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W'UP★1月31日~5月6日 ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

W'UP★1月31日~5月6日 ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)
展覧会メインビジュアル デザイン:永原康史

 

ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
会 期 2026年1月31日(土)~5月6日(水・振休)
会 場 東京都現代美術館 企画展示室B2F、ホワイエ他(東京都江東区三好4-1-1)
開館時間 10:00~18:00(展示室入場は開館の30分前まで)
休館日 月曜日(2月23日、5月4日は開館)、2月24日
入館料 一般 1,800円、大学生・専門学校生・65歳以上 1,260円、中高生 720円、小学生以下 無料
ホームページ https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mission-infinity/

 国連宣言による国際量子科学技術年(2025年)にあわせて、宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションを通して「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展を開催いたします。科学者らによる宇宙研究と、アーティストによる宇宙をテーマとした作品群に加え、国産の「量子コンピュータ」による初のアート作品など、「時と空間」が不思議なふるまいを見せる「量子」の領域に取り組む、新たな表現の可能性を紹介します。
 本展では、宇宙開発による「物理的宇宙」の探求のみならず、多元宇宙や量子宇宙の世界観を作品表現や技術・資料展示を通して取り上げ、我々をとりまく世界をアートとサイエンス領域から考察します。リアルインスタレーションに加え、XR展示やメタバース上の展開など重層的な展示を行い、研究者とアーティストの対話を通して「量子ネイティブ」な創造的思考・アイデアのヒントを探ります。

見どころ
拡張するアートのフロンティア
いつの時代にも、何かを超えようと試みることはアートの重要な役割です。宇宙への旅が日常となりつつあり、量子研究が次の100年へと向かう今、領域を拡張しようとする作家たちの多様な試みを紹介します。

貴重な映像によるインスタレーション、アーカイブ
宇宙や量子の研究に基づくデータ可視化・可聴化の試みを、ダイナミックな映像インスタレーションとして展示します。また、導入展示では、戦後からEXPO'70の前後にかけて、科学と芸術の両域において先駆的活動を展開した科学者・芸術家らの貴重な資料を、現在に重なる特異点として紹介します。

体験型展示・イベント
メタバースやゲームの形式で宇宙や量子を体感できる作品群やXR展示、流転を続けるインフィニティ空間や、宇宙から届くミューオンやニュートリノを身近に感じさせる試みを展開します。また会期中には、参加アーティストや協力機関の研究者・開発者らが、アートとサイエンス/テクノロジーについて、「かさねあわせ・もつれ・かんそく」など、量子的な概念に基づく創造的思考について語りあいます。

関連事業
講堂などを会場に、参加アーティスト・研究協力者・学芸員によるトーク、作品上映、ワークショップ、国内外の協力機関・芸術祭等との企画連携によるイベントやサテライト展示等を会期中に開催します。
※内容・参加方法などの詳細は展覧会ウェブページに順次掲載いたします。

参加作家・機関(順不同)
久保田晃弘+QIQB、平川紀道、ARTSAT プロジェクト(久保田晃弘|平川紀道|稲福孝信)、逢坂卓郎、落合陽一、江渡浩一郎+アラレグミ、安藤英由樹+田中成典、古澤 龍、森脇裕之、片岡純也+岩竹理恵、藤本 由紀夫+永原康史、田中ゆり+有賀昭貴+パヴレ・ディヌロヴィッチ、吉本英樹、JAXA 宇宙科学研究所 (ISAS)/ 天文仮想研究所(VSP) / 東京藝術大学、アンリアレイジ、Useless Prototyping Studio、種子島宇宙芸術祭実行委員会、量子芸術祭実行委員会 他

作品資料
文部科学省「一家に1枚 量子と量子技術」、科学・芸術領域の先駆者資料、量子コンピュータ関連資料 他

主 催 東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
共 催 CG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興協会)
助 成 オーストリア文化フォーラム東京
協 力 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 他

※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。

同時期開催展
ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー 12月25日(木)~2026年4月2日(木)
Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」 12月25日(木)~2026年3月29日(日)
開館30周年記念 MOTコレクション 12月25日(木)~2026年4月2日(木)
エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし 2026年4月25日(土)~7月26日(日)

W'UP★12月25日~3月29日 Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

W'UP★12月25日~4月2日 ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

W'UP★12月25日~4月2日 開館30周年記念 MOTコレクション マルチプル_セルフ・ポートレイト/中西夏之 池内晶子 —弓形とカテナリー 東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

住所東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
TEL03-5245-4111(代表)
WEBhttp://www.mot-art-museum.jp/
開館時間10:00  18:00(展示室入場は閉館の30分前)
休み*1月(祝日は開館、翌平日閉館)、年末年始、展示替え期間
ジャンル*2現代美術
入場料*3展覧会ごとに異なります
アクセス*4東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅B2出口より徒歩9分
収蔵品https://www.mot-art-museum.jp/collection/
*1 このほかに臨時休業あり *2 空欄はオールジャンル *3 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *4 表示時間はあくまでも目安です

東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

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