W'UP!★6月21日~7月21日 ほぼ日主催のお誕生会型展覧会 トンコハウス10周年おめでとう!展 渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」(渋谷区宇田川町)

W'UP!★6月21日~7月21日 ほぼ日主催のお誕生会型展覧会 トンコハウス10周年おめでとう!展 渋谷PARCO8階「ほぼ日曜日」(渋谷区宇田川町)

ほぼ日主催のお誕生会型展覧会 トンコハウス10周年おめでとう!展
会 場 ほぼ日曜日(渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO8階)
開催日 2024年6月21日(金)~7月21日(日)
営業時間 11:00~20:00
※最終入場は19:30。イベント開催日は17:00クローズ
入場料 500円(税込)(小学生200円・未就学児無料)
ホームページ https://www.1101.com/hobonichiyobi/exhibition/6537.html
主 催 株式会社ほぼ日

 2024年7月14日、アニメーションスタジオ「トンコハウス」は設立から10周年をむかえます!
 そこで、コンテンツやイベントでお世話になってきた「ほぼ日」からトンコハウスへ「おめでとう!」の気持ちを届ける「お誕生会型展覧会」を渋谷PARCO8Fの「ほぼ日曜日」で開催します。
 カラフルに飾りつけられた会場では、米アカデミー賞ノミネート作品の『ダム・キーパー』から最新作の『ボトルジョージ』まで、この10年でうまれた作品を制作過程の貴重な資料とあわせてご紹介します。
 さらに、その展覧会をいろどるのは、みなさまからのメッセージです。寄せられたことばや絵も展示の一部となり、お祝いの空間ができあがっていきます。トンコハウスの名作をフルバージョンで上映したり、本展限定のかわいいカフェもあります。
 トンコハウスファンの方も、はじめましての方も、お誕生会へ参加するような気持ちでお越しください。

アニメ1シーン

トンコハウスについて
 「ピクサー」で長くアートディレクターをつとめていた堤大介監督が、盟友のロバート・コンドウさんとカリフォルニア州バークレーでアニ
メーションスタジオを2014年7月14日に立ち上げました。
 ふたりがさいしょに制作した共同監督作品『ダム・キーパー』は、2015年米アカデミー賞で短編アニメーション部門にノミネートされ、
世界中の映画祭で25の賞を受賞するなどおおきな話題になります。その翌年に制作された『ムーム』(2016年)も、国際映画祭で32の賞を
受賞。『ピッグ 丘の上のダム・キーパー』(2017年)はNHKでも放送されるなど国内外で人気となる作品を発表してきました。近年では、2022年にNetflixで公開された『ONI ~ 神々山のおなり』がアニメーション界のアカデミー賞ともいわれる米アニー賞で2冠にかがやきました。堤監督初の長編アニメーションは、いま世界190の国と地域、31の言語で配信されています。10周年となることし2024年。コマ撮りアニメの「ドワーフ」、西野亮廣さん率いる「CHIMNEY TOWN」とコラボして5年前から制作をつづけてきた最新作『ボトルジョージ』がついに完成をむかえました。(現在は試写会や映画祭で上映がはじまっています。)アメリカと日本(石川県金沢市)のスタジオを拠点にし、トンコハウスの作品づくりはこれからもつづいていきます。

アニメ使用のクレイフィギア

作品の制作過程でうまれた貴重な品々を展示します。
 トンコハウスの作品がうまれるまでにつくられたコンセプトアート(作品の指針となっていく絵)やカラースクリプト(映画に使用する色や光の設計図)、スケッチブック、マケット(模型)などをお借りして展示します。堤監督をはじめとするクリエイターの方々が作品の構想やキャラクターの造形をつくっていくようすをイメージできる貴重な品々です。

上映映画の紹介バナートンコハウスの名作をフルバージョンで上映します。
 会場ではトンコハウスの作品も上映します。『ダム・キーパー』(2015年・18分)、『ムーム』(2016年・13分)、『ピッグ 丘の上のダム・キーパー』(2017年・全10話 計50分)の3作品は、会場内の上映コーナーで、『Acorns(エイコーンズ)』(2020年・全10話)は展示エリアにてフルバージョンをご覧いただけます。登場するキャラクターは愛らしく、短編とは思えないような余韻がのこる作品ばかりです。どうぞゆっくりご鑑賞ください。

トンコハウスさんのお誕生日イベントを開催します!
 トンコハウスの創設者である堤大介監督はじめトンコハウスアーティストに直接お祝いを伝えることができる会を誕生日当日に開催します。作品がうまれるときのエピソードをうかがえたり、質問にこたえてくださったりするかも?なかなかない機会になりそうです。
※堤大介監督はオンラインでの参加を予定しています。
日時 7月14日(日)18:00~ ※事前予約制
会場 ほぼ日曜日
出演 堤大介監督
トンコハウスの創設者でこれまでの作品のほぼすべてに携わっていらっしゃいます。『スケッチトラベル』の発案者としてご存知の方も多いかもしれません。今回はアメリカからオンラインでご参加いただきます。
橋爪陽平さん
トンコハウスのアーティスト。『ONI ~ 神々山のおなり』ではカラースクリプトなどを手掛けられました。
参加費やお申込みについての詳細は決まり次第、後日「ほぼ日曜日」のイベントページおよび「ほぼ日曜日」の公式「X」(https://twitter.com/hobo_nichiyobi )にておしらせします。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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