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W'UP★4月25日~7月26日 エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

W'UP★4月25日~7月26日 エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)
展覧会メインビジュアル

 

エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
会 期 2026年4月25日(土)~7月26日(日)
会 場 東京都現代美術館 企画展示室 1F/3F(東京都江東区三好4-1-1)
開館時間 10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(5月4日、7月20日を除く)、5月7日、7月21日
入館料 一般 2,300円、大学生・専門学校生・65歳以上 1,600円、中高生 1,000円、小学生以下無料
※本展チケットでMOTコレクションもご覧いただけます。
※小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
※チケットはオンラインでの事前購入をおすすめします。
ホームページ https://ericcarle2026-27.jp

 日本語サブタイトル「はじまりは、はらぺこあおむし」には、3つの意味が込められています。絵本「はらぺこあおむし」は、エリック・カールが初めて自分で文章も書いた絵本であり、こどもが最初に出会う絵本の一つでもあり、その後の絵本作家たちに大きな影響を与えた本でもあります。「はらぺこあおむし」日本語版50周年を記念する本展では、展示も「はらぺこあおむし」の原画から始まります。
 英語サブタイトルは「Art, Books, and the Caterpillar」です。「Art」は色鮮やかな絵本原画の美しさ、「Books」はブックデザインの工夫、そして「Caterpillar」は「はらぺこあおむし」に代表されるキャラクターや物語の魅力を示しています。絵本の原画展は「Art」に焦点を当てることがほとんどですが、絵本は本来、一人ひとりの手に直接届けることを目的としてデザインされたアートです。そのため、グラフィックデザイナーとしての腕の見せ所である「Books」の面白さも紹介します。

見どころ
1 『はらぺこあおむし』全ページが集結
 2026年に日本語版50周年を迎える本作の全ページの原画のほか、誕生のきっかけとなったダミーブック「みみずのウィリーのいっしゅうかん」、65言語以上に翻訳されている他言語版も紹介し、「はらぺこあおむし」を深掘りします。
2 日本初公開となる『いちばんのなかよしさん』の原画を展示
 6歳でアメリカからドイツに移住したカールの、友達と離れ離れになった悲しい経験が元になった絵本です。
3 グラフィックデザイナーとしてのエリック・カールの仕事を紹介
 ドイツでグラフィックデザインを学んだカールは、ファッション誌のアートディレクター、ニューヨーク・タイムズ紙のデザイナーなどを経てフリーランスに。当時のポスター作品や、日本未出版の絵本などを展示します。
4 国内展示過去最多となる12点のダミーブックを展示
 カールは絵本制作時に、物語の流れや構図を練るため「ダミーブック」と呼ばれる絵コンテを作りました。最終版とは異なる試行錯誤のプロセスをご覧いただけます。
5 絵本コーナーや特設ショップも設置
 展示室とは別に、自由に絵本を閲覧できるコーナーを設け、ブックデザインを体験していただけます。特設ショップには会場限定の展覧会オリジナルグッズも多数用意しています。

エリック・カール(1929-2021)
1929年6月25日、アメリカ・ニューヨーク州にてドイツからの移民である両親のもとに生まれる。6歳の頃、両親と共にドイツに移住。シュトゥットガルト州立芸術アカデミーでグラフィックデザインを学ぶ。1952年ニューヨークに戻り、デザイナーやアートディレクターとして活躍。1967年、ビル・マーティン・Jrの絵本「くまさんくまさんなにみてるの?」にイラストを描いたことをきっかけに絵本作家となる。ページの形や開き方に工夫を凝らし、光や音などの仕掛けを加えた「遊べる本であり、読めるおもちゃ」を目指し、生涯で約90冊の絵本を生み出す。
2002年、マサチューセッツ州アマーストにアメリカ初の絵本専門美術館「エリック・カール絵本美術館」を開館。
2021年5月23日、91歳で没。

エリック・カール プロフィール写真
エリック・カール プロフィール写真 © The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Inc.

エリック・カール絵本美術館
 2002年にエリック・カールとバーラ・カール夫妻によって設立。絵本芸術を世界に広める先駆的な存在。マサチューセッツ州アマーストの7.5エーカーの敷地に位置。「はらぺこあおむし」で知られるエリック・カールをはじめ、300人以上の絵本作家による2万点以上の作品を収蔵。展覧会、教育プログラム、創作活動を通じてコレクションの魅力を発信。開館から20年以上を経て、100万人以上の来館者を迎える。世界各地で開催される巡回展を通じて、400万人以上がコレクションを楽しむ。

主 催 東京都現代美術館、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社
協 力 日本航空、偕成社、コスモマーチャンダイズイング
※開催内容は都合により変更になる場合がございます。

W'UP★5月26日~7月26日 (UN)KNOWN HIROKO KOSHINO —新説/真説コシノヒロコ— 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

■美術館一般情報

住所東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
TEL03-5245-4111(代表)
WEBhttp://www.mot-art-museum.jp/
開館時間10:00  18:00(展示室入場は閉館の30分前)
休み*1月(祝日は開館、翌平日閉館)、年末年始、展示替え期間
ジャンル*2現代美術
入場料*3展覧会ごとに異なります
アクセス*4東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅B2出口より徒歩9分
収蔵品https://www.mot-art-museum.jp/collection/
*1 このほかに臨時休業あり *2 空欄はオールジャンル *3 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *4 表示時間はあくまでも目安です

東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

無料ご招待券プレゼントは定員に達したため、締め切りました。たくさんのご応募どうもありがとうございました。
当選者 長井様(大田区)、根反様(川崎市)榛葉様(小平市)

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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