コロナ対策のため休館、営業時間の変更、または事前予約が必要な場合があります。ご来場の際は必ずご確認ください。

W'UP! ★オジーのYamanotesenピクニック/5月13日~ 並木すみ江 写真展「フクシマ」 アイデムフォトギャラリーシリウス

W'UP! ★オジーのYamanotesenピクニック/5月13日~ 並木すみ江 写真展「フクシマ」 アイデムフォトギャラリーシリウス

2021年5月6日(木)~5月12日(水)※日休
オジーのYamanotesenピクニック

 アナログ一辺倒だった時代から写真に親しんで半世紀を越えて、デジタルの手軽さに後ろめたさを感じながらもはや15年。
 傘寿(さんじゅ)になったひとりと古希(こき)を遠に過ぎたふたりがよちよちと「よいちょまる」や「ウーロン茶」、「いっちょかみ」がなんだかわからないまま東京のど真ん中をなんどとなく歩き回りました。
 撮ってきた写真は三者三様なのですがそれをシャッフルにかけると思いもよらない面白さが漂ってきます。これは行けるぞと撮影に熱が入り、皆さまに見てもらおうということになりました。
 そういう訳で今回は撮影者名を伏せ、どこまで写真のおもしろさを皆さまに伝えることができるのか…。
 これは爺たちの思い込みなのか、残り少ない時間をさらに楽しむことができるか、ご批評のほどをお願い申し上げます。(カラー60点)


2021年5月13日(木)~5月19日(水)※日休
並木すみ江 写真展「フクシマ」

 東日本大震災から3月で10年が経過するのを前に今年の1月に岩手、宮城、 福島3県沿岸と東京電力福島第1原発周辺の被災42市町村の首長に時事通信社が行ったアンケート調査で地域の復旧・復興が「完了した」との回答は14%だった。福島県はゼロでした。 完了時期が「見通せない」の県別内訳は福島が最多。復興を妨げる要因を聞くと「東京電力福島第1原発事故への対応」や「自治体職員の不足」などが目立った。
 10年を迎える今も帰還困難地域があり、解除されても戻る住民は少ない。さらに新型コロナの影響を受け復興事業が遅れるなどの指摘もある。震災の風化についても88%の方が感じている。
 私は震災後1年が過ぎたころ、福島、宮城、岩手の3県を訪ねた。時間が止まったように、生々しい現状をみて改めて自然の恐ろしさを知ることになった。岩手や宮城は徐々に復興していったが福島は帰還できない現実を知る。原発事故で帰りたくても帰れない福島。津波被害からは復旧しても暮らしは戻らない。
 大津波で一瞬にして命を奪われた無念さ、まだ行方不明の方がいる。見えない放射能の恐怖。震災から2年後の3月13日に夫が病死。
 さまよう魂がいるのでは・・・。死者の魂に会いたい、その場に身も心も寄り添いたい。そんな気持ちで福島に行く。一人ひとりの人生を思い福島の大地に立つ。
 放射能や魂、見えないものは撮れないけれど自分の感じたままに切り取った写真を見て頂きたい。
(モノクロ50点)

開館時間 10:00~18:00(最終日は15:00まで)
入場料 無料
※平日、土曜日は10:00~18:00まで(最終日は15:00)
※日曜日休館

入場無料
【ご来館の皆さまへのご協力のお願い】
・発熱や咳の症状、 体調不良のある方は、 ご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。
・ご入館の際はマスクを着用をお願いいたします。
・手指消毒液を設置しておりますので、 ご入館時は手指の消毒をお願いいたします。
・他のお客様との間隔を空けるようお願いいたします。
・大きな声での会話はご遠慮ください。
・混雑時は入館を制限させていただくことがございますのでご了承ください。

住所東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
TEL03-3350-1211
WEBhttps://www.photo-sirius.net/
営業時間*110:00~18:00(展示入替日 10:00~15:00)
休み*2日曜日、一部祝日
ジャンル*3写真
アクセス*4丸ノ内線新宿御苑前駅より徒歩2分
取扱作家 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

地図で探す

コメント

*
*
* (公開されません)