W'UP★7月27日~ 8月25日 Summer Studio 2024 トンコハウスとつくるワークショップ・展覧会 BUG(千代田区丸の内)

W'UP★7月27日~ 8月25日 Summer Studio 2024 トンコハウスとつくるワークショップ・展覧会 BUG(千代田区丸の内)
『ONI ~ 神々山のおなり』(C)Tonko House Inc. /(C)2022 Netflix


Summer Studio 2024 トンコハウスとつくるワークショップ・展覧会
会 場 BUG(東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F)
開催日 2024年7月27日(土)~ 8月25日(日)
開館時間 11:00〜19:00 ※金曜日は20時まで開館 
休館日 火曜休・8/13-16休 
入場料 無料
ホームページ https://bug.art
主 催  BUG
協 力  株式会社CANVAS
※ワークショップは終了しました。

 

 株式会社リクルートホールディングスが2023年まで運営していたクリエイションギャラリーG8で、2018年から2022年まで開催した「Creation Kids Lab」。小学生を対象に、デザイナーやイラストレーター、アーティストなどのクリエイターを講師に迎え、5年間で26種類の多彩なワークショップを実施、のべ576人のこどもたちが参加しました。
 この夏、BUGで開催する「Summer Studio 2024」では、これまでのワークショップの経験を生かしながらさらに発展させたものにしたいと、トンコハウスにワークショップと展覧会への参加をお願いしました。
 トンコハウスは、ピクサーで『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』のアートワークを手がけた堤大介とロバート・コンドウが、2014年7月カリフォルニア州バークレーに設立したアニメーションスタジオです。2016年にクリエイションギャラリーG8で開催した初個展「『ダム・キーパー』の旅」以来8年ぶりに、今年活動10周年を迎えるトンコハウスと、BUGでのワークショップイベントのコラボレーションが実現しました。
 展覧会では、ワークショップに参加したみなさんの作品と、トンコハウスのこれまでの作品や活動をあわせて展示。こどもから大人までご参加いただけるミニ体験やイベントも予定しています。
 つくることを楽しみ、チャレンジを続けるトンコハウスと、クリエイションの面白さや楽しさを体験できるワークショップと展覧会にしたいと考えています。

トンコハウス
 ピクサーでアートディレクターを務めていた堤大介とロバート・コンドウが、2014年に短編映画『ダム・キーパー』を共同監督したことをきっかけに、2014年7月にカリフォルニア州バークレーに共同設立したアニメーションスタジオ。『ダム・キーパー』は2015年に第87回アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされたほか、世界各地で25の賞を受賞、75の映画祭で上映された。2016年制作の短編映画『ムーム』は世界8ヵ国の映画祭で24の賞を受賞。 2017年、日本のHuluで配信されたエリック・オー監督の『ピッグ - 丘の上のダム・キーパー』は、配信後にNHKでも放送された人気作品。Netflixで配信中の『ONI ~ 神々山のおなり』は、2023年に“アニメーション界のアカデミー賞”と称されるアニー賞にて二部門受賞し、米テレビ界最高峰の栄誉といわれるエミー賞でも三部門で受賞。2019年からは石川県金沢市にもスタジオを構え、日米の2拠点で作品を制作している。作品制作以外にも展覧会やイベント、ワークショップの開催など多角的に活動している。

 BUGの活動方針の一つとして、アーティスト/アートワーカーのキャリア支援を掲げています。BUG Art Awardの開催、展覧会の開催、ワークショップやイベントの開催を通じて、この実現を目指しています。詳細はウェブサイトのABOUTページをご覧ください。( https://bug.art/about/

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