彩の国さいたま芸術劇場 展覧会企画 現代アートチーム目 LIFE SCAPER in SAITAMA ARTS THEATER―ライフ・スケーパー会 期 2025年1月21日(火)~2月24日(月・休) 会 場 彩の国さいたま芸術劇場 ガレリア/光の庭(埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1)開館時間 9:00~22:...Read More
地球は青い!2024年も終わろうとしています。今日まで生きてこれたことに感謝です!ありがとうございます!あおひと君の週間アート情報!2024年12月16日(月)から12月22日(日)の期間に始まる展覧会情報をリストアップしました。https://youtu.be/eglcPp2QzrkこれはYoutubeチャンネル「あ...Read More
Nawin Nuthong《2 sec before revolution in a leaf》《Flux》《Empty Tomb》《Paper Wing》Courtesy of the artist and BANGKOK CITYCITY GALLERY. リキッドスケープ 東南アジアの今を見る 会 場 アーツ前橋...Read More
Cosmos/ 2024/ Glazed ceramic/ 80x43x43cm/ Clementine de Chabaneix のこぎりここまで / The Short Stories of NOKOGIRI会 場 のこぎり(東京都渋谷区猿楽町5-17第一西尾ビル2階)開催日 2024年9月6日(金)〜1...Read More
地球は青い! あおひと君の週間アート情報!2024年8月26日(月)から9月1日(日)の期間に始まる展覧会情報をリストアップしました。これはYoutubeチャンネル「あおひと君の週間アート情報」に連動しています。2年目に突入です!https://youtu.be/oUhJtLV2aO0これもみなさまの温かいご支援とご視...Read More
2023年12月16日(土)・17日(日)『ЯeSpiration』実験と共創により生まれるアート空間 本展は都心での開催を通じて、”生のアート鑑賞体験” の創出を目指します。近年、様式の多様化と間口の広がりが進む反面、五感を超えて感じ得る生のアート体験の割合は相対的に減少しているように思います。だからこそ、当日の会場...Read More
展示作品イメージ2023年9月23日(土・祝)~2024年7月31日(水)予定東京ドームシティ アートプロジェクト 株式会社東京ドームは、国立大学法人東京藝術大学および一般社団法人東京藝術大学芸術創造機構と連携し、東京ドームシティを舞台とした新たなアートの取り組み「東京ドームシティ アートプロジェクト」を2022年5...Read More
2023年7月7日(金)~10月29日(日)Immersive Museum TOKYO 2023“ポスト印象派” POST IMPRESSIONISM Immersive Museum実行委員会は、昨年20万人以上を動員し大きな反響があった「Immersive Museum “印象派”IMPRESSION...Read More
2023年5月18日(木)~5月29日(月)HELI-X VISUAL ART EXHIBITION “人類は…ついに性別から解放されます。それは新しい時代の選択。さあ。選びましょう。あなたに適した性別を。”(舞台「HELI-X」冒頭モノローグより抜粋) 性別を自由に選択できるゲノム工学技術「TRANS」が...Read More
2023年4月29日(土・祝)~11月26日(日)美しき時代(ベル・エポック)と異彩のジュエリー 19世紀末から20世紀初頭、科学技術の進歩と経済発展を背景に文化が花開き、パリが最も輝いていた時代――ベル・エポック(美しき時代)。美術や文学、音楽や演劇など、さまざまな分野の芸術が大きな発展を遂げるとともに、...Read More
下北沢アーツは、お洒落で気取らない街、下北沢に似合うアートを紹介する「下北沢アーツ」を2022年4月1日にオープン。演劇、ライブハウス、古着、古本、雑貨、カレー、コーヒーなど元々の街の魅力に加え、再開発により新たな商業施設が続々とオープンしている下北沢。そこにアートというコンテンツを加えるべく、若手現代アーティストを...Read More
コロナもひと段落したようで、街にはけっこう人出が多く、飲食店もホッと息をついていることでしょう、と思いきや、オミクロン株が出現って、どこの会社の株だ? 韓国では、ワクチン接種率8割近いというのに感染者も重症者もかつてないほどだという。専門家によると韓国はワクチンの種類が違い抗体の有効性が短いとか、マスクをしていないと...Read More
ニーチェの有名な著作に『ツァラトゥストラはこう言った』があります。超人、神は死んだ、ニヒリズムとかで有名なニーチェですが、この著作は、長編詩の形で書かれています。なぜならニーチェは、哲学は言葉の説明では表せない、詩だったら伝えられると考えて書いたと言われています。詩=アートです。アートだったら、自分の言いたいことを伝え...Read More
東京は、雨が多く急に肌寒い日が続いています。コロナのための手洗いマスクの徹底のせいでしょう、普段だったら、急な気温の変化で風邪をひいていたのが、ずっと風邪をひきません。 2020年の医療費は、インフルエンザも流行らず、コロナで通院控えのせいか、医療費総額が15%大幅削減となった皮肉な結果になっています。しかしワクチン...Read More
とうとう東京オリンピックは、ほとんどの競技が無観客となった。 無観客といえば、自分(あおひと君)も去る4月、昨年からコロナで延期になっていたオペラ『魔笛』が、それも公演2日前に緊急事態宣言が出され、急遽、無観客での上演を余儀なくされた。 それもオーケストラ、オペラ歌手、スタッフなど総勢80人くらいの舞台にもかかわらず...Read More
横浜開港アンデパンダン展 現在、関東では、前回解説した1947年から続く日本アンデパンダン展のほかに、もう一つ、アンデパンダン展がある。2009年に始まった横浜開港アンデパンダン展で、2021年、9回目を迎えた。どちらも無審査のため玉石混淆だが、注目すべきは、パフォーマンスやインスタレーションなどが行われる点だ。 美術...Read More
ドラマと映画の違い ドラマをずっと見ていて、映画を見ると、やはり映画のほうがすごいと思うこともある。2時間以内に物語を濃縮し、お金と時間のかけ方も映画のほうが遙かに大きい。 だが、時折、映画以上と思えることもある。例えば、高村薫の『レディジョーカー』(1997年)、横山秀夫の『64(ロクヨン)』(2012年)のような小...Read More
井上由美子と木皿泉 90年代に、最初に注目した脚本家は、井上由美子だ。高村薫原作のNHK『照柿』(1995年)が大傑作だった。単なる二枚目の三浦友和が真に評価され、屈折した役もこなすようになったきっかけに思える。過去に見たドラマのベストワンだと思っている。井上由美子は『14才の母』(2006年)も問題作だった。NHKで...Read More
2020年の秋、すみだ向島に現われたアート/まちづくりのニューノーマルとは? 全6回にわたる批評ドキュメント。その5 《The world at home in Mukojima 世界の人々がくつろぐ向島》(スプリー・ティトス)(*19)では、1990年代後半以降の向島とコミュニティアートのかかわりがドキュメントのダ...Read More
2020年9月、企画編集した本の出版記念トークが、コロナのため、それまでの紀伊国屋などではできないために、神保町の画廊を皮切りに新橋、日本橋、横浜まで続けてきて、1月に銀座の画廊でやると決まった。そのときに「銀座と画廊」というテーマを考えた。倉庫街や各地域で活躍する画廊も多く、「銀座の画廊は終わっている」という声もあ...Read More
夜明けから夜明けまで 現代美術のグループ、オル太が東京の下町で工場を会場にした展覧会を行った。オル太は、2009年に結成された井上徹、川村和秀、斉藤隆文、長谷川義朗、メグ忍者、Jang-Chの6人組の集団(アーティスト・コレクティヴ)で、2011年に岡本太郎現代芸術賞の大賞「岡本太郎賞」を受けるなど、近年、注目された存...Read More