コロナ対策のため休館、営業時間の変更、または事前予約が必要な場合があります。ご来場の際は必ずご確認ください。

W'UP! ★~ 6月20日 TOKAS-Emerging 2021(第二期)/7月3日~8月9日 トーキョーアーツアンドスペースレジデンス 2021 成果発表展 A Scoop of Light トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)本郷

W'UP! ★~ 6月20日 TOKAS-Emerging 2021(第二期)/7月3日~8月9日 トーキョーアーツアンドスペースレジデンス 2021 成果発表展 A Scoop of Light トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)本郷

第2期:2021年5月15日(土)~ 6月20日(日)
※5/31(月)まで臨時休館。6/1(火)より予約制にて再開。6/20(日)まで会期延長。
TOKAS-Emerging 2021
上:辻梨絵子 《ルリジサの茶》 2021 映像

 トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が、2001年より若手アーティストの活動支援として行っている「TOKAS-Emerging」は、日本在住の35歳以下のアーティストを対象に個展開催の機会を提供するプログラムです。
「TOKAS-Emerging 2021」では、TOKASが選出した3組と、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための臨時休館で、昨年度の展覧会が中止となった3組を加えた6組のアーティストを紹介します。
平面、立体、映像、インスタレーションなど、多様なジャンルにまたがる新進気鋭のアーティストたちによる個展を、2021年4月から6月まで2会期にわたり開催します。

TOKAS-Emerging 2021
第1期 4月3日(土)~ 5月5日(水・祝)※終了
第2期 5月15日(土)~ 6月20日(日)
※5/31(月)まで臨時休館。6/1(火)より予約制にて再開。6/20(日)まで会期延長。
休館日 月曜日(ただし5/3は開館)
開館時間 11:00~19:00(最終入場 18:30)
入場無料

[参加アーティスト/展覧会名/展示予定作品]

第2期

久木田 茜 《文を編む》 2020 陶、真鍮

久木田 茜「シンメトリーのひずみ」
手作業によって形成されるゆがみから、人工と生命の間の表現を目指し、「シンメトリー」の存在を問いかけながら、陶や真鍮を用いた幾何学的なイメージの立体作品を展示する。

GengoRaw (石橋友也+新倉健人) 《Journey into Word2vec》 2020 VR

GengoRaw (石橋友也+新倉健人)「コトバノキカイ」
機械の視点を通じた言語の論理とイマジネーションに関する実験/制作をテーマに、機械学習技術から着想を得た作品やAIの画像認識技術を用いた新作を含む作品群を発表する。

辻梨絵子 《ルリジサの茶》 2021 映像

辻 梨絵子「ルリジサの茶」
古来より食すと鋭気を保つことができると言われるハーブ、ルリジサを栽培し、映像やドローイングなどさまざまな手法で展開し、インスタレーションを構成する。

第1期 ※終了しました。

水上愛美 《Inside》 2020 パネルにチャコール、アクリル、サンドペースト


水上愛美「Dear Sentiment」
接触や運動が抑制された新たな日常の中で「身体」や「感情」の在り方を問い、改めて意識される他人と自己に焦点を当てる。

宮川知宙 《国際展にて》 2020 デジタル写真

宮川知宙「遠くを見ること/そこへ行くこと」
展覧会に足を運ぶことが憚られる現在の状況と、以前から抱く「自分の目で展覧会を見る意味や価値」に対する関心を背景に、意図的に会場で作品を鑑賞しないという実践に関連する映像作品などを発表する。

都賀めぐみ 《運動会 feat. 網戸のハエ》 2020 映像

都賀めぐみ「大きな蛇の樹の下で」
さまざまな視覚体験を記録し、それらを再構成する試みをとおして、身体における「見る」という行為と作用について考察する。

展覧会URL https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2021/20210403-7034.html


 

2021年7月3日(土)~8月9日(月・祝)
トーキョーアーツアンドスペースレジデンス 2021 成果発表展 A Scoop of Light
世界の街を舞台に滞在制作を行った、国内外のクリエーターたちによる成果発表展

 

 トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始し、東京や海外の派遣先を舞台に、ヴィジュアル・アート、デザイン、キュレーションなど様々な分野で活動するクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供しています。
 2020年度は新型コロナウイルスの影響で海外への移動が困難となり、レジデンス・プログラムも延期や中止が相次ぎました。派遣クリエーターたちは、図らずも派遣先から移動ができなくなったため自主的に現地滞在を延長したり、コロナ禍で世界が緊迫している中渡航した滞在先で苦難に直面したり、渡航自体を断念せざるを得なくなったりしました。また、海外からの入国制限により、TOKASでは初めてとなるオンライン・レジデンスを実施しました。本展では2019年度、2020年度にレジデンス・プログラムに参加した国内外5名のクリエーターによる成果を紹介します。

出展作家(滞在先):展示予定作品

船井美佐 《Paradise / Boundary : Somewhere not here》 2019 ミクストメディア

船井美佐(ベルリン※新型コロナウイルスの影響により派遣中止):当初計画していた「ドイツの視点から日本を考える」ために、これまで蓄積してきた思考の断片を、さまざまな素材を用いてインスタレーションに表します。

菊地智子 《Undulation on the borders》 2021 ビデオインスタレーション

菊地智子(ソウル):過去のトラウマや、それを乗り越えどう生きるか、他人の苦しみをどう分かち合うかを主題に、韓国在住の北朝鮮人や、北朝鮮人と中国人の両親のもとに生まれた子供たちの物語をとおして考察するマルチスクリーンの映像作品を展示します。

Yuju 《記憶された揺動》 2020 ダブルチャンネル・CRTモニター、プロジェクター
協力:Metoo Asians

Yuju(ベルリン):派遣先のベルリンで、自らが経験したアジア人差別をきっかけに、ドイツ国内で表面化するアジア人差別問題にスポットを当て、その差別の現実を社会に訴えかける映像作品を展示します。

ユリアン・ヴェーバー 《the bony labyrinth vol.2》 2018
時間を伴うパフォーマンス/インスタレーション 粘土、自動車、テレビ、マイク等
©Bea Rodrigues(参考作品)

ユリアン・ヴェーバー(オンライン・レジデンス):美術とパフォーマンス・アートが交差する独自の作品制作を 行っているヴェーバーは、「地球外生命体に向けた求愛ダンス」というテーマに取り組みました。本展では撮りためたビデオ・クリップをもとにフェイク・ドキュメンタリーを発表します。

バディ・ダルル 《A country without a door or a window》 2016-
マッチ箱ドローイング © Aurélien Mole

バディ・ダルル(TOKASレジデンシー):想像と現実を結びつけ、個人史や物語を織り交ぜた歴史編纂に挑戦しています。本展では東京在住のアラブ圏出身者へのリサーチや、異邦人としての視点から見えてくる表象としての日本や祖国をもとにした作品シリーズを展開します。

トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2021 成果発表展 「A Scoop of Light」
会 期 2021年7月3日(土)〜8月9日(月・祝)
時 間 11:00〜19:00
休館日 7/5,12,19
会 場 トーキョーアーツアンドスペース本郷
クリエーター
船井美佐、菊地智子、Yuju、ユリアン・ヴェーバー、バディ・ダルル
入場料 無料
主 催 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
提携機関 クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン、ベルリン市(ドイツ)、セマ・ナンジレジデンシー(韓国、ソウル)


「Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024」公募開始!

 東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペースが、海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象に2018年から実施している現代美術の賞、Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)。第4回となるTCAA 2022-2024の募集を、6月14日(月)より開始します。
 本賞は、選考委員による推薦と公募を併用し、選考委員によるリサーチや書類選考、スタジオ訪問などを経て2組の受賞者を決定します。受賞者には賞金のほか、翌年度の海外での活動支援および翌々年度の東京都現代美術館での受賞記念展の開催など、継続的な活動支援を行います。

募集概要

【応募資格】
以下の条件をすべて満たす方(グループの場合、全員が条件を満たすこと)
(1) 日本に居住あるいは国内に活動拠点のある方
(2) 現代美術の分野で活動するアーティスト(ジャンル不問)
(3) 10年以上の活動歴がある方(国内外で個展、グループ展への参加が概ね10件以上ある35歳以上の方を想定)
(4) 海外での活動に意欲があり、2022年3月に開催予定の授賞式への出席、2022年度の海外での活動、および2023年度末の東京都現代美術館での作品発表(展覧会)が可能な方
(5) 2021年11月下旬(予定)に開催する選考委員によるスタジオ訪問・面接に参加できる方

【応募締切】
メールエントリー:6月23日(水)
アプリケーション提出:6月30日(水)

【募集要項】
Tokyo Contemporary Art Awardの特設ウェブサイトよりダウンロードできます。
https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/210609.html

「Tokyo Contemporary Art Award 2021-2023」受賞記念シンポジウム開催!

住所東京都文京区本郷2-4-16
TEL03-5689-5331
WEBhttps://www.tokyoartsandspace.jp/
開館時間*111:00 ~ 19:00
休み*2月(祝日の場合は翌平日)、展示替期間、年末年始
ジャンル*3現代美術
入場料*4無料
アクセス*5御茶ノ水駅、水道橋駅、本郷三丁目 各駅より徒歩7分
収蔵品なし
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *5 表示時間はあくまでも目安です

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)本郷

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
ご来館にあたり、以下のお願いやウェブサイトでご案内しております館内の取り組みをご確認ください。
(お客様へのお願い)
 37.5℃以上の発熱や咳・咽頭痛などの症状がある方については、ご来館をお控えください。
 過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある方は、ご来館をお控えください。
 マスクの着用、咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。マスクを着用でないお客様は入館をご遠慮ください。
 入館時に検温を行います。37.5℃以上の発熱があると認められた際は、入館をお断りいたします。
 館内では他のお客様との距離をできるだけ2m取るように心がけてください。
 展示室内での会話はお控えください。
 展示物及び展示ケース等には手を触れないでください。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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