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W'UP★4月21日~5月31日 特集展示「モノと身体」 国立歴史民俗博物館 (千葉県佐倉市)

W'UP★4月21日~5月31日 特集展示「モノと身体」 国立歴史民俗博物館 (千葉県佐倉市)
土偶 国立歴史民俗博物館蔵 ※3D生成画像
 

特集展示「モノと身体」
会 期 2026年4月21日(火)~5月31日(日)
会 場 国立歴史民俗博物館 企画展示室B(千葉県佐倉市城内町117)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 4月27日(月)、5月7日(木)、11日(月)、12日(火)、18日(月)、25日(月)
入館料 一般900円(800円)、大学生500円(400円)
※高校生以下・18歳未満の方は入館無料です(年齢の分かる証明書等をご提示ください)。
※( )は20名以上の団体料金です。
※総合展示もあわせてご覧になれます。
※障がい者手帳等保持者は手帳等提示により、介助者と共に入館無料です。
※大学生の方は、学生証等を提示してください。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場(16:00まで)できます。また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。
ホームページ https://www.rekihaku.ac.jp
主 催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
※館内メンテナンス・悪天候等、諸般の理由により、開館日・開館時間等の変更、各種催し物を延期または中止する場合があります。
※VR体験は実施していない場合があります。最新の情報は当館公式SNS、ハローダイヤル等でご確認ください。

 近年、ひととモノの相互浸潤作用が注目されています。ひとがモノをつくりだす一方で、モノがひとの行動や心を形づくり、ひととモノが相互に影響を与えながら変化したとみる理解です。しかし、モノを鑑賞するだけでは、人の手による造形という理解は超えられません。
 そこで、3Dデータを活用した展示を実現し、往時に近い身体感覚でのものへのアクセスを可能にする場を提供します。「みえないものを形にする」「うつわの世界」「武装と身体」などをテーマとして、展示を準備しました。なぜこの形なのか、なぜこの色彩なのか、なぜこの大きさなのか。モノを「つくり」「つかう」ひとびとの身体感覚で迫ってみたいと思います。
 また、時代を越えて存在するモノは、後世のひとびとに過去を認識させ、その行動や意識にも影響を与えます。遺品、記念、慰霊など、もうひとつのモノの役割についても紹介します。

見どころ
 VRデータを利用した資料を「手にする」体感
 表現豊かな土偶や縄文土器に接する機会
 修理を終えて金銀の輝きを取り戻した金工品
 装飾やデザインから「モノ」をみる

関連イベント
展示解説会のご案内
日時 4月21日(火)11:00~
場所 企画展示室B
当展示代表による展示解説を行います。事前予約等は必要ございません。

ギャラリートーク
開催日 5月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)
時間 各回 13:30~
会場 企画展示室B
※機材メンテナンス等諸般の理由により中止する場合があります。最新の情報は当ページ及びSNSでご確認ください。

主な展示資料
縄文土器、土偶、絵画銅鐸(出土地不明)、流水文銅鐸(伝琵琶湖出土)、銅矛(大分県谷迫出土)、小札鋲留衝角付冑(伝マロ塚古墳出土、重要文化財)、三角板革綴衝角付冑(大阪府七観古墳出土)、単龍環頭大刀、頭椎大刀、武装男子立像埴輪(VR映像)など 約80点(すべて国立歴史民俗博物館蔵)

国立歴史民俗博物館

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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