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W'UP★7月4日~5日 pito『レメメディエーション』 BUoYギャラリー(足立区千住仲町)

W'UP★7月4日~5日 pito『レメメディエーション』 BUoYギャラリー(足立区千住仲町)

pito『レメメディエーション』
会 期 2026年7月4日(土)~5日(日)
 7月4日(土)18:00開演(17:45開場)
 7月5日(日)16:00開演(15:45開場)
 上演時間 約90分を予定
会 場 BUoY(東京都足立区千住仲町49-11)
入館料
【予約】一般 2,300円 学生 1,800円
【当日】一般 2,500円 学生 2,000円
ホームページ https://peatix.com/event/5009177

 pitoは、パフォーマンス/メディアアート/ダンス/VR研究/映像/ドローイング/建築の各領域で活動するアーティスト、リサーチャーで構成されます。「身体性」への関心による結び付きのもと、特定のディレクションに依存せず、アイデアを持ち寄り、時間をかけて混ぜ合わせます。そのプロセス自体を活動と捉え、協働によって生まれる変容を公に共有します。
 今回の公演で掲げたのは「レメディエーション(Remediation)」という言葉です。デジタルとアナログのグラデーショナルなメディア(=身体)を見つめて再構築するとともに、分断された領域間の関係性を「修復(レメディ)」し、表現形式そのものを問い直す試みでもあります。複数のパフォーマンスをポリフォニックに組み合わせ、現代社会の身体イメージを多面的に立ち上げます。様々なデバイスに囲まれて、デジタル世界に浸かって生きている私たちの半透明な身体は、どのように他者と出会い、何を認識しているのか。知覚できるのか。分野横断的なアプローチを通して、体温に近いあたたかさをパラフレーズします。

近年の主な活動
2026年1月『In Franken Case, | フランケンの場合、』(パフォーマンス公演)
2026年3月『島島島島』(パフォーマンス公演)

アーティスト 宇佐美奈緒、大江量、大貫友瑞、都路拓未、平尾悠太朗、山口みいな、吉田拓
サウンド 土屋佳祐
舞台監督 井草佑一
照明 渡邉菜見子
制作 崎山貴文

主 催 pito
協 力 一般社団法人6kkenレジデンス、Dance Base Yokohama
助 成 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 [スタートアップ助成]、公益財団法人 花王芸術・科学財団

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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