埼玉県立嵐山史跡の博物館

埼玉県立嵐山史跡の博物館

 埼玉嵐山史跡の博物館は、国指定史跡「比企城館跡群 菅谷館跡」に所在する埼玉県の中世(平安時代末期~戦国時代の終わり)について学習できる博物館です。
 菅谷館跡は伝承では、鎌倉時代の武蔵武士畠山重忠の居館であったとされていますが現在残っているのは戦国時代の城跡で、関東管領山内上杉顕定が居城し後に小田原北条氏が利用しました。館跡の面積は約13万㎡(東京ドーム約3個分)で、川の断崖など自然の地形を利用した城で、五つの郭と土塁、空堀などの遺構を見ることできます。

住所埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷757
TEL0493-62-5896
WEBhttp://www.ranzan-shiseki.spec.ed.jp/
開館時間*19:00 ~ 16:30
休み月(祝日は開館)
ジャンル史跡・菅谷館跡
入場料*2大人100円、大高生50円
アクセス*3東武東上線 武蔵嵐山駅より徒歩15分
収蔵品https://ranzan-shiseki.spec.ed.jp/調査・研究/資料紹介
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *5 表示時間はあくまでも目安です

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 ・感染防止対策として、展示室の一部にご覧いただけない箇所があります。また、映像コーナーと学習コーナーは当面の間ご利用を停止しております。
 ・館内の椅子、コインロッカーなど施設の一部を利用制限させていただきます。

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