W'UP★4月25日~6月21日 開館40周年記念展 静岡県立美術館をひらく 7つの扉 静岡県立美術館 (静岡市駿河区)

開館40周年記念展 静岡県立美術館をひらく 7つの扉
会 期 2026年4月25日(土)~6月21日(日)
会 場 静岡県立美術館(静岡市駿河区谷田53-2)
開館時間 10:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)
休館日 毎週月曜日 ただし、5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)休館
入館料 一般1400円(1200円)、70歳以上700円(600円)、大学生以下無料
※( )内は前売および20名以上の団体料金。
※収蔵品展、ロダン館もあわせてご覧いただけます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証・指定難病登録者証の交付を受けている方と付添者1名は無料。
ホームページ https://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/
静岡県立美術館は開館40周年を迎えます。「風景の美術館」を掲げ、日本・西洋の風景画を中心に2900点を超えるコレクションを築き、多彩な展覧会を重ねてきました。本展では、コレクションから厳選した作品を手がかりに、美術の世界の広がりを探求する旅へと皆さんをいざないます。館長と5人の学芸員がそれぞれの部屋で案内する7つの部屋は、展示室であるとともに実験室です。40年にわたる歩みを振り返り、これからの美術館の姿を示します。
本展では、狩野探幽、伊藤若冲、ゴーギャン、川村清雄、草間彌生など、コレクションから厳選した作品を展示します。7つの部屋では、絵の外側にまで目を向けたり、絵の具の厚みに注目したり、風景画とは何か、作者とは誰なのかを考えるなど、普段とはちょっと違う体験ができます。
- 谷文晁 《神馬図》1831年浅草寺蔵
- 本多錦吉郎《羽衣天女》1890年 兵庫県立美術館蔵重要文化財
- 高力猿猴庵《北斎大画即書細図》江戸時代後期 名古屋市博物館蔵
- ポール・ゴーギャン《家畜番の少女》1889年 静岡県立美術館蔵
- 伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》18世紀後半 静岡県立美術館蔵
- 伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》18世紀後半 静岡県立美術館蔵
- 横山大観《群青富士》1917〜18年頃 静岡県立美術館蔵
- 横山大観《群青富士》1917〜18年頃 静岡県立美術館蔵
見どころ
1. 館長と5人の学芸員による共同キュレーション展示
木下直之館長と5人の学芸員が、それぞれの部屋で美術館を「ひらく」問いを投げかけます。
2. 絵馬に額縁、人形も!ゴーギャン、若沖から大観、草間彌生まで120点を超える作品や資料を紹介!
伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》(当館蔵)を三次元計測して制作された、触れる《樹花鳥獣図屏風》も展示します。
3. 会期中はイベント盛りだくさん!
講演会やワークショップ、バックヤードツアーも開催します。

関連イベント
館長美術講座「ひらけ美術館―絵馬は絵なのか馬なのか」
日時 4月25日(土)14:00~15:30
会場 当館講堂
申込不要/参加無料 先着250名まで ※手話通訳あり
講演会「作品の“居場所”をあれこれ考える」
日時 5月9日(土)14:00~15:00
会場 当館講堂
申込不要/参加無料 先着250名まで
講師 丹尾安典氏(早稲田大学名誉教授)
講演会「最新デジタル技術で迫る伊藤若冲《樹花鳥獣図屏風》」
日時 5月17日(日)14:00~15:30
会場 当館講堂
申込不要/参加無料 先着250名まで
講師 木下悠氏(TOPPAN文化事業推進本部)
聞き手 薄田大輔(当館学芸員)
対談「風化をめぐって」
日時 6月14日(日)14:00~15:30
会場 当館講堂
申込不要/参加無料 先着250名まで
講師 鈴木久雄氏(彫刻家)×木下直之(当館館長)
学芸員による連続講座
日時 5月30日(土)、6月6日(土) いずれも11:00~15:00(予定、途中休憩あり)
会場 当館講座室
申込不要/参加無料 先着30名まで
5人の担当学芸員が、それぞれのテーマについてお話します。
時の蘇生・柿の木プロジェクト 植樹式&ワークショップ
日時 4月29日(水・祝)
講師 槍木令子氏(アーティスト)
ワークショップ・要申込 募集開始 3月26日(木)~
植樹式・申込不要
ワークショップと当館裏山で、柿の木の植樹を実施します。
ワークショップ「美術館をひらく」
日時 5月16日(土)
講師 鈴木康広氏(アーティスト)
*詳細は美術館公式ウェブサイトのイベントページにてお知らせします。
日常の見慣れた事柄や現象を新しい観点から捉えなおす作品や活動で知られる鈴木康広氏を講師に迎え、「美術館をひらく」をテーマにワークショップを実施します。
見えない人と見える人のおしゃべり鑑賞会
日時 5月24日(日)14:00~15:00頃
要観覧券/要申込 募集開始 4月下旬を予定
視覚障害者と晴眼者がそれぞれの見方・感じ方を伝えあいながら作品を鑑賞します。
SPAC×静岡県美「ことばでひらく、アートの物語」(対話型鑑賞)
日時 5月31日(日)10:30~、13:30~(各回60分程度)
対象 小学生+保護者(各回5組)
要観覧券/要申込 募集開始 4月下旬を予定
プロムナードツアー/バックヤードツアー
日時 5月23日(土)11:00~(バックヤード)/14:00~(プロムナード)、6月13日(土)11:00~(プロムナード)/14:00~(バックヤード)
対象 小学生以上 各回60分程度
参加無料/要申込(定員15名) 募集開始 4月下旬を予定
美術館のプロムナードと、普段はお目にかけない収蔵庫など美術館の裏側を本展担当学芸員と探検します。 ※荒天の場合、プロムナードツアーはバックヤードツアーに変更となります。
関連情報
同時開催展情報
静岡と茨城、二館で“7つの扉/とびら”が同時にひらく!
富山県水墨美術館コレクション 「水墨画を楽しむ7つのとびら 一富岡鉄斎、竹内栖鳳、横山大観から加山又造へ」
会期 2026年4月25日(土)~6月21日(日)
会場 茨城県近代美術館(茨城県水戸市千波町東久保666-1)
白と黒を基調とする色彩に、無限の広がりを見せる水墨画の世界。本展では、富山県水墨美術館が誇るコレクションから幕末から現代に至る名だたる画家たちによる約70点を厳選し、7つの「とびら」を手がかりに水墨表現の奥深い魅力に光を当てます。
W'UP ★7月11日~9月13日 ヨシタケシンスケ展かもしれない 茨城県近代美術館(茨城県水戸市)
無料ご招待券プレゼントは定員に達したため、締め切りました。たくさんのご応募どうもありがとうございました。
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区谷田 53-2 |
| TEL | 054-263-5755 |
| WEB | http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/ |
| 開館時間*1 | 10:00〜17:30(入室は17:00時まで) |
| 休み*2 | 月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始、その他展示替等のための休館日 |
| ジャンル*3 | 近代美術、現代美術、日本画、彫刻 |
| 入場料*4 | 収蔵品展(ロダン館もご覧いただけます)大人 300円(団体200円)大学生以下・70歳以上 無料、企画展は展覧会ごとに異なります。 |
| アクセス*5 | JR東海道線「草薙」駅県大・美術館口から、徒歩約25分またはバス約6分、または静岡鉄道「県立美術館前」駅南口から、徒歩15分またはバス約3分 |
| 収蔵品 | http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/collection/ |
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です | |











