W'UP★4月26日~7月19日 ライカ銀座店 オープン20周年記念写真展「Timeless Vision」 ライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京(中央区銀座)

ライカ銀座店 オープン20周年記念写真展「Timeless Vision」
会 期 2026年4月26日(日)~7月19日(日)
会 場 ライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京(東京都中央区銀座6-4-1 ライカ銀座店2F)
開館時間 10:00~19:00
休館日 月曜日
入館料 無料
ホームページ https://leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-tokyo/Timeless-Vision
2006年4月に世界初のライカ直営店としてオープンしたライカ銀座店は今年、20周年という節目を迎えます。その2階に構えるライカギャラリー東京は、ドイツ・ウェッツラーに続く世界で2番目のライカ直営ギャラリーとして誕生しました。
20周年という節目を記念して、このたびライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京にて開催される「Timeless Vision」では、これまでライカギャラリー東京で写真展を開催した国内外の写真家12名による35点の作品を展示いたします。
ライカギャラリー・インターナショナル代表兼アートディレクター カリン・レーン=カウフマンのキュレーションによる本展は、ライカの写真史を象徴するライカフォトアーカイブコレクションより、エリオット・アーウィット、セバスチャン・サルガド、アンリ・カルティエ=ブレッソン、コンスタンティン・マノス、ユルゲン・シャデベルク、ブルース・ギルデン、ルネ・ブリ、ロベール・ドアノー、マルク・リブーによる厳選された珠玉の作品群、そしてハービー・山口、川田喜久治、大石芳野による代表作の中から、その歩みとライカとのかかわりを象徴する作品で構成されます。
社会、都市、人間、記憶 ── それぞれ異なる主題を見つめてきた写真家たちのまなざしは、時代や場所を超えて写真という表現の可能性を広げてきました。各作品には共通して、被写体への深い敬意と、世界を見つめる確かな視点が息づいています。
写真とは単なる記録や消費されるイメージではなく、世界と向き合い、その瞬間に立ち会いながら、時間を越えて意味を伝えていく行為でもあります。
本展はライカと写真家たちが築いてきた視覚の歴史を振り返るとともに、写真という表現が現在、そして未来へどのようにつながっていくのかをあらためて示す試みとして、ライカフォトグラフィーの多様性をご堪能いただける展示となっています。



ライカギャラリー開設50周年
50年にわたり、ライカギャラリーは世界各地で単なる展示空間を超えた存在であり続けてきました。そこは、想像力を育み、対話を生み、出会いを紡ぐ場所です。1976年にウェッツラーに最初のライカギャラリーがオープンして以来、その歩みは大陸を越えて広がり、今日では国際的なネットワークへと発展しました。「写真は人の心を動かし、視点を変える力を持つ」という確かな信念が、世界中のギャラリーを結びつけています。ライカギャラリーは視覚の芸術と写真の力を称え続けてきました。半世紀にわたり、国境を越えて文化や世代、物語を繋ぎながら、真の写真は時代を超えるものであり「見る」という行為は普遍的な言語であるという理解を深めています。
展示写真家(敬称略、展示開催順)
エリオット・アーウィット(2006, 2009, 2015)
セバスチャン・サルガド(2006)
アンリ・カルティエ=ブレッソン(2007)
コンスタンティン・マノス(2007)
ユルゲン・シャデベルク(2008)
ハービー・山口(2011, 2015)
ブルース・ギルデン(2012)
川田喜久治(2013)
ルネ・ブリ(2014)
ロベール・ドアノー(2016)
マルク・リブー(2017)
大石芳野(2021)
※状況により会期・時間が変更になる場合がございます。

ライカカメラ社について
ライカカメラ社はカメラ、レンズ、スポーツオプティクスを製造・販売するグローバルなプレミアムメーカーです。近年は成長戦略の一環として事業領域を拡大しており、モバイルイメージング(スマートフォン)の分野にも進出しています。また、高品質な眼鏡レンズと腕時計の製造も手がけるほか、自社製プロジェクターによりホームシネマ市場に参入しています。本社はドイツ・ウェッツラーにあり、ポルトガルのヴィラ・ノヴァ・デ・ファマリカンには第2工場を置いています。世界各地に独自の販売会社と約120のライカストアを構え、グローバルな販売ネットワークを構築しています。ライカは、革新技術と組み合わさった「最高水準の品質」「ドイツならではのクラフツマンシップ」「インダストリアルデザイン」の代名詞となっています。そのブランド力を活かした活動の一環として、世界各地に約30箇所のライカギャラリー設置、ライカアカデミーの開催、「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード(Leica Hall of Fame Award)」や「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」といった国際的アワードの主催をはじめ写真文化の振興に取り組んできました。



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