W'UP★6月20日~6月30日 井上萬二白磁展 わが心の青海波/7月4日~7月15日 織作峰子写真展 光韻2024 セイコーハウスホール(中央区銀座)

W'UP★6月20日~6月30日 井上萬二白磁展 わが心の青海波/7月4日~7月15日 織作峰子写真展 光韻2024 セイコーハウスホール(中央区銀座)
白磁緑青海波文丸壺 径30.4×28cm

井上萬二白磁展 わが心の青海波
会 場 セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
開催日 2024年6月20日(木)~6月30日(日)
営業時間 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
休業日 無休
入場料 無料
ホームページ https://www.wako.co.jp/
お問い合わせ先 (03)3562-2111(代表)
主 催 和光

青白磁青海波文水指 径15.2×高さ19.2cm
青白磁青海波文水指 径15.2×高さ19.2cm
白磁刻文花器(マット) 径25.5×高さ17cm
白磁刻文花器(マット) 径25.5×高さ17cm
特別企画作品 白磁青海波文フリーカップ
特別企画作品 白磁青海波文フリーカップ(2個組) ともに径7.5×高さ12.8cm

重要無形文化財「白磁」保持者の井上萬二氏による、和光では48回目の展覧会
 銀座・セイコーハウスホール(旧和光ホール)にて、「白磁」の重要無形文化財保持者(人間国宝)の井上萬二氏による「井上萬二白磁展 わが心の青海波」を開催します。「青海波」をテーマに、井上氏が平穏な生活への願いを込めて制作した作品が一堂に並びます。
 「1929年に生を受けて齢95歳。年輪を重ねても芸術には限界がありません。目や耳に入ることに興味を持ち、常に健康管理を心掛け、今後とも作陶に情熱を持ち続けたいと思っております」と語り、日々新たな気持ちで白磁と向き合う井上氏。 「完全さ」を求められる白磁の世界で常に新しいテーマで異なる作風に挑戦され、今展では平穏への願いを込めた「青海波文」をテーマとして、多種多様な作品に文様をほどこしています。
 さらには、卓越した轆轤(ろくろ)の技から生まれる白磁や、釉薬を掛け分けた白と緑のコントラストが美しい花瓶や香炉、酒器、食卓の器など、約100点を展覧いたします。
 多彩な作品の数々をぜひこの機会にご高覧ください。

井上萬二(いのうえ・まんじ) 略歴
1929年    佐賀県有田町に生まれる
1968年~   日本伝統工芸展入選
1969~76年  ペンシルベニア州立大学美術科にて作陶指導のため4回渡米
1971年    井上萬二窯を開窯
1977~2021年 和光にて個展
1979年    卓越した技能者(現代の名工)に表彰される
1983年~   ニューメキシコ州立大学美術学部にて作陶指導のため20回渡米
1987年    日本伝統工芸展 文部大臣賞受賞
1995年    文化交流のためドイツにて個展(97年ハンガリー、99年モナコ、2000年ポルトガル、07年ポーランド、12年香港、ニューヨーク)重要無形文化財「白磁」保持者に認定される
1997年    紫綬褒章受章
2002年    西日本文化賞受賞
2003年    旭日中綬章受章
2022~2023年  セイコーハウスホール(旧和光ホール)にて個展
現在 重要無形文化財保持者、日本工芸会参与、有田町名誉町民

和光ホールは、「セイコーハウスホール」へ名称変更しました。
セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。
撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。
営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。
最新の情報は、ホームページをご覧ください。
ホームページ https://www.wako.co.jp/
インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/
美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/

「光耀の露地」写真作品

「光耀の露地」

織作峰子写真展 光韻2024
会 場 セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
開催日 2024年7月4日(木)~7月15日(月)
開館時間 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
休業日 無休
入場料 無料
ホームページ https://www.wako.co.jp/
お問合せ (03)3562-2111(代表)
主 催 和光

 石川県出身の写真家・織作峰子さんの和光では3年ぶり3回目の個展を開催。
 カメラのレンズを通して心のゆらぎを表現している写真家・織作峰子さん。和光では3年ぶり3回目となる展覧会への想いを語っていただきました。

 「年が明けて早々、私の故郷石川県が思いもよらぬ大震災に襲われました。被害を受けた友人や知人のことを考えると心が折れる日々でした。そんな中、被災地では全国や世界中の国々からの支援により、復旧に向かい頑張っていらっしゃいます。今回の展覧会では、能登半島地震で被災された石川県の伝統工芸に携わる作家さんたちへの励ましの気持ちを込め、昨年9月に金沢21世紀美術館で開催した『光韻』展のポートレートと作家のみなさまの作品を展示販売します。
 また、過去の和光での展覧会でもご好評いただいた箔フォトグラフィ(R)は新たなモチーフをご覧いただけます。
 加えて私自身の作家としての半生を振り返り、長年世界各国で撮影をしてきました作品を箔フォトグラフィ(R)やプラチナプリントにて展示をさせていただきます。」

 伝統工芸の表現者たちの豊かな表情をたたえるポートレート、故郷石川県の美しい風景、そして海外の印象的な情景……。自然と対話し、心のリズムと自然のリズムが一致した瞬間にシャッターを切るという織作さん。
 写真を金箔・銀箔に焼きつける箔フォトグラフィ(R)という手法により、記憶と現実の光が重層的に響きあう幻想的な景観を表現した「光韻」の世界が体感できるまたとない機会となるでしょう。

 石川県の伝統工芸作家の方々の素顔を撮って世界的な文化遺産である縁付金箔に定着させた肖像と併せて、作家の方々が制作した作品も展示販売いたします。

織作峰子(おりさく・みねこ) 略歴
1960年 石川県に生まれる
1981年 ミスユニバース日本代表
1982年 大竹省二写真スタジオ入門
1987年 独立
2000年 ウォーターフォードウエッジウッドライフスタイルアワード受賞
2007年 写真展(Galerie Baudoin Lebon、Galerie DOWNTOWN・パリ)
2009年 日本ハンガリー国交樹立140周年記念特別展(ブダペスト写真博物館)、写真展「DIMENSIONS」(金沢21世紀美術館)
2017年  ウィリアム・モリス写真展(現在も巡回中) 箔に写真をプリントする技法を発表
2018年・21年 和光ホールにて個展
2023年 写真展「光韻2023」(金沢21世紀美術館、石川県政記念しいのき迎賓館)写真展「光韻2023」(あさご芸術の森美術館)
現在    大阪芸術大学教授・写真学科学科長

和光ホールは、「セイコーハウスホール」へ名称変更しました。
セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。
撮影をご希望の際は、営業時間外にて承ります。
営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。
最新の情報は、ホームページをご覧ください。
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インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/
美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/

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