W'UP★7月20日~ 9月1日 鈴木康広展『ただ今、発見しています。』二子玉川ライズ スタジオ & ホール(世田谷区玉川)

W'UP★7月20日~ 9月1日 鈴木康広展『ただ今、発見しています。』二子玉川ライズ スタジオ & ホール(世田谷区玉川)

鈴木康広展『ただ今、発見しています。』
会 場 二子玉川ライズ スタジオ & ホール(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ)
開催日 2024年7月20日(土)~ 9月1日(日)
開館時間 10:00~19:00
※7/22(月)~ 7/25(木)は12:00~19:00
※毎週土曜日は10:00~20:00
※最終入場は各閉場の30分前まで
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
[入場日時予約について]
本展は【オンラインによる全日程日時予約制】です。
詳細はHPにてご確認ください。
ホームページ https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/24_suzuki/
主 催 Bunkamura
企画制作 Bunkamura

 総合指導を務めるNHK Eテレ「みたてるふぉーぜ」が国際コンクール「ニューヨーク・フェスティバル」金賞、「プリ・ジュネス2024」最優秀賞をW受賞するなど、今国内外で話題のアーティスト鈴木康広の記念すべき都内初個展となります。

みどころ
 身の周りに存在する何気ないものごとに注目し、小さな気付きを独自の視点で捉えなおし作品を制作するアーティスト・鈴木康広(1979年~)。そのユーモラスな作品は、置かれるロケーションの変化、あるいは鑑賞者の視点や発見がスパイスとなって、その時々で新たな表情を見せてくれます。
 本展では、代表作である《まばたきの葉》や《空気の人》をはじめ、鈴木康広の繊細な視点と斬新な発想にもとづく「見立て」(=あるものを見て他の何かを連想し、新たな視点で捉えなおすこと)から生まれた作品約50点を展示します。同じ作品と向き合っても、気付きや発見は人それぞれ。鈴木康広の「発見」から生まれた作品と、それを観て新たな「発見」をする鑑賞者、そしてその様子を見て別の視点からの「発見」をする隣の鑑賞者、と、「発見」の連鎖となって繋がっていったらどんな
に楽しいことでしょう!
 そうした「発見」の手がかりとして、鑑賞するだけでなく体験することで作品により親しみを感じられる仕組みも。夏休みの工作や自由研究のヒントにも出会えるかもしれません。Bunkamura ザ・ミュージアムが、文化と自然にあふれるヒラメキの場所・二子玉川の地にて開催する本展。現在進行形で生まれ続ける「発見」をお楽しみください。

「見立て」とは?
 眠れない夜、天井をじーっと眺めていると木目が顔やお化けなど、違うものに見えてきたことはありませんか? このような「これは何かに似ている」という気付き、そして実際に、あるものを別の何かに置き換えて表現することを「見立て」といいます。例えば《りんごの天体観測》は、りんごの斑点を夜の星に見立てた作品。この発想転換のプロセスは、鈴木康広の大切な創作源のひとつです。

鈴木康広 ポートレート
鈴木康広 ポートレート photo:Timothée Lambrecq

鈴木康広(すずき・やすひろ)
 2001年東京造形大学デザイン学科卒。2014年に水戸芸術館で個展を開催。現在、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。NHK Eテレ「みたてるふぉーぜ」(2023年~)総合指導。

情報掲載について

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