W'UP★5月26日~9月13日 MOMAT コレクション 東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

萬鉄五郎《裸体美人》1912 年、重要文化財
所蔵作品展「MOMAT コレクション」
会 期 2026年5月26日(火)~9月13日(日)
会 場 東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー4階から2階(千代田区北の丸公園3-1)
開館時間 10:00~17:00(金曜・土曜は10:00~20:00)
※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日(火)
入館料 一般500(400)円、大学生250(200)円
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※金曜・土曜の17:00以降は割引料金(一般300円、大学生150円)。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料。
※障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
ホームページ https://www.momat.go.jp
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
東京国立近代美術館では、2026年5月26日(火)から9月13日(日)まで、所蔵作品展「MOMAT コレクション」を開催します。国内最大級のコレクションを誇る当館ならではの、企画展との連動や新収蔵作品の公開にもご注目ください。
本展は、東京国立近代美術館の豊かな所蔵品から作品を紹介するコレクション展です。保存の観点から会期ごとにほとんどの作品が入れ替わり、一度出品されるとしばらく見られない作品も少なくありません。近代美術史を見通しながら、いつも新鮮なトピックに触れることができます。
見どころ
見どころ1. 劇場・海景・スギモトノート(3階10室手前)
同時期開催の企画展「杉本博司 絶滅写真」のサテライト展示として、当館所蔵の杉本作品13点と、その制作過程を記したノートを紹介します。初公開となる貴重な「スギモトノート」は、杉本が現代美術作家として出発した1970年代半ばから始まったものです。作品についてのアイディア、撮影や暗室作業に関する技術的な工夫などの試行錯誤が記録されています。
みどころ:杉本のアイディアと職人的技術を伝える「スギモトノート」初公開。

見どころ2. コレクションを中心とした小企画「生誕120周年:長谷川三郎と国立近代美術館」(2階ギャラリー4)
抽象美術のパイオニアとして知られる長谷川三郎(1906~57)は1950年代、開館したばかりの当館に関わった重要人物です。今回は、画家、評論家、思想家の顔を持ち合わせた長谷川の、キュレーターとしての側面に注目し、関係作家の作品を交えてその総合的な芸術家像に迫ります。日本の近代美術史における最重要人物とも言われる長谷川とともに、「近代」が立ち上がっていく様にご注目ください。
学校法人甲南学園長谷川三郎記念ギャラリーからの貴重な借用品も展示します。
みどころ:東京で紹介されることの少ない長谷川の実像を知るチャンスです。

見どころ3. ハイライト(4階1室)
代表作を揃え、当館のコレクションの魅力をぎゅっと凝縮した「ハイライト」です。今期は北野恒富、小倉遊亀(前期展示:5/26~7/20)、福田平八郎(後期展示:7/22~9/13)らの、当館でも屈指の人気を誇る日本画作品が登場します。他にも、各地の展覧会にひっぱりだった藤田嗣治《五人の裸婦》の約3年ぶりの展示、セザンヌ、ボナール、クレー、奈良美智など、この部屋常連の名品もじっくりとご堪能ください。
「MOMAT コレクション」の顔が集まる豪華な部屋です。

同時期開催
企画展「杉本博司 絶滅写真」
会期 2026年6月16日(火)~9月13日(日)
ホームページ https://www.momat.go.jp/exhibitions/569
※「杉本博司 絶滅写真」の観覧料で、入館当日に限り、所蔵作品展「MOMAT コレクション」とギャラリー4「コレクションを中心とした小企画」もご覧いただけます。
東京国立近代美術館は、皇居のほど近くに建つ、日本で最初の国立美術館です。最大の特徴は重要文化財18点(うち2点は寄託)を含む14,000点近い国内最大級のコレクション。19世紀末から今日まで、日本の近現代美術を中心とする多数の名作を所蔵しています。都会の真ん中でありながら自然豊かなエリアに位置し、最上階の休憩室「眺めのよい部屋」からは、皇居の縁と丸の内ビル群のパノラマ·ビューをお楽しみいただけます。
| 住所 | 東京都千代田区北の丸公園3-1 |
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00) |
| WEB | https://www.momat.go.jp |
| 開館時間*1 | 10:00 ~17:00(金曜日・土曜日10:00 ~20:00)※入館は閉館30分前まで |
| 休み*2 | 月(祝休日は開館、翌平日休館)、展示替期間、年末年始 |
| ジャンル*3 | 近代美術、現代美術、日本画、彫刻,洋画、写真、映像 |
| 入場料*4 | 企画展はイベントにより異なります MOMATコレクション 一般 500円、大学生250円 *夜間割引(金曜日と土曜日の午後5時から)一般 300円、大学生150円 |
| アクセス*5 | 東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分 |
| 収蔵品 | https://www.momat.go.jp/collection/ または https://www.momat.go.jp/about-collection/ |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *5 表示時間はあくまでも目安です | |
東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)




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