W'UP★3月28日~7月6日 池上彰と考える現代アート Vol.1 われわれが何をしたのか 角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)

池上彰と考える現代アート Vol.1
Empowered by Taguchi Art Collection 「われわれが何をしたのか」
会 期 2026年3月28日(土)~7月6日(月)
会 場 角川武蔵野ミュージアム 4F エディット アンド アートギャラリー(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
開館時間 10:00~18:00(最終入館は17:30)
休館日 毎週火曜日、6月1日(月)~5日(金) ※ただし5月5日(火·祝)は開館
入館料 一般(大学生以上)1400円、中高生 1200円、小学生 1000円、未就学児 無料 ※本展覧会の他、当館のスタンダードチケットエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。
※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は公式サイトでご確認ください。
ホームページ https://kadcul.com/event/255
角川武蔵野ミュージアムでは、現代アートをコレクションし展覧会を行うタグチアートコレクションの協力のもと、現代アートの展覧会「われわれが何をしたのか」を開催いたします。
角川武蔵野ミュージアムは2023年にもタグチアートコレクションと協力し、グランドギャラリーにて「タグコレ 現代アートはわからんね」を開催しました。同展では、美術史の文脈とコレクションの文脈をわかりやすいテキストによって提示し、作品とテキストを等価に扱う試みを行うことで、現代アートへの新たなアプローチを提示しました。
本展では会場をエディットアンドアートギャラリーに移し、社会性の強い、より強度ある作品に焦点を当てます。「アートの文脈」と「社会の文脈」という二つの視点から作品を読み解くことを通じて、単なる色彩や形態の表現にとどまらない、現代アートが持つ本質的な作品の力を体験する展覧会シリーズです。
今回その第一弾として、南アフリカ出身のアーティスト、ハルーン・グン=サリーによる《センゼニナ/Senzenina(われわれが何をしたのか)》(2018年)を展示します。アーティストであると同時に活動家でもあるハルーン・グン=サリーは、彫刻やインスタレーションなどの表現を通じて、社会に内在する問題や不正義に鋭く切り込む作品を発表してきました。本作は、2012年8月に南アフリカ北西部マリカナにある英資本ロンミン社のプラチナ鉱山で実際に起こった事件をもとに制作された作品です。
複数の視点から作品を鑑賞する体験を通じて、作品の新たな解釈を促すとともに、私たち自身の世界の捉え方を問い直す契機になることを願っています。
タグチアートコレクション
ミスミグループ創業者の田口弘が収集した、世界各地の現代アート作品およそ750点(2025年10月現在)からなるアートコレクション。田口はミスミ社長在職時にアメリカン・ポップアートを中心とした「ミスミ・コレクション」を築き、企業コレクションの我が国における先駆けとなった。その後に開始した個人コレクション(=タグチアートコレクション)では、世界各国あるいは日本国内にも対象を広げ、立体·写真·映像など素材·形態も幅広く収集している。2013年より、長女の美和が運営に参画し、展覧会の開催とコレクションの拡充に努めている。
WEBサイト https://taguchiartcollection.jp/
※休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報、詳細は公式サイトでご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。
主 催 角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
協 力 タグチ現代芸術基金、アーツプラス現代芸術研究所、アート·オフィス·シオバラ
W'UP★4月26日~2026年3月16日 時を超えたジャポニズム 体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN 江戸の魂、覚醒する 角川武蔵野ミュージアム(所沢市東所沢)
角川武蔵野ミュージアム



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