全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★7月5日~9月23日 これからの風景 ―世界と出会いなおす6のテーマ/9月19日〜9月23日 ロダンウィーク2025 静岡県立美術館 (静岡市駿河区)

W'UP★7月5日~9月23日 これからの風景 ―世界と出会いなおす6のテーマ/9月19日〜9月23日 ロダンウィーク2025 静岡県立美術館 (静岡市駿河区)
本展チラシ表面イメージ
 

これからの風景 ―世界と出会いなおす6のテーマ
会 期 2025年7月5日(土)~9月23日(火・祝)
会 場 静岡県立美術館(静岡市駿河区谷田53-2)
開館時間 10:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館。)
入場料 一般1,000円(800円)、70歳以上500円(400円)、大学生以下無料
※( )内は前売および20名以上の団体料金。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証・指定難病登録者証の交付を受けている方と付添者1名は無料。
ホームページ https://www.spmoa.shizuoka.jp/
お問合せ 静岡県立美術館 TEL 054-263-5857

 「これからの風景」展は、静岡県立美術館が約40年にわたってコレクションしてきた、さまざまな風景画・風景表現を、これまでとは少し違った切り口でご紹介する展覧会です。

見どころ
1. 江戸時代から現代へ!西洋も、日本も!時代と地域、ジャンルを超えて“風景の美術館”の珠玉の名品約170点を公開します。
2. 環境問題やオーバーツーリズムなど、今日的な話題にも引き寄せたテーマによって、風景画・風景表現を新しい切り口で紹介します。
3. 見るだけでなく、さわって、聞いて、話して…触図や音声ガイドなどを通して視覚以外の感覚でも風景画を楽しむ!誰もが楽しめる風景画鑑賞のかたちを提案します。

展覧会の構成
第1章 記憶 心にふりつもる風景
 イメージを通して、個人の中で育まれる風景への感受性とその広がりは、そのままその人のアイデンティティの形成と「世界」の拡張につながっています。
第2章 鑑賞 される風景、きく風景
 視覚以外の感覚で、風景画を鑑賞する方法を提案します。触図や音声ガイド、テキスタイルのインスタレーションなどを通して、障害の有無にかかわらず風景画のエッセンスを楽しんでいただけるよう工夫を凝らした展示です。
第3章 観光 見出された風景
 よく知られた観光地の普及には、風景画やその複製が大きな役割を果たしてきました。当時の制作背景を知ることや、画家が注目した風景の要素を見直すことから、風景とのより親密で豊かな関係を取り結ぶためのヒントが見えてきます。
第4章 場所 名前のない風景
 相対的で流動的な、名もない場所の風景を、画家や写真家はどのように表現してきたのかを探ります。
第5章 環境 地球を想像する風景
 風景の地質学的な成り立ちを感じさせる作品や、人の手が変貌させた大地のすがたを記録する絵画を通して、風景との向き合い方を捉え直します。
第6章 対話 「 」する風景
 作品が、来場者にどのような想像を喚起したか、どのような感情を引き起こしたかを、来場者自身が立ち止まって考え、他者と共有する場を設定します。

関連イベント
館長講座「なぜ絵は四角いのだろう
日時 8月10日(日)14:00~15:30
会場 講堂 ※手話通訳付き 申込不要/参加無料

ゲスト・トーク・シリーズ
各日程とも14:00~15:00頃 申込不要/要観覧券
会場 講座室または展示室
7月26日(土)桂川大氏(建築家/STUDIO大・おどり場 主宰)
8月23日(土)青田麻末氏(環境美学/上智大学助教)
8月31日(日)小林淳氏(火山学/静岡県富士山世界遺産センター教授)
9月7日(日)内海佐和子氏(都市計画・建築計画/静岡県立大学教授)

対話でつながる風景鑑賞会
日時 7月20日(日)14:00~15:30頃
会場 企画展示室 要申込/要観覧券

親と子のための鑑賞会
日時 8月9日(土)10:30~(対象:未就学児) 13:30~(対象:小学生)
会場 企画展示室 要申込/要観覧券(保護者のみ)

地球家族会議@静岡県美
日時 8月17日(日)14:00~
会場 講座室 申込不要/参加無料

担当学芸員によるフロアレクチャー(展示解説)
日時 7月12日(土)、9月21日(日)いずれも14:00~
会場 企画展示室 申込不要/要観覧券

こども創作週間
日時 8月7日(木)~11日(月・祝)10:00~16:00(12:00~13:00はお休み)
対象 小学生から高校生まで 申込不要/参加無料

実技講座
日時 8月2日(土)、3日(日) 要申込/要観覧券(大学生以下無料)

同時開催展情報
本館竣工40周年記念 たてもの探訪
会期 2025年7月1日(火)~8月17日(日)

絵から読む物語
会期 2025年8月19日(火)~9月28日(日)

次回の企画展
金曜ロードショーとジブリ展
会期 2025年10月11日(土)~2026年1月4日(日)

無料ご招待券プレゼントは定員に達したため、締め切りました。ご応募どうもありがとうございました。

告知バナー

ロダンウィーク2025
会 期 2025年9月19日(金)〜9月23日(火・祝)
会 場 静岡県立美術館(静岡県静岡市駿河区谷田53-2)
開館時間 10:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)
休館日 会期中無休
入場料 無料
ホームページ https://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/program/detail/1023

 近代彫刻の巨匠オーギュスト·ロダンの作品をまとめて鑑賞できるロダン館は、1994年に開館しました。静岡県立美術館では、地域の皆さまに美術館に親しんでいただくため、「ロダンウィーク」を実施しています。多数のイベントを開催するほか、期間中はロダン館と収蔵品展が無料でご覧いただけます。

関連イベント
「手でふれてみる世界」上映会&トーク
日時 9月20日(土)13:30~15:30(開場13:00)
会場 静岡県立美術館 講堂
定員 250名
参加費 無料
申込 不要(当日先着順)
※本上映会はユニバーサル上映(日本語字幕·音声解説付き)です。聞こえない人や聞こえにくい人、見えない人や見えにくい人、誰もが安心してご視聴いただけます。上映後、長らく視覚障害教育の研究に携わってきた大内進氏をゲストに迎え、アフタートークを行います。(手話通訳付き)

イメージ画像
©2022 Le mani toccano il mondo

ちょこっと体験講座 ミニ考える人づくり
日時 9月19日(金)~9月21日(日)10:00~12:00、13:00~15:30
会場 静岡県立美術館 エントランス
参加費 無料
申込 不要

イメージ画像

「静岡の名手たち」ロダン賞コンサート
日時 9月21日(日)15:00~16:00
会場 ロダン館
参加費 無料
申込 不要

丘の上のロダンマルシェ
日時 9月23日(火·祝)10:00~16:00 ※荒天中止
会場 静岡県立美術館 正面広場ほか
主催 草薙マルシェ実行委員会

友の会ひろば
日時 9月23日(火·祝)10:00~15:00
会場 静岡県立美術館 エントランス·実技室
参加費 材料費など実費
主催 静岡県立美術館友の会

美術館クイズラリー
日時 9月23日(火·祝)10:00~15:00 ※グッズの引き換えは16:00まで
会場 静岡県立美術館 企画展示室
参加費 企画展観覧料

スタチュー(彫刻)パフォーマンス
日時 9月23日(火·祝)10:00~16:00
会場 静岡県立美術館
協力 静岡市

イメージ画像

住所静岡県静岡市駿河区谷田 53-2
TEL054-263-5755
WEBhttp://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
開館時間*110:00〜17:30(入室は17:00時まで)
休み*2月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始、その他展示替等のための休館日
ジャンル*3近代美術、現代美術、日本画、彫刻
入場料*4収蔵品展(ロダン館もご覧いただけます)大人 300円(団体200円)大学生以下・70歳以上 無料、企画展は展覧会ごとに異なります。
アクセス*5JR東海道線「草薙」駅県大・美術館口から、徒歩約25分またはバス約6分、または静岡鉄道「県立美術館前」駅南口から、徒歩15分またはバス約3分
収蔵品http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/collection/

*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

静岡県立美術館 外観

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/