W'UP★11月24日~2024年1月8日  「Izumi Kato」 Gallery & Restaurant 舞台裏(港区虎ノ門)

W'UP★11月24日~2024年1月8日  「Izumi Kato」 Gallery & Restaurant 舞台裏(港区虎ノ門)

Installation View at 6F, Sculpture Park, K11 Musea, HK, 2021. Photographer: Ringo Cheung.
Courtesy the artist and Perrotin ©2021 Izumi Kato

2023年11月24日(金)~2024年1月8日(月)
「Izumi Kato」

 「Gallery & Restaurant 舞台裏」はアート作品を鑑賞するだけでなく、誰かと語り合いたくなる空間として、お酒や食事を楽しめるスペースを内包します。The Chain MuseumではこれまでもArtStickerを通じてアーティストと鑑賞者が出会う場を提供してきました。
 今回、オンラインでの体験とリアルな場所での時間が交錯するシチュエーションをつくることで、気付きのトリガーを更に拡げていけるアートスペースです。当店は、2021年に、KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS内に開業した「GALLERY ROOM・A」、2023年に六本木(ANB Tokyo跡地)に開業した「アートかビーフンか白厨」に続き、ArtStickerが手がける3箇所目のアートスペースとなります。

加藤泉の新作個展「Izumi Kato」
 Gallery&Restaurant 舞台裏の柿落とし展として、原始的な生命体を主なモチーフとして作品を制作する加藤泉の新作個展を、世界的アートギャラリーであるPERROTIN協力のもと開催します。本展で展示される鋳造立体シリーズは、過去に香港、ニューヨーク、ロンドン、パリで展示され、アルミによる大型作品は日本初発表となります。

展覧会ステートメント
 不可思議な人がたを使いながら独自の絵画を追求している加藤泉は、2000年代から木彫作品を発表し、現在に至るまで絵画と立体を同時に制作しながら活動しています。
 近年、石を彫塑するのではなく、自然石そのものに絵を描いた立体作品を発表し、さらに石を鋳造した作品としても展開しています。本展は海外で発表しているアルミ鋳造の大立体作品を国内で初めて発表します。ギャラリー空間に大きな人がた像が出現します。

「Izumi Kato」
開催期間 2023年11月24日(金)〜2024年1月8日(月)
開催時間
・ギャラリーエリア(展示)
 火-日/11:00〜20:00
 月/定休日 ※月が祝日の場合は翌日休業
・レストラン(飲食)
 水-日/11:00〜15:00 L.O.14:00(ランチ)17:00〜23:00 L.O.22:00(ディナー)
 月-火/定休日
 ※月火が祝日の場合は翌日休業
会 場 Gallery & Restaurant 舞台裏(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1F)
アクセス 東京メトロ日比谷線神谷町駅5番出口より徒歩2分(駅直結)
Collaborator PERROTIN
主 催 ArtSticker (運営元:The Chain Museum)
展覧会詳細 https://bit.ly/3Fa9OBw

ポートレイト
Izumi Kato. Portraits by Claire Dorn. Courtesy of the artist and Perrotin

加藤泉(Izumi Kato)
 1969年島根県⽣まれ。1990年代末より画家として本格的にキャリアをスタート。絵を描くだけでなく、様々な素材を使い立体作品を制作している。主な個展として、Red Brick Art Museum (中国、2018年)、Fundación Casa Wabi (メキシコ、2019年)、原美術館/ハラ ミュージアム アーク(東京/群馬、2019年)、SCAD Museum of Art (米国、2021年)、ワタリウム美術館(東京、2022年)など。

PERROTINについて
 PERROTIN(ペロタン)は、エマニュエル・ペロタン(Emmanuel Perrotin)によって1990年にフランスで設立された国際的な現代美術ギャラリーで、現在ではパリ、香港、ニューヨーク、ソウル、東京、上海、ドバイにギャラリースペースを展開しています。また、毎年20以上のアートフェアに参加するなど、多くのアーティストの作品を広く世界に紹介し、世界中のアートシーンにおいて重要な役割を果たしています。

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