那珂川町馬頭広重美術館

那珂川町馬頭広重美術館

 那珂川町馬頭広重(なかがわまちばとうひろしげ)美術館は、町に寄贈された「青木コレクション」の公開と、地域文化活動の活性化を目的として平成12年11月にオープンしました。浮世絵を中心とした様々なテーマの企画展を開催し、訪れるたびに新しい発見のある美術館をめざしています。建物は、世界的に有名な建築家、隈研吾氏の設計によるもので、歌川広重の代表作「東海道五十三次之内 庄野 白雨」をイメージしています。

展覧会情報

9月18日(金)~10月25日(日)特別展 那珂川町馬頭広重美術館名品展 前期
10月30日(金)~12月6日(日)特別展 那珂川町馬頭広重美術館名品展 後期
 那珂川町馬頭広重美術館は、栃木県さくら市出身の青木藤作氏が収集した美術品をもとに20年前に開館しました。その後、寄贈や購入などで、現在では4500点の作品を収蔵しています。本展ではその中から歌川広重の肉筆画や小林清親の版画、川村清雄の油彩画など、当館の誇る優品をご紹介します。
12月12日(土)~2021年1月17日(日)企画展 アートリンクとちぎ
 栃木県は、高橋由一、川上澄生、刑部人、深沢史朗など優れたアーティストを輩出してきました。本展では栃木県立美術館所蔵作品から栃木県ゆかりの作家を紹介し、油彩画、水彩画、版画など多彩な作品により、栃木県の美術の流れを概観します。
2021年1月22日(金)~2月23日(火祝)企画展 那珂川町刀剣展
 青木コレクションに含まれる刀、脇差、槍など8点の刀剣類に加え、町民の方々が所蔵する刀剣を大々的に展示いたします。刀剣は、長い歴史の流れの中にあって、「家宝」として大切に今日まで受け継がれてきました。那珂川町には家伝の刀剣も多く、それぞれの歴史があります。刀匠によって鍛えられた美しい形、肌、刀紋といった研ぎ澄まされた美の結晶を一堂に展示し、世界に比類ない日本の鉄文化を紹介いたします。
2021年2月27日(土)~3月28日(日)企画展 秋山庄太郎写真展
 秋山庄太郎(1920~2003)は昭和を代表する写真家です。秋山は13歳のころに親友の兄から勧められたことを契機に写真に目覚め、女優や風景、人形、作家など様々なモチーフを撮影し、写真家として活動しました。本展では、生誕100年を記念し、写真作品とともにその活動を辿ります。

住所栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9
TEL0287-92-1199
WEBhttp://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/
開館時間*19:30〜17:00
休み*2月曜日(祝日は開館、翌日閉館)、祝日の翌日(土・日除く)
ジャンル*3浮世絵、歌川広重、川村清雄作品ほか
観覧料*4大人 500円、大高生 300円(特別展は別)
アクセス*5JR氏家駅,JR烏山駅、JR西那須野駅よりバス
収蔵品http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/collections
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

■ご来館の際は、感染症予防のため以下の取り組みにご協力いただいております。
  1 マスクの着用
  2 入口での消毒
  3 2m程度の間隔をとっての観覧
  4 「施設利用受付票」の記入
   ・氏名・住所・電話番号・発熱や感染症の症状の有無

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