動を求めて同じ場所を訪れるでしょう。哲雄氏は、私が見慣れている風景の中に、時間を超越し、歴史的な深みを加えた不思議なイメージを写し取ることのできる写真家だと思います。これからも、私が愛してやまないフランスを長くイモルタリゼ(不死化・永遠化)し続けてくださることを願っています。」

アートディレクター モリミキさんからのコメント
 「酒生哲雄の作品は、技法を超えて『心が動いた瞬間』を可視化する表現です。日本を巡り生まれた『JAPAN SHOT』は、今回ヨーロッパへと広がりました。異なる土地であっても変わらないのは、『心が捉えた一瞬』。この個展は、その視点が辿った軌跡でもあります。」

酒生哲雄の挨拶
 「このたび、東京で初めての個展を開催することになりました。本展では、私がヨーロッパで撮影してきた写真の最新作を展示いたします。昨年初めてのヨーロッパ景色に出会い、感じるまま撮ってきた写真を、ひとつの形として皆さまにお見せできる機会をいただけたこと、とても嬉しく思っています。ヨーロッパと、日本の伝統を、私の写真を使い、融合する新作。今回もアートディレクター・モリミキさんのディレクションで開催させていただきます。入場は無料となっております。お時間がございましたら、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。会場でお会いできるのを楽しみにしています。」

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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