W'UP★4月10日~5月18日 山川健一写真展「Crossing」/報道写真記者と広告写真家の比較作品展 キヤノンオープンギャラリー1、2(港区港南)

山川健一写真展「Crossing」
会 期 2026年4月10日(金)~5月18日(月)
開館時間 10:00~17:30
休館日 日曜日、祝日、5月4日(月)~5月6日(水)
入館料 無料
会 場 キャノンオープンギャラリー1(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー2階)
キャノンマーケティングジャパン株式会社は、キヤノンSタワー2階のキャノンオープンギャラリー1にて、2026年4月10日より、山川健一写真展「Crossing」を開催します。
本展では、数々の写真教室で講師を務め、鉄道写真愛好家でもある山川健一氏の「踏切」をテーマにした作品29点を展示します。全国に多数ある踏切ですが、現在では交通事故防止や渋滞解消のための高架化により、数を減らしつつあります。氏の作品を通して各々の心の中にある、警報音が鳴る「踏切がある情景」を思い浮かべていただければ幸いです。作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。
作家メッセージ
フィルムカメラからデジタルカメラに変わり、コンパクトデジタルカメラで撮影した夕焼けの写真が旅行会社のフォトコンテストで入賞。手軽に写せるようになったデジタルカメラで、写真撮影の趣味が復活し、のめりこむ (笑) 。被写体を追いかけるなかで決定的瞬間の表現方法を日々切磋琢磨。シャッターチャンスは一期一画、ドキドキ·ワクワクを五感で感じながら、カメラに魔法をかける事で日常の情景を素敵な世界にお招きできればと思っています。
プロフィール
山川健一
東京生まれ、東京在住
主たる撮影地は関東甲信越の線路が見える鉄道沿線
カメラのキタムラ 写真教室講師
日本写真講師協会(JPIO) フォトインストラクター
北区文化センター 写真集団写励人(しゃれいど) 講師
杉並地域大学 区民ライター講座 写真講師 他
報道写真記者と広告写真家の比較作品展 報道写真記者と広告写真家の仕事。
会 期 2026年4月10日(金)~5月18日(月)
会 場 キャノンオープンギャラリー2(東京都港区港南2-16-6 キャノンSタワー2階)
開館時間 10:00~17:30
休館日 日曜日·祝日、5月4日(月)~6日(水)
入館料 無料
ホームページ https://canon.jp/gallery
本展は、公益社団法人日本広告写真家協会と在阪の主要報道各社との合同により、報道写真と広告写真を生業とする者の思いを伝え、写真文化の振興を図ることを目的に開催する企画展です。
4回目となる今回は、コンセプトである「報道写真記者と広告写真家の比較」を根底に持ちながら、「写真は言葉」というテーマで展示します。コピーライター 田中有史氏をコンセプター/クリエイティブ・ディレクターに迎え、アートディレクター·佐古田英一氏、グラフィックデザイナー 川上利男氏を加えた3人の監修のもと、報道写真記者15名と広告写真家15名の写真による比較展示を行い、新聞形式の図録を制作しました。
報道写真記者の作品、広告写真家の作品各18点ずつ、計36点を展示し、報道と広告という視点や表現方法が異なるそれぞれの写真の魅力をご覧いただきます。

関連イベント
トークイベント「写真は言葉だ。」
日時 2026年4月18日(土)14:00~15:30
会場 CANON INNOVATION LABO WITH(キャノンSタワー2階)
ファシリテーター 田中有史(コピーライター)
司会 西畑志朗(朝日新聞社)
登壇者 吉田航太(毎日新聞社)、元圭一(日本広告写真家協会)
内容 今回展示されている作品について、報道と広告の立場から解説します。
予約 canon.jp/gallery よりお申し込みください
定員 50名(先着申込順)
参加費 無料
W'UP★3月26日~5月11日 野村恵子写真展 「龍宮」 キヤノンギャラリー S(港区港南)




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