W'UP!★12月19日~12月26日 WATOWA ART AWARD 2022 EXHIBITION WATOWA GALLERY

W'UP!★12月19日~12月26日 WATOWA ART AWARD 2022 EXHIBITION WATOWA GALLERY

 

2022年12月19日(月)~12月26日(月)
WATOWA ART AWARD 2022 EXHIBITION

 この度、アートプロジェクト集団 WATOWA GALLERYは、2022年12月19日(月)よりWATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO
にて『WATOWA ART AWARD 2022 EXIHIBITION』を開催いたします。
 未来を担う新しい才能の発見を目的とする WATOWA ART AWARDでは、20~45歳と幅広い年代のアーティストを対象とすることで、次世代の若い才能はもちろん、これまで活動の場が限られてきた中堅作家にもスポットを当て、作品発表の機会を創出。アート教育を担う有識者、国内外で活躍するアーティスト、インキュベーションを行うキュレーターやアートコレクターなど、アートアワードとしては異例の、年代もジャンルも異なる15名もの審査員を迎え、それぞれの知見により審査作品へのフィードバックを行うなど、受賞者との積極的なコミュニケーションを図ることで今後の活動を支援いたします。
 2回目となる今回は、300名弱のエントリーが集まり画像資料による一次審査、作品実物による二次審査を経て、12月19日(月)~26日(月)に開催する「WATOWA ART AWARD 2022 EXHIBITION」にて、ファイナリスト作品の展示とともに受賞作品を発表。
 グランプリには WATOWA GALLERY プロデュースによるソロエキシビジョンの開催権、準グランプリにはグループエキシビジョンへの参加権を授与するとともに、グランプリにはソロエキシビジョンに向けた制作協力金50万円を提供いたします。審査員賞も設置し、各ジャンルにおいて活躍する審査員毎に様々なサポートを用意いたします。尚ファイナリストの作品は購入が可能となっております。新進気鋭アーティストの作品をいち早く手に入れることができる貴重な機会となっております。
 WATOWA GALLERYはこれまで、数多くのエキシビジョンおよびプロジェクトのプロデュースを行い、アート・コミュニケーションの場を提供して参りました。独自の感性で演出する展示空間により、限られた専門家だけでなく、業界や年代を超えた多くの方に、カルチャーとしてのアートを楽しんでいただいております。また、来場者が若手作家を支援する第一歩として、500円からのドネーション制入場料を設けることで、アートシーンへの理解と親近性を深める取組みを行っております。(*本アワードは、これまでに集まった寄付により運営、開催いたします。)WATOWA ART AWARD では、これらを拡大するため、より多くのアーティストに発表の場を提供し、世界での活躍に向けた実戦的で継続的な支援を行って参ります。国内アート市場の活性化を目指すWATOWA GALLERYのアートアワードに、ぜひご注目ください。


WATOWA ART AWARD 2022 EXHIBITION
会 期 2022年12月19日(月)~12月26日(月)12:00-19:00
会 場 WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO(東京都台東区今戸1丁目2-10 3F)
入場(ドネーションチケット) 500円(税込)~
※12/21( 水 )は観覧無料
※右記URLからの事前予約制 https://artsticker.app/events/1983
※自身で金額を決定するドネーションシステム(ミニマム 500円から入場 料を自身で決定し、それが若手 アーティスト支援のためのドネーションとなるシステム。アーティスト支援と国内アートシーンの活性化を目的としたアートアワード WATOWA ART AWARD 2022 EXHIBITION に寄付されます。
イベントページ http://www.watowa.jp/news/2022/12/watowa-art-awrd.html
HP http://watowagallery.com
Instagram @watowagallery
CONTACT gallery@watowa.jp

WATOWA GALLERY / WATOWA INC. 代表 小松隆宏よりメッセージ
 今年が2度目の開催となる WATOWA ART AWARD 2022には、300名弱のアーティストにエントリーいただきました。 去年に引き続き、沢山のアーティストに参加いただけた事に感謝しつつ次回、さらに多くのアーティストに参加いただけるよう尽力して参りたいと思います。
 本アワードは、今の日本のアート業界の中で少しでも新しい風の一つにできないかと考え、"この世代からはじまるカルチャーを"というコンセプトを掲げ2021年よりスタートしました。
 WATOWA ART AWARDでは、新しいアートシーンを生み出している同時代のギャラリスト、アーティスト、コレクター、キュレーター、研究者、メディア、マーケットが多様性を持つ一つのコミュニティとしてより深く広い繋がる場を作り、海外でも通用する未来ある 45 歳までのアーティストたちを発掘し応援をします。

今年の出品作品について
 今回も昨年と同様、幅広い年代、作風の作家が集まり、面白い審査となりました。
 15名の審査員が、ステートメント、表現力、クオリティ、テクニック、ポートフォリオを含むこれまでの活動、作品単体としてのクオリティ、という観点から 5 点満点での評価を行い、15 名の合計得点により上位者を入賞としています。
審査員の総意として、昨年と比較して全体のクオリティーは高いものの、コンセプトが良いが、クウォリティや、アートの強さ、が足りない、または、その逆、など、全てにおいての突出していた作品がなかった事から本年度のグランプリの選出は見送りました。
その反面、今後が期待される作品がいくつかありましたので、準グランプリ3人、奨励賞3人を選出させていただきました。
今後も受賞者の皆さんの活動をサポートできればと思っています。

ファイナリスト一覧 ※60名 / 五十音順 ※アーティスト氏名 (年齢)
Aokid(34)飯島 秀彦(23)小川 泰(40)小野 久留美(27)小野 勇人(23)片桐 正義(27)河本 慎介(41)Kankou Tong(27)韓皓文(28)菊地 虹(28)Ken(32)Koichiro Kojima(36)古賀 勇人(38)近藤 洋平(37)近藤 拓丸(29)サカイ ケイタ(25)桜井 旭(26)澤田 明子(40)三藤 有希子(38)塩谷 良太(44)城間 雄一(24)神頭 優太(28)杉田 万智(22)瀬尾 椋生(26)大東 忍(29)高野 勇二(38)高橋 周平(26) 高橋 瑞樹(23)竹内 康雄(29)武内 雄大(22)田代 ゆかり(37)Tatsunori Hosoi(31)TAN KAI SHEUAN(38)ZHANG XINDAN(24)中井 伸治(45)中田 有華(40)中沼 慎太郎(39)にいみひろき(36)西村 祐美(38)西村 大樹(36)二村 有音(40)野中 美里(27)橋本 佑紀夫(44)久村 卓(45)樋爪 悠子(45)平子 暖(26)藤井 智也(38)藤本 純輝(25)星 飛鳥(25)細澤 奈奈(27)正木 美穂(39)MIZUKI(31)森田 玲音(24)八木 春香(36)矢島 陽介(41)山崎 雅未(35)山谷 菜月(22)Yusuke Sugisawa(40)横村 葵(38)Life Garden(43)

審査員一覧 ※15名 / 順不同 ※審査員氏名(肩書き)
鬼頭 健吾(アーティスト / 京都芸術大学大学院教授)
大庭大介(画家 / 京都芸術大学大学院准教授)
薄久保 香(画家 / アーティスト / 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻准教授)
山本 浩貴(アーティスト / 文化研究者 / 金沢美術工芸大学講師)
椿 昇(現代美術作家 / 京都芸術大学 教授 / 東京芸術大学 客員教授)
ヒロ杉山(アーティスト / WAVE プロデューサー / ENLIGHTENMENT 代表)
山峰 潤也(キュレーター / 株式会社 NYAW 代表取締役 / 一般財団法人東京アートアクセラレーション)
久保田 真帆(MAHO KUBOTA GALLERY ディレクター)
牧 正大(MAKI Gallery オーナー)
芦川 朋子(WAITINGROOM・オーナー / ディレクター)
千葉 由美子(Yumiko Chiba Associates 代表取締役)
家入 一真(株式会社 CAMPFIRE 代表)
高橋 隆史 (株式会社ブレインパッド 代表 代表取締役社長 )
寺内 俊博(西武・そごうアートディレクター)
小松 隆宏(アートプロジェクト・プロデューサー / WATOWA INC. 代表 / WATOWA GALLERY 代表・プロデューサー / 演出家)


 

代表メッセージ
 この度、WATOWA GALLERYは初のメイン·スペースを浅草(台東区今戸)に構えることとなりました。浅草と押上のちょうど中間にある隅田川のリバーサイド·スポーツ·センターの目の前となる、のんびりとした空気の流れる場所です。かつてダンボール工場だったビルの3階にあるスペースには、“WATOWA GALLERY”、および、アカデミックなプロジェクトや「民衆によるミュージアム実験」をしたり、新たな業界としてのチャレンジを応援できるようなインキュベーション施設としての顔を持つ“THE BOX TOKYO”の2つが共存することになります。
 私自身がファッション·シーンにおける演出家·プロデューサーとしてのプロダクションを20年近く、そして今もなお運営していることもあり、WATOWA GALLERYの立ち上げ時には、あくまで場所を持たないアート·プロジェクトのプロデュース集団という、ある意味ではアートコレクティブのような形態をとりながら、外部のさまざまなメンバーとのギルド的な関わりの中で生み出される、さまざまなプロジェクトの企画をし、活動を続けてきました。その中の一つの活動として、アートギャラリーの運営があります。アートギャラリーは、マーケットの側からアーティストを育てたり、アカデミック要素を含むアートの本質的な面白さを、初めてアートをコレクションするような方を含むコレクターのみなさんに伝える役割があり、きわめてストレートなやり方で業界の中に価値を生み出すことのできる活動体であり、ポジションであると考えています。
 我々にとって、その活動自体が実験的な試みであり、日本のアートやアーティストたちを世界へと送り出していくために、若手を中心とした業界全体のビルドアップをどのように我々の世代からできるのか? をつねに問い続けてきました。それらの思想や活動をさらに加速させ、より本質的な実験に着手するためにも、WATOWA GALLERYの新しいスペースが必要だと感じ、今回のオープンに至りました。日本のアーティストによる新たなカルチャーの創造と共に、日本のアートシーン、職業、コレクターカルチャー、パトロンカルチャーの発展に貢献し、アカデミックな分野との融合を積極的に行っていきたいと考えています。さまざまなアートに関わる方々、ミュージアム、ギャラリー、キュレーター、クリティック、オークショニア、コレクター、パトロンのみなさんと日本のアート史をつくりあげていけるよう、これからも歩みを続けたいと思います。まだまだ、これからやりたいこと、現時点でできてないことはたくさんありますが、長い時間をかけて歴史を紡いでいけるように精進したいと思います。
 WATOWA GALLERY 代表 小松隆宏

WATOWA GALLERY
 WATOWA GALLERYは、現代日本のストリートカルチャーやファッション、独創的・先進的なテクノロジーや「ジャパニーズ・フィロソフィー」を取り入れた新しい感性を持つ若手の作家を中心として、アート・コミュニケーションの場を提供するアートプロジェクト/プロデュース集団です。アートがファッションのように親しみやすいカルチャーとなり、ひとりひとりのライフスタイルに溶け込む社会を拓くため、新しい感覚のエキシビションや、アートプロジェクトのプロデュース・演出を行い、アートに触れるタッチポイントを拡大します。
 現在も国内外で評価されている主要なアートムーブメントの多くは、ミュージアムの外で、そして多様なジャンルのアーティストと支援者との交流によって生まれています。わたしたちは特定のアートスペースを持たず、あらゆる空間をギャラリーと捉え、アートをミュージアムからコミュニティへ、都市へ、住空間へ開放し、ミュージアムの外からさまざまな分野のプロフェッショナルと横断的なアートプロジェクトを発信していきます。さらに、日本の若手アーティストの活躍と日本の若手コレクターの参入をサポートし、アーティストと支援者の交流を促進します。
 WATOWA GALLERYを媒介とした新しいコミュニケーションやコミュニティの育成によって、次の時代のアートシーンを創造し、市場の活性化を目指します。2019年より特定の場所を持たないプロデュース集団としての活動をしておりましたが、2022年9月より、WATOWA GALLERY初の本拠地「WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO」を浅草・今戸にオープンします。

THE BOX TOKYO
 THE BOX TOKYOとは、2022年に元段ボール工場の跡地の一角を改装し、WATOWA GALLERYと空間を共存する新しいアートシーンを育むためのアートプロジェクト・インキュベーション施設です。
 次世代のキュレーター、コレクター、クリティック、プロデューサーなど、アートの生態系を取り巻く多種多様なプレイヤーが互いに学び、ともに高め合うことをねらいとする支援や、プロジェクト、社会的なアート実験などを企画、サポートしていきます。
 主にアーティストのみならず、キュレーター、批評家、活動家、文化研究者、コレクター、ギャラリスト、オークショニアなど、若手や異分野の専門家による「ミュージアム実験」をしたり、現代における、"この世代から始めるカルチャーを"をスローガンに始められる新たなアートのチャレンジを応援できるような施設として、新しいアートの価値や思想を生み出していくことを目的としています。

WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO
※開催内容により名称がいずれかに変更されます。
住 所 東京都台東区今戸1-2-10 3F
運 営 WATOWA INC. http://www.watowa.jp/
http://watowagallery.com *9月9日(金)公開予定
Instagram @watowagallery

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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