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W'UP★3月14日~6月14日 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」 国立科学博物館( 台東区上野公園 )

W'UP★3月14日~6月14日 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」 国立科学博物館( 台東区上野公園 )

特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
会 期 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
会 場 国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
ホームページ https://chokikenseibutsuten.jp
チケット当日券
販売期間 3月14日(土)0:00~6月14日(日)15:00
※公式オンラインチケットは6月14日(日) 16:30まで
一般・大学生 2,300円、小学生・中学生・高校生 600円
※税込価格です。
※未就学児は無料。
※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※学生証、各種証明書をお持ちの方は、ご入場の際にご提示ください。
※本展を観覧された方は、同日に限り常設展示(地球館・日本館)もご覧いただけますが、常設展示の開館時間内に限ります。
※会場内の混雑等により、ご入場を制限する場合があります。
前売などチケット購入はこちらhttps://chokikenseibutsuten.jp/ticket/
主 催 国立科学博物館、TBS、TBSグロウディア、朝日新聞社
協 賛 野崎印刷紙業、早稲田アカデミー
後 援 BS-TBS、TBSラジオ
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)

 私たち人間にとって時に脅威となる生態、能力を持つ生物を「危険生物」として紹介し、その生物が秘めた「必殺技」の数々を科学的な視点から解き明かします。地球上には「食うため」「身を守るため」驚異的な能力「必殺技」を秘めている生物が数多く存在します。
 本展では人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、あなたの知らない危険生物の驚くべき生態から身近な生物が隠し持つ危険性まで、科学の力でその秘密に挑みます。2つのエリア、8つのラボで構成された「危険生物研究所」を巡る展示は、生命の不思議さと奥深さへの知的好奇心をかき立て、危険生物の迫力をご体感いただけます。

見どころ
1. 怪力を生み出すアフリカゾウの鼻を解剖学と最新ホログラム技術で立体化します。
2. マダニ、ツツガムシなどミクロの危険生物を巨大化し、その秘密に科学で迫ります。
3. 電気を武器とする生物の体内発電メカニズムを最新の透明標本技術で完全に見える化します。
4. 世界5大陸、7つの海で40年以上をかけて撮影してきた貴重映像から超危険生物、その必殺技の瞬間を厳選して紹介します。

サスライアリの女王 写真
サスライアリの女王 写真提供:島田拓

 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」では、テレビ番組「クレイジージャーニー」でも話題となった「サスライアリの女王」の標本が、日本で初めて展示されます。

サスライアリの女王とは
生態 数千万匹もの圧倒的な大群で移動し、獲物を食い尽くすことで知られる「サスライアリ」の頂点に君臨する女王アリ。
その希少性 これまで国内外の研究者が長年調査を続けても、その姿を確認することすら極めて困難な“生きる伝説”とされてきました。
発見の経緯 九州大学総合研究博物館准教授の丸山宗利氏と、30年以上アリを研究する“アリマスター”島田拓氏が、アフリカ・ケニア共和国のケニア山のふもとで調査を実施。TBS 「クレイジージャーニー」の取材中、数千万匹のアリに守られた巣の奥で、初めて「サスライアリの女王」との遭遇・撮影に成功しました。
特徴 体長は5cmを超え、黒く光沢を放つ腹部には卵が詰まっています。1日に数千個を産み、寿命は30年近くにも及ぶと言われており、“アリの頂点”と呼ぶにふさわしい存在です。本展では、世界でも数少ない貴重な標本の一つを入手し、展示します。アリの概念を覆す巨大な姿、そして生命の神秘をぜひ会場でご覧ください。

展示構成
ようこそ!秘密の危険生物研究所へ!
■エリアA「肉弾攻撃系危険生物」
自らの肉体を究極の武器とする生物たちを紹介します。
ラボ1「パワーファイター型」:アフリカゾウ、オオアナコンダなどの巨大生物たち。その巨体が生み出す圧倒的なパワーを解明。
ラボ2「キラーパイト型」:鋭い牙で獲物を仕留めるトラやホホジロザメなど。咬む力No.1の生物とは。
ラボ3「ウェポン型」:鋭い角や爪、トゲ、ハサミ、ハンマー、ノコギリまで、身体の一部が武器となる危険生物の不思議に迫る。
ラボ4「大群型」:一見小さな虫や魚が、集団になると全てをのみ込む脅威となる生物たち。
■エリアB「特殊攻撃系危険生物」
物理的な攻撃にとどまらない、人間には真似できない特殊な能力を持つ生物たちを紹介します。
ラボ5「猛毒型」:昆虫、爬虫類から哺乳類まで様々な生物の持つ毒を科学で解析。
ラボ6「化学攻撃型」:強烈なオナラ、摂氏100℃の高温ガス、強酸性の胃液といった化学実験さながらの必殺技を持つ生物たち。
ラボ7「電撃型」:デンキウナギなど、電撃を武器とする生物たち。その驚くべき発電メカニズムを特殊な透明標本で展示。
ラボ8「吸血型」:脅威の吸血生物たち。血を吸う仕組みだけでなく、媒介される感染症の危険性もわかりやすく解説。

※会期、開館時間等は変更する場合があります。

住所東京都台東区上野公園 7-20
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
WEBhttps://www.kahaku.go.jp/
開館時間*19:00 ~ 17:00
休み*2月(祝日は開館、翌日閉館)
ジャンル*3科学全般
入場料*4大人、大学生¥630(常設展示入館料のみでご覧いただけます)
アクセス*5JR上野駅公園出口より徒歩5分
収蔵品https://www.kahaku.go.jp/exhibitions/permanent/index.html
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

国立科学博物館(台東区上野公園)

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