W'UP! ★ -Inside the Collector’s Vault, vol.1-解き放たれたコレクション展 WHAT 展示室1・2階

W'UP! ★ -Inside the Collector’s Vault, vol.1-解き放たれたコレクション展 WHAT 展示室1・2階

2020年12月12日(土)〜2021年5月30日(日)
-Inside the Collector’s Vault, vol.1-解き放たれたコレクション展

 近年、世界で活躍する現代アーティストが増えるとともに、美術館をはじめ、商業施設や病院、地域のアートイベント、街中のオブジェなど、現代アートが身近にある日常が当たり前の社会になりつつあります。しかし、その一方で「難しい」「敷居が高い」といったイメージを抱いている人も少なくはありません。
 2021年12月12日(土)にオープンした現代アートのコレクターズミュージアム「WHAT」は、寺田倉庫がコレクターからお預かりし、保管する貴重なアート資産を公開し、その価値と魅力を広く開花させることを目的とした芸術文化発信施設です。オープニングとなる展示「-InsidetheCollector’sVault,vol.1-解き放たれたコレクション」展においては、2名のコレクターが、それぞれの視点、価値観をもって収集した、新作、未公開作品を含む約70点にわたるコレクションに焦点を当て、現代アートの魅力に迫ります。
 なお会期中には様々なイベントも実施予定です。詳細は、公式ホームページにて随時発表します。

川内理香子, “Forest of the night”, 2019 ©Rikako Kawauchi Courtesy of WAITINGROOM  Photo by Shintaro Yamanaka (Qsyum!)
会田誠, “ちび (「ランチボックス・ペインティング」シリーズ)”, 2016 ©AIDA Makoto Courtesy of Mizuma Art Gallery  Photo by 宮島径
BIEN, “Day For Night”, 2019
Courtesy of Department of Arts Studies and Curatorial Practices, Graduate School of Global Arts, Tokyo University of the Arts. Photo by Masataka Tanaka.)
大山エンリコイサム, “FFIGURATI #162”, 2017 ©️Enrico Isamu Oyama
Photo by Shu Nakagawa
梅沢和木, “ジェノサイドの筆跡”, 2009 Courtesy of CASHI

■高橋龍太郎コレクション
作品点数:約30点
出展作家:18作家(予定)(敬称略、五十音順)
会田誠、今津景、梅沢和木、大山エンリコイサム、岡﨑乾二郎、川内理香子、草間彌生、合田佐和子、近藤亜樹、鈴木ヒラク、佃弘樹、土取郁香、DIEGO、野澤聖、BIEN、水戸部七絵、村山悟郎、毛利悠子

 

“Slash with a Knife”, 1998 ©Yoshitomo Nara Photo by Keizo KIOKU
“I’m Swaying in the Air”, 1995 ©Yoshitomo Nara
Photo by Keizo KIOKU
“悟空”, 1987 ©Yoshitomo Nara  Photo by Keizo KIOKU
“If Your Hits All Miss”, 2000 ©Yoshitomo Nara  Photo by Keizo KIOKU
“悲しみの炎・波の泉 I”, 1989 ©Yoshitomo Nara
Photo by Keizo KIOKU

■A氏コレクション
作品点数 約40点(会期中に作品の入替を実施予定)
出展作家 奈良美智

会 期 2020年12月12日(土)〜2021年5月30日(日)
会 場 WHAT展示室1階、2階
開館時間 火~日 11:00~19:00(最終入場18:00)月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)
入場料 一般1200円、大学生・専門学校生700円、中高生500円、小学生以下無料
※同時開催建築倉庫プロジェクト「謳う建築」の入館料を含む
※建築模型倉庫見学(オプション)500円
※オンラインチケット制
※障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。ご入館の際、障害者手帳等をご掲示ください。
※学生の方は、ご入館の際に学生証をご掲示ください。
URL  https://what.warehouseofart.org

WHATについて
 天王洲に誕生した「WHAT」は、当社がコレクターからお預かりし、保管する貴重なアート資産の公開を目的とした新しい芸術文化発信施設です。倉庫会社ならではの視点で「美術施設の在り方」を模索し、たどりついたのは倉庫に眠る作品を開放し、日本を代表するコレクターが自らの価値基準で収集した作品との出会いを創出するアート展示施設でした。
 「WHAT(WAREHOUSEOFARTTERRADA)」という施設名称には、「倉庫を開放、普段見られないアートを覗き見する」というユニークなコンセプトが込められています。現代アートシーンで活躍する作家の作品をコレクターの思いと共に展示し、また、一般的な美術館の常設展示とは一線を画して随時作品を入れ替えることで、訪れるたびに表情を変える新たな鑑賞空間をつくってまいります。なお、2016年より保管・展示を行ってきた「WHAT」の先駆けである建築倉庫ミュージアムは、「建築倉庫プロジェクト」と名称を改め、同施設内で継続して建築に纏わる展覧会を開催します。
建築倉庫プロジェクトについて
 建築倉庫プロジェクトは、建築模型や建築文化の価値を高めることを目的としています。企画展では国内外で活躍する海外・日本人建築家や設計事務所による建築作品のスタディ模型から完成模型までを、会期ごとにテーマをもたせて展示しており、「学ぶ・楽しむ・感動する展覧会」を目指し模型との新しい出会いを提供します。
ARCHI-DEPOT ONLINE https://online.archi-depot.com/
 建築模型文化・若手の建築家をワールドワイドに紹介することを目的としており、建築模型のポートフォリオ制作・閲覧機能ならびに模型保管機能も備えた世界初のWEBサービスです。
模型保管庫
 建築倉庫が運営する模型保管庫では、建築家や設計事務所からお預かりした600点以上の建築模型を保管・展示しています。WHAT入館者に限り、オプショナルツアーとして模型保管庫見学に参加することができます。

W'UP! ★ 謳う建築 WHAT 展示室1階

住所東京都品川区東品川2-6-10 G号
TEL 
WEB https://what.warehouseofart.org
開館時間*111:00 〜 19:00(最終入場18:00)
休み月(祝日の場合、翌火曜休館)展覧会入れ替え期間中、年末年始
ジャンル現代美術、建築
入場料*2一般 ¥1,200、大学生・専門学校生 ¥700、中・高校生 ¥500、小学生以下 無料、模型保管庫見学 ¥500(WHATに入館した方のみ)※オンラインによる日時指定/事前予約制。詳しくはホームページをご覧ください。
アクセス*3りんかい線天王洲アイル駅B出口より徒歩4分、東京モノレール 天王洲アイル駅より徒歩5分、JR品川駅港南口より徒歩15分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 イベントにより異なることがあります *3 表示時間はあくまでも目安です

WHAT

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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