W'UP ★12月5日~12月22日 作品集出版記念展 江上越「交差線」 PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷区宇田川町)

作品集出版記念展 江上越「交差線」
会 期 2025年12月5日(金)~12月22日(月)
会 場 PARCO MUSEUM TOKYO(東京都渋谷区宇田川町15-1)
開館時間 11:00~21:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=1832



江上越は書にも通じる大胆な線と鮮やかな色彩で、コミュニケーションをテーマに描くアーティストです。海外の美術大学を卒業後、国内外での展覧会を多数開催し、多くの賞を受賞するなど、若くして世界的に活躍しています。
PARCO出版からの作品集出版を記念した本展では、作品集収録作品の中から選りすぐりの肖像画作品を展示します。今回のパルコとのコラボレーションに際し、江上は自身の肖像画のシリーズの一環として、田名網敬一や星街すいせいなどパルコゆかりの人物を描きました。彼らの言葉や作品、生き方に取材して描いた作品は、それ自体が江上とパルコとのコミュニケーションでもあります。同時期に描いた、江上自身と縁のある人々の肖像画も展示される本展では、江上のこれまでとパルコの歴史が交差します。また、注目の若手建築家であるクマタイチが空間デザインを担当。江上の作品のための展示空間を展開します。
江上越とパルコの複層的な「交差」から生み出される絵画空間を、この機会にぜひご覧ください。
展示作品
本展では、江上越の代表作のひとつである肖像画のシリーズを中心に展示します。同シリーズでは、江上が敬意を抱く哲学者やアーティストなど、思想や表現の領域で革新をもたらしてきた人物たちが描かれてきました。
そして今回、パルコとのコラボレーション企画として、江上はパルコのカルチャーを彩ってきた9名のクリエイターたちを新しく描きました。それらの作品は、江上と彼らのコミュニケーションそのものであり、パルコの歴史でもあります。同時期に描いた、江上自身とこれまで縁のあった人物たちの肖像画も併せて展示。個と個、歴史と現在が交差する空間が立ち上がります。
肖像画モデル一覧(五十音順、敬称略)
パルコとの交差
アオイヤマダ、秋山具義、宇川直宏、宮藤官九郎、田名網敬一、南塚真史、星街すいせい、三谷幸喜、箭内道彦
江上越の交差
イ・ビョンホン、隈研吾、クマタイチ、ジャクソン・ワン、ジャック・マー(马云) ほか
作品集
展覧会場では、江上越の最新作品集を先行販売いたします。
江上の色彩豊かで生命力あふれる筆致で描いた近作113点を収録。建築家の隈研吾氏や書家のJY氏と江上越の対談も掲載しています。

作品集概要
タイトル 江上越作品集 交差線
出版社 PARCO出版
価格 6,800円+税
仕様 B5判、144頁、コデックス装、三方背ケース入り
一般発売日 12月23日(火)予定
作品集ウェブページ https://publishing.parco.jp/books/detail/?id=528
江上越 Etsu Egami
日本戦後現代美術第三世代の代表的なアーティストとして、自身が持つ海外での実体験を元に、ズレや誤視、誤聴などのミスコミュニケーションを可視化することによりコミュニケ―ションの本質を探り、作品制作をする。
FORBES ASIA世界を変える30歳以下の30人に最年少アーティストとして受賞。
2020年VOCA展に出展、2021年文化庁より新進芸術家としてニューヨークに派遣。
2023年BEST ARTIST PRIZE受賞。「アジア太平洋U30優秀若手リーダー2024」に羽生結弦、大坂なおみとともに選出、DIORに作品が収蔵される。
今年ドイツのArt Karlsruheにて最優秀賞を受賞、作品がカールスルーエ州立美術館に買上げ、収蔵される。サンフランシスコ・アジア美術館、韓国の新設美術館・OAR美術館の開館展に抜擢される。
主要コレクション
DIOR(フランス)、カールスルーエ美術館(ドイツ)、Miro Art Center(サンフランシスコ)、He Art Museum(広東)、ウッドワン美術館(広島)、IRIS ART MUSEUM(蘇州)、ガラージアートミュージアム(モスクワ)、三菱地所、KIRI CAPITAL、HUAWEI(深圳) ほか。
※記載の内容は、予告なく変更・中止となる場合がございます。
主 催 PARCO
空間デザイン クマタイチ
PARCO HAPPY HOLIDAYS
パルコの毎年恒例となる「HAPPY HOLIDAYS」企画。
今年のキービジュアルはジャン・ジュリアンによる新作として特別に制作されました。中心となるキャラクターは食いしん坊のカエル《ポール》。日本ではカエルが縁起物として親しまれていることを知ったジャン・ジュリアンが豊かさと遊び心の象徴として描き出しました。カエルの口からあふれ出すキャラクターたちは、日本のマンガやアニメ、玩具文化から着想を得たもので、日本的な想像力へのオマージュにもなっています。
さらにCMのアニメーションでは、個性豊かなキャラクターたちがジャン・ジュリアンのナレーションと共に、特別なホリデーシーズンを演出します。
特設サイト https://parco.jp/happy-holidays/
期間 11月1日(土)より全国15店舗のPARCOで順次展開。
※本リリースに記載の内容は、予告なく変更・中止となる場合がございます。
PARCO MUSEUM TOKYO
アート、デザイン、ファッション、サブカルチャー、そして国内外の若い才能や、世界第一線で活躍する方々など、ジャンルレスかつボーダレスに、独自の目線で新しいモノやコトの企画展を創造します。
訪れる人々へ楽しみを提供するほか、日本国内、そして世界へ向けて文化を発信するパルコ直営のミュージアムです。
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