コロナ対策のため休館、営業時間の変更、または事前予約が必要な場合があります。ご来場の際は必ずご確認ください。

WHAT MUSEUM

WHAT MUSEUM

 2020 年12 月、東京・天王洲にオープンした「WHAT MUSEUM」。寺田倉庫が作家やコレクターからお預かりしている貴重なアート作品を公開する芸術文化発信施設です。倉庫会社としての美術施設はどう在るべきかを模索し、たどり着いたのは「倉庫を開放、普段見られないアートを覗き見する」というユニークなコンセプトでした。作家の思いはもちろん、作品を収集するコレクターのこだわりを大切な作品とともに展示。アートとの出会いの場を創出します。倉庫内で静かに光を放つ文化的価値を暗示した、WHAT(WAREHOUSE OF ART TERRADA)の名のもとに展示されるのは、平面や立体のアート作品をはじめ、建築模型、写真、映像、文学、インスタレーションの数々。これらの多様な芸術文化を、倉庫会社ならではの美術館のかたちとして、新たな切り口で企画・展示を行っています。

■建築倉庫プロジェクト
 2016年より建築模型の保管・展示を行ってきた建築倉庫ミュージアムは、「建築倉庫プロジェクト」と名称を改め、WHAT MUSEUMで継続して建築にまつわる展覧会の企画/模型保管庫の運営をしています。
■ARCHI-DEPOT ONLINE https://online.archi-depot.com/
 建築模型文化・若手の建築家をワールドワイドに紹介することを目的としており、建築模型のポートフォリオ制作・閲覧機能ならびに模型保管機能も備えた世界初のWEBサービスです。
■模型保管庫
 建築倉庫が運営する模型保管庫では、建築家や設計事務所からお預かりした600点以上の建築模型を保管・展示しています。WHAT入館者に限り、オプショナルツアーとして模型保管庫見学に参加することができます。

模型保管庫
ミュージアム・ショップ

W’UP! ★ 9月25日~2022年2月13日 大林コレクション展「安藤忠雄 描く」/大林コレクション展「Self-History」 WHAT MUSEUM

住所東京都品川区東品川2-6-10 G号
TEL 
WEB https://what.warehouseofart.org
開館時間*111:00 〜 18:00(最終入場17:00)
休み月(祝日の場合、翌火曜休館)展覧会入れ替え期間中、年末年始
ジャンル現代美術、建築
入場料*2一般 ¥1,200、大学生・専門学校生 ¥700、中・高校生 ¥500、小学生以下 無料、模型保管庫見学 ¥500(WHATに入館した方のみ)※オンラインによる日時指定/事前予約制。詳しくはホームページをご覧ください。
アクセス*3りんかい線天王洲アイル駅B出口より徒歩4分、東京モノレール 天王洲アイル駅より徒歩5分、JR品川駅港南口より徒歩15分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 イベントにより異なることがあります *3 表示時間はあくまでも目安です

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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