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W'UP★3月20日~6月7日 『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路 名古屋市美術館(名古屋市中区)

W'UP★3月20日~6月7日 『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路 名古屋市美術館(名古屋市中区)

『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路
会 期 2026年3月20日(金・祝)~6月7日(日)
会 場 名古屋市美術館 企画展示室1・2(愛知県名古屋市中区栄2-17-25)
開館時間 9:30~17:00、金曜日は20:00まで(いずれも入場は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(ただし5月4日[月・祝]は開館)、5月7日(木)
入館料 一般 2,400円、高大生 1,700円、中学生以下 無料
ホームページ https://leiji-m-exh.jp

 本展は、漫画家・松本零士氏の没後初となる大型展覧会です。1954年にデビュー以来、70年以上にわたる創作活動の中で、マンガとアニメというふたつの分野で独自の世界観を築き上げた松本零士氏。その魅力を、初期作品を含む300点以上の原画や初公開資料を通じて多面的に検証します。

『宇宙戦艦ヤマト』「冒険王」 1974年11月号
『宇宙戦艦ヤマト』「冒険王」 1974年11月号(秋田書店) ©松本零士/零時社
『銀河鉄道999』第7巻カバーイラスト 1978年(少年画報社) 
『銀河鉄道999』第7巻カバーイラスト 1978年(少年画報社) ©松本零士/零時社
『銀河鉄道999』「週刊少年キング」 1977年1月24日・31日合併号
『銀河鉄道999』「週刊少年キング」 1977年1月24日・31日合併号/No.5・6(少年画報社) ©松本零士/零時社
『男おいどん』「週刊少年マガジン」 1971年9月26日号
『男おいどん』「週刊少年マガジン」 1971年9月26日号/No.40 (講談社) ©松本零士/零時社

見どころ
 「銀河鉄道999」の連載開始50周年を記念する本展では、同作品をはじめ、「宇宙海賊キャプテンハーロック」、「男おいどん」など、数々の代表作の貴重な原画や資料が展示されます。特に1977年に「週刊少年キング」に掲載された「銀河鉄道999」の連載開始時の原画など、作家の技術と表現力の核心に迫る作品が集結します。

展覧会の構成
 展覧会は、松本零士の作品世界を「アート視点」、「テクニック視点」、「ストーリーテラー視点」など複数の視点から読み解く構成となっています。単なる作品紹介にとどまらず、それらの表現を通して込められた作家としての哲学と、その背景を重ね合わせ、創造者・アーティストとしての松本零士の真の価値と魅力に迫ります。

関連イベント
前売チケットは、アソビュー!、ローソンチケット(Lコード 43447)、チケットぴあ(Pコード 995-824)、イープラス、セブンチケット(セブンコード 113-740)、Boo-Wooチケットなどのプレイガイドで発売しています。

※ 障害者手帳、難病患者の受給者証の提示により、本人と付添者2名まで当日料金の半額で観覧できます。会場窓口でお買い求めください。
※ 高大生チケット購入者と中学生は、入場時に学生証などの提示が必要です。
※ 名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」等を利用して来館された方は100円割引、「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で200円割引があります(他の割引との併用不可)。
※ 本展の観覧券で会期中の常設展もご覧いただけます。

主 催 名古屋市美術館、東映、メ~テレ
特別協力 零時社
監 修 表 智之(北九州市漫画ミュージアム)

情報掲載について

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