W'UP! ★7月20日~9月23日 角川武蔵野ミュージアムコレクション展vol.03 高山辰雄―存在追憶 限りなき時の中に― 角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)

W'UP! ★7月20日~9月23日 角川武蔵野ミュージアムコレクション展vol.03 高山辰雄―存在追憶 限りなき時の中に― 角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)


角川武蔵野ミュージアムコレクション展vol.03 高山辰雄―存在追憶 限りなき時の中に―
会 場 角川武蔵野ミュージアム 4Fエディット アンド アートギャラリー(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
開催日 2024年7月20日(土)~9月23日(月)
営業時間 10:00~18:00(最終入館は17:30)
休館日 毎週火曜日  ※8月13日(火)は臨時開館
展覧会公式サイト https://kadcul.com/event/191
主 催 角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
チケット価格(税込) 
一般(大学生以上)1,400円、中高生1,200円、小学生 1,000円、未就学児 無料
※KCMスタンダードチケット(本棚劇場含む)
※オンライン購入( https://tix.kadcul.com/ )、当日窓口購入
※本展覧会の他、当館のスタンダードエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。
※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は公式サイトでご確認ください。

少女 日本画
《少女》1979年

 大分県に生まれた日本画家・高山辰雄(1912-2007)は、伝統的な日本画の技法を用いて作品を制作。日展を中心に活躍し、東山魁夷、杉山寧とともに「日展三山」と称され、戦後の日本画壇の最高峰として高い評価を受けています。
 角川武蔵野ミュージアムでは多くの高山作品を収蔵しており、研究と公開のために昨年から展示を開始しています。今回はその第三弾として、高山作品で最も広く知られている代表作《少女》(1979年)を含めた4点の日展出品作や、幅3mを超える大作《存在追憶 限りなき時の中に》(1999年)までを展示し、画業の変遷を辿ります。
 展示室中央では、高山のアトリエをイメージした空間で画材などの資料を紹介。13年に渡り毎月描いた『文藝春秋』の表紙絵と高山の残した言葉を組み合わせて展示することで、その人物像に迫ります。生きることを描き、描くことを生きた、画家の生み出した作品群をご覧ください。

人間の風景、その集大成である《存在追憶 限りなき時の中に》を展示

《存在追憶 限りなき時の中に》1999年
《存在追憶 限りなき時の中に》1999年

 「人間が描きたい。なんとか人間が表現できたらと、真底から思っている……」と語った高山の、高さ約2m×幅約3mの大作《存在追憶 限りなき時の中に》を展示します。画面には、夢幻の広がりを思わせる風景に、「家族」を思わせる父親らしき男性と母親らしき女性、少年、少女に幼子と犬が描かれています。

高山辰雄プロフィール
 1912(明治45)年~2007(平成19)年。大分県大分市生まれ。1936年、東京美術学校日本画科を首席卒業。在学中から松岡映丘に師事。1946年、1949年に日展特選、独自の芸術的な画風が評価される。以降、日本芸術院賞、芸術選奨文部大臣賞、日本芸術大賞等を受賞。1982年、文化勲章受章。日展を中心に活躍し、東山魁夷、杉山寧とともに「日展三山」として知られる。

※休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報、詳細は公式サイトでご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

W'UP★7月20日〜2025年1月19日 モネ イマーシブ・ジャーニー 僕が見た光 角川武蔵野ミュージアム(所沢市東所沢)

角川武蔵野ミュージアム

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