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W'UP! ★10月14日~10月20日 谷口能隆 写真展『防潮堤の窓』/10月21日~10月27日 田沼武能と7人の仲間による「それぞれの武蔵野」VI写真展 アイデムフォトギャラリー シリウス

W'UP! ★10月14日~10月20日 谷口能隆 写真展『防潮堤の窓』/10月21日~10月27日 田沼武能と7人の仲間による「それぞれの武蔵野」VI写真展 アイデムフォトギャラリー シリウス

2021年10月14日(木)~10月20日(水)
谷口能隆 写真展『防潮堤の窓』

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から10年。
 国の復興事業として、三陸沿岸の海岸線に総延長400キロメートル、約600カ所(総事業費約1兆円)にわたる巨大防潮堤が建設された。
 しかしながら、巨大化する防潮堤建設に向けて漁業関係者からは、「海が見えない。浜の作業スペースが削られる。」、一般住民からは「防潮堤に対する過信から、逃げ遅れによる犠牲者が増加する懸念がある。」など、建設に異を唱える意見も多かった。
 そうした懸念に応える苦肉の策として、一部の自治体では、防潮堤に「窓」を組み込む取り組みにより、行政主導で急ピッチで建設が進められた。
 現在、国内の海岸線でも、減災対策の一環として、防潮堤の新設、補強が推し進められており、この防潮堤の「窓」も徐々に全国へ広がりつつある。
 こうした防潮堤の「窓」を通して、どのような景色が見えるだろうか。(カラー約40点)

谷口能隆(たにぐちよしたか)
1958年 岩見沢市生まれ 札幌市在住
1980年 写塾 下高井戸(故 小森孝之氏主宰)塾生
1982年 中央大学経済学部国際経済学科
2016年 フリーランス・フォトグラファー
日本写真協会 会員・NPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」理事

最近の個展・グループ展
2020年 「Dead End/十間坂」(市立小樽美術館/小樽)・ (室蘭市民美術館/室蘭)
2018年 「Head On Photo Festival 2018」(Contact Sheet/シドニー)
2018年 「Dead End/十間坂」(コンチネンタルギャラリー/札幌)
2017年 「Dead End/十間坂」(銀座・大阪ニコンサロン/東京・大阪)
「NEW JAPAN PHOTO ISSUE.3 SPECIAL EXBITION」(ドバイ)「EINSTEIN STUDIO PRINTS Vo.2」(京都)

会 場 アイデムフォトギャラリー シリウス
期 間 2021年10月14日(木)~10月20日(水)
開館時間 10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日 日曜日
入場料 無料


2021年10月21日(木)~10月27日(水)
田沼武能と7人の仲間による「それぞれの武蔵野」VI写真展

 今年は国木田独歩の生誕150年です。独歩が『武蔵野』を書いたのは、明治31年(1898)1月、 『国民の友』に発表し一躍名声を博したのです。その頃独歩は、渋谷村に住み、郊外での見聞を記した日記をもとに書いたそうです。その原点になるのは英国の詩人ワーズワースやロシアの文豪ツルゲーネフの自然観察を、二葉亭四迷の『あいびき』や『めぐりあい』の翻訳本で触発され、独歩の文学が開花したと言われています。私たち『むさしの写真の会』のメンバーは独歩の名作『武蔵野』に触発され、むさしのの自然、その暮らし、文化をそれぞれの感性で写真に納め発表をはじめて12年になります。みな謙虚な顔をしていますが、内心はわれこそはの精神で撮り続けており、それぞれすぐれた感性の持ち主です。

 今回、東松友一氏は武蔵野の原点は雑木林にありと撮り続けてきた「ヤマ」(雑木林)を、今泉氏は夜の静寂「武蔵野の月」を、並木氏は「武蔵野のいきものたち」、得意なマクロで小さな生命を、松本氏は「みち」をテーマにむさしのの原野を、橋本氏は「こころに残る武蔵野の情景PARTIII」を、宮崎氏は「ふるさとの四季」、 奥多摩界隈の暮らしを、矢野氏は「花と樹に視る四季IV」、ふる里の春夏秋冬の風景、田沼は「落葉(くず)掃きの日―仲良し姉妹―」を、出展しました。いづれも武蔵野の面影を八人八様で表現した作品です。2年に一度の写真展、どうぞご高覧、ご講評のほどお願い申し上げます。酷評も可です。ご来場ありがとうございます。

 2021年10月吉日
 むさし野写真の会世話人代表 田沼武能

出展者
東松友一/並木松太郎/並木松太郎/松本 渡/宮崎 延/矢野靖博/田沼武能

会 場 アイデムフォトギャラリー シリウス
期 間 2021年10月21日(木)~10月27日(水)
開館時間 10:00~18:00(最終日は15:00まで)
休館日 日曜日
入場料 無料

住所東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL03-3350-1211
WEBhttps://www.photo-sirius.net/
営業時間*110:00~18:00(展示入替日 10:00~15:00)
休み*2日曜日、一部祝日
ジャンル*3写真
アクセス*4丸ノ内線新宿御苑前駅より徒歩2分
取扱作家 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

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